指圧はゆっくりと持続圧を加えますから、痛くなく、心地がよく、どんな症状にも効果があります。
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私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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世間では正月休暇に入り、多くのサラリーマン世帯では家族連れで地方の実家に帰省したり、国内外の旅行に出掛けたりする人々で例年通り各交通機関が大混雑しているようです。

平和な日本を象徴するような情景で洵に結構なことだと言えなくもありませんが、どっこい今の日本は本当に平和国家のでしょうか・・・?

残念ながら「否」と言わざるを得ません。それどころか、世界で一番悲惨な国に成り下がっていると言った方がいいような状態に陥っています。



ご存知かも知れませんが、西欧諸国では日本政府の政策が破綻していることを方々で指摘しています。日本国内でも、その点を取り上げる方も結構おられるのですが、権力者にベッタリの大手マスコミが一切、そうした論調を取り上げません。

そのために未だに国民の多くが政府発表の情報を鵜呑みにして、日本は株高で景気も悪く無いと考えているようです。ですから、冒頭に述べたように脳天気に正月休みを満喫しようとしているのだと思います。

しかし、現実の日本は破滅に向かってまっしぐらという状況にあります。その第一の原因がフクイチ原発事故の処理が野放図にされたままで、未だに日本全土を放射能汚染物質が覆っているということです。



日本政府や東電を始め、原子力マフィアや大手マスコミがこの事実を一切公表していませんので、国民の多くは放射能汚染などは無いと思っている人々が多いの現実です。

ところが西欧列国では日本のこのフクイチ原発事故の悲惨さを認識しており、このまま日本政府が無責任が状態を続けることを許さないほどになっています。

ですから私たちも新年を迎える前に、今一度、日本の置かれた最悪の状況を確りと認識して、新たな年を迎える覚悟をする必要があります。

この厳しい現実に関して、飯山一郎氏はご自分のブログ(『「脱原発!」 冗談でしょ? 「戦争反対!」 本気? そんなことより、「ニッポンの五大難問」をシッカリと認識しよう!』)で下記のように指摘され、如何に生きるべきかをご教示下さっています。



ーー引用はここからーー

「脱原発!」 冗談でしょ? 「戦争反対!」 本気?

私は本日、「間違いなく言える、逃れられない日本の真実」を五つ挙げた。
その五つは、「疑い得ない絶対的な事実」である。
この五つ以外に「ニッポンの難問」は、じつは、無い!
その「ニッポンの五大難問」とは、下の五つ。五つだけだ。

● フクイチにある原発6基が、6基ともメルトダウンしていた!
● なのに政府と東電は、効果的策を一切全く何も実行せず!
● フクイチからは致命的な放射性物質が大量に噴出・拡散!
● この放射性物質を国民が吸いまくってきた。4年9ヶ月間!
● その結果は深刻な内部被曝。多病多死の生き地獄 開始!



上の五つを、さらに要約すると、「内部被曝の問題」。これに尽きる。

ニッポンは国家も民族も、「内部被曝の問題」で滅亡し、消滅する!

日本民族の滅亡・消滅は、必定であり、必至なのだ。

「そんなことはない!」 と言う人は、原発事故、放射能、内部被曝の問題を、甘く見ている。…というより、見えてない!

国家領土の中央部で6基もの原発がメルトダウンし、ムキ出しのまま「露天臨界」し続けている。これ以上の最悪・最凶の事態は、無い!
日本民族の滅亡・消滅は、必定であり、必至なのだ。

「ニッポンの五大難問」以外の問題…、脱原発・反原発・原発再稼動・安保法制・TPP・消費税増税・マイナンバー・アベッチの基地外政治…などの諸問題は、すべて諸問題なのだ。

「ニッポンの五大難問」をハッキリと認識し、自覚した者=覚醒者は、先ずは、何が何でも「内部被曝の問題」に、日々対処していくこと。これ以外には何も無い!のだ。

「内部被曝の問題」 の問題の解決法だが、じつは、ひとつしか無い!
「免疫力の向上」 これだけ!ということ。

こうなると、話は簡単だ。「免疫力の向上」には…↓
あらびき茶、豆乳ヨーグルト、少食・粗食、『放射能ゼロ空間』、汗かき運動で血行促進、身体を絶対に冷やさない!、空気清浄機、除湿機等々を活用して、自分の身体を免疫力の工場(マクロファージ生産工場)にすることだけを考えればE~からだ。

カネはほとんどかからない。
高いサプリを買ったりしてカネをかけると…、失敗する!(飯山一郎)

ーー引用はここまでーー




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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世間では連日、大手マスコミを中心に東京オリンピックに関するニュースを盛大に流しています。しかし、心ある人々は2020年の東京オリンピックの開催は不可能であることに気づいています。

何故なら、5年近くに亘って放置されたままのフクイチ原発事故があるからです。今更、放射能汚染物質が日本全土を覆っていることなど、言っても仕方がないほど、日本は危機に陥っています。それなのに、日本政府はそれを隠蔽して、東京オリンピックの開催に血道を上げているのですから、最早、狂気以外の何ものでもありません。

こうした中、元スイス大使を務められた村田公平氏が再び、政府要人(菅官房長官)に下記のような緊急メッセージを送られました。同様の内容は以前にも首相あてに送られています。現在、こうした日本の危機を真に認識された人々が方々で働きかけを始めているようです。

しかし、既に日本全土及び日本全国民が外部被曝や内部被曝を受けてしまった現実をどうするこもできません。しかし、将来の子孫のために一刻も早く、フクイチ原発を封印してしまわなければなりません。その為には日本政府をあてにすることはできません。

フクイチ原発事故の収束は最早、日本だけの問題では無くなっていますので、一日も早い国際社会からの援助や協力を得るしかありません。例え近い将来、収束ができても、5年近くも被爆し続けた日本国民の将来は決して明るいものではありません。でも、日々、その被爆被害を最小限に食い止めるために自分の免疫力を高め、少しでも生き延びることを考えて行くことが大切です。

この期に及んでも、未だに政府の発表を信じて、または何も考えずに、フクイチ原発事故からの放射能漏れは無い、だから安全・安心だと考えている人々が大半であることに驚きを禁じえません。

でも、幾ら深刻な危機を訴えても、聞く耳を持たない人々には通じないわけですから、それはそれで、その人々の生き方だと理解する他ありません。それを私が偉そうに、あれこれ申し上げるのは驕り高ぶりになりますからね。とにかく、村田氏の訴えを御覧ください。


ーー引用はここから^^

菅義偉内閣官房長官殿
平成27年12月22日
村田光平

前略

 本22日発行の「月刊日本」(2015年1月号)に掲載されたインタービュー記事をお届けいたします。
 東京五輪に関し21日発売の「日刊ゲンダイ」は、「返上秒読み、運営費爆騰 1.8兆 五輪詐欺」などと厳しく批判しております。

 米国のマックスウェル物理学賞受賞者の長谷川晃阪大名誉教授より本22日、福島の現状につき次の見解が寄せられました。
「福島原発は解決どころか、時とともに状態が悪くなり、問題の解決法が見つからなくなっています。今後何が起こるかわからない状態です。オリンピックはそ れでなくても予算オーバーで、これ以上問題が起こると収拾つかなくなるでしょう。原発廃止はようやく世界規模で起こりつつあります。」

 海外からの数十万の来訪者の安全の確保のためにIOCが動かなければ、非難の矛先がIOCに向かう可能性があります。既にその兆しが見られます。一番好 都合な日本による自主的返上を狙って、全ての公約を反故にした日本に対し、IOCが失格の判定を下す可能性をほのめかすことが考えられます。

 日本は屈辱的な撤退か名誉ある撤退かの選択を迫られつつあると思われます。

 事故対応に全力投球をしない地球環境加害国という汚名を返上するために、また、家庭崩壊の事例の増加すら見られ出した被災地の人たちの苦しみを軽減する ためにも、日本はオリンピックを返上し、事故の収束に最大限の力を注ぐべきです。特に、伝えられる首都圏への深刻な放射能被害の拡大を防ぐことは緊急の課 題となりました。

 貴官房長官のご理解とご支援をお願い申し上げます。

草々
ーー引用はここまでーー



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「小食」こそが「長寿」の必要条件!摂取カロリーを減らすと、寿命が30~70%も延びる!健康はもちろん美容にも抜群の効果!―「食べない」コツを教えます。


あなたは未だに肉食中心の、一日三食の生活を続けていますか? 残念ながら今日まで、西洋医学が幅を利かせていますので、その影響で無意識に三食摂るのを当たり前に考えている方も多いと思います。

私は若い頃から、朝食抜きの一日二食が中心ですが、年齢とともに一日一食の方が楽なように感じています。ですが、まだ本格的には実践していません。

最近、飽食の時代を物ともせず、一日一食を続けている方が急増してきているようです。中には世間で知られている著名人も多くおられるようです。

どなたかと申し上げる必要も無いのですが、芸能界やスポーツ界といった、どちらかと言うと旨いものや、贅沢な食事に縁の深い日常生活を送っている人々のなかに、こうした一食主義を貫いている方が結構おられます。

彼らは別段、ダイエットのために行っているのではなく、一食にした方が身体の調子がいい上、頭の働きもいい、ということを自覚されているので、何か特別のことをしているとは考えておられないようです。



唯、こうした一日一食が話題になるに連れて、西洋医学の医者や医学会に於いては、それに反論する者がテレビなどの健康番組で否定的なことを言っているようです。

確かに、人々が皆、一日一食になって病気になる人が減ってくると、医者や医療マフィアにとっては大変なことになりますからね。ですから、一食にすると「認知症」になりやすいなどと、人々を脅かすようなことをマスコミで流したりしています。

しかし、地球の波動が日々高まっており、人々の意識も変わってきていますので、今後は一日三食の常識を疑い、そこから抜け出す人々が急増することが予想されます。

ましてや、この日本ではフクイチ原発事故以来の放射能汚染に覆われており、これ以上、内部被曝の被害を広げないためにも、汚染された食物をなるべく口にしないことが必須のことになっていますからね。



勿論、個々の食生活について私があれこれ申し上げる義理はないのですが、折角の機会ですから、下記の「食べない生き方」記事の内容などをご覧になって、ご自分の食生活を見直されては如何でしょうか・・・。



ーー引用はここからーー

仏教の世界には、「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」という言葉があるそうです。

中世の西洋には、「一日一食は天使の生活。一日二食は人間の生活。一日三食は獣の生活」という諺があったそうです。

平安時代の『枕草子』には、「一日一食を一日二食にしたから疫病に罹る人が増えた」という伝承が記されているそうです。


睡眠は、体、脳、消化器官の三つの疲労回復が目的であると言われています。中でも消化器官の疲労回復という役割が大きく、「一食三時間」という言葉もあるほどです。

一食三時間とは、食事を一回摂る毎に三時間の睡眠が必要で、一日三食の人は睡眠時間が九時間になり、一日二食にすると六時間になり、一日一食にすると三時間の睡眠で充分になるという事です。

摂取した食べ物が完全に消化吸収されてから排泄し終えるまで約18時間かかります。一日三食だと、胃腸を休ませる時間がありませんし、内臓を酷使する事になります。食事と食事の間隔を18時間以上あけるためには、一日一食にする必要があるのです。


通常、人間は朝から夕方まで働きます。食後の労働は胃腸に負担をかける事になります。朝も昼も固形物はなるべく食べない方がいいのです。つまり、夕食のみの一日一食が最も理想的なのです。

食事をすると、その消化のために血液が胃腸に集まり、その分、脳や筋肉に回る血液が相対的に少なくなるので、眠くなったり、だるくなったり、頭の回転が鈍くなったりします。

眠い状態で仕事をするとミスや事故が起こりやすくなります。眠い状態で機械や乗り物の運転操作を行うミスや事故が起こりやすくなります。従って、食事は一日の労働がすべて終わった夜の時間帯にするのが理想的なのです。


病気の原因の99%は、体内に溜まった毒素です。健康のためには、栄養の摂取よりも毒素の排出の方が重要です。毒素の排出量が、昼食と夕食の一日二食の場合を100%とすると、朝食と夕食の一日二食では66%、朝食と昼食と夕食の一日三食では75%、午後三時過ぎの一日一食では127%で、夕食のみの一日一食が最も毒素の排出量が多いのです。

空腹が長く続くと、腸はモチリンという排泄を促す消化管ホルモンの分泌量を増やします。モチリンは、腸の蠕動運動を亢進させ、腸管内に残っている内容物の排泄を促します。

モチリンが起こす胃腸の収縮は強力で、胃壁の襞に入り込んだ老廃物まで綺麗に掃除してくれます。胃と腸の間にある弁の幽門が開いて、胃壁から落とされた老廃物は腸へと流れていきます。

空腹が続くとお腹が鳴る事がありますが、この時にモチリンの分泌が高まるのです。モチリンは、通常、空腹時間が八時間以上続くと分泌されるのですが、食事の摂取量が多いと分泌されるまでに時間がかかってしまいます。


糖質は消化されるとブドウ糖になり、血液中に取り込まれて血糖値を上げます。すると、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが膵臓から分泌されます。インスリンの働きによって、上昇した血糖値は三時間後に元の値に戻ります。

しかし、インスリンの血中濃度が元の値に戻るのはさらに一時間後なのです。そのため、血糖値は食事前の値より低くなり、そこで空腹感が起こるのです。空腹感は、血糖値の絶対値ではなく、食事を摂る事によって上昇した血糖値と、時間が経過して下がってきた血糖値との差である相対値によって起こるのです。
従って、なるべく血糖値を安定させるようにすれば空腹感は起こらなくなります。

朝も昼も食べなければ、血糖値は一定のままなので、空腹感はほとんどありません。

空腹になると血糖値は下がりますが、血糖値を上げるメカニズムは、体内にいくつもあります。

血糖値を上げるホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾールなどいくつもあります。しかし、血糖値を下げるためのホルモンは、膵臓から分泌されるインスリンしかありません。つまり、私たち人間の体は空腹には適応できますが、満腹には適応できないという事なのです。


現代栄養学では、脳のエネルギー源はブドウ糖で、脳はそれを貯蔵できないから、ブドウ糖に変換される炭水化物や糖分を補給しないと脳が活性化しないとされていますが、糖が不足しても、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンを分解して血糖値を一定に保ちます。

次に筋肉中の蛋白質がアミノ酸に分解され、肝臓でブドウ糖を作り血液中に供給されます。さらに外部からの糖分摂取がなくなると、脂肪を分解する事によってその穴埋めを行います。最終段階として脳は体内の脂肪を分解して産生したケトン体をエネルギー源として利用します。


空腹のピーク時になると、胃の粘膜からグレリンというペプチドホルモンが分泌されます。グレリンは、視床下部に働いて食欲を増進させる役割を担っています。お腹が空くと食べたくなるのは、このグレリンのせいです。

グレリンは胃から分泌された後、血液を通じて脳下垂体に直接働き、成長ホルモンの分泌を強く促す働きを持ってます。

グレリンは摂食促進作用物質ですので、食事をすると分泌されなくなり、それと同時に成長ホルモンの分泌もストップします。


一日三食という生活では、成長ホルモンが分泌されない環境を作っている事になります。一日一食にして、きちんと空腹を感じてから食べる事が、成長ホルモンを分泌させ、美容と健康を維持するために大いに貢献してくれるのです。

人を含む生物は空腹時間になると、ミトコンドリアを増殖させ、サーチュイン遺伝子が活性化され、人体の組織や臓器の障害が抑えられます。

一日一食⇒空腹時間が長い⇒ミトコンドリアが増える。一日三食⇒空腹時間が短い⇒ミトコンドリアが増えない。


朝食や昼食の摂取は、自律神経の働きが乱れる原因にもなります。自律神経とは、自分の意志に関係なく内臓の働きを支配し、交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経は活動する際に優位に働き、副交感神経は体を休めようとする時に優位に働きます。

人間の体は、この二つの神経によって、活動的になったり、休養モードになったりしているのです。


朝は眠りから目覚め、これから活動を開始する時間帯なので、交感神経が優位に働きます。心拍数は増え血管は収縮して血圧は上がり、瞳孔は開いて、モチベーションが上がります。

ところが、食事を摂ってしまうと、消化器系を働かせるために副交感神経が優位に働きます。鼓動は緩やかになり、血圧は下がり、瞳孔は小さくなって、体は休養へと向かいます。

食事の後は眠くなってしまう事がありますが、これは副交感神経の働きによるものなのです。活動を司るのが交感神経で、休養を司るのが副交感神経ですから、体のリズムを考えると、昼は交感神経が優位に働き、夜は副交感神経が優位に働くように心掛けるのが理想的なのです。

自律神経の働きからも夕食のみの一日一食こそが人間の正食と言えるのではないでしょうか。

ーー引用はここまでーー








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上のは、COP21が開かれるパリ北方の街頭に掲げられたポスター。
一晩中見られる照明つき。


日本政府は5年弱に亘り、フクシマ原発事故による放射能汚染を未だに放置したままにして、日本全土を汚染し、日本国民を内部被曝に晒し続けています。

しかし、これまで何とかマスコミを操作して日本国民を欺いてきましたが、どっこい、世界各国はフクイチ事故以来、今日までフクイチの現実をつぶさに観察し、認識しています。

もう、日本政府が日本国民を騙して済むような問題ではなくなっています。地球規模の危機として、世界は日本を許さない現状に至っています。今、行われているCOP21国際会議の場である、フランスに於いて上記のような写真が街頭に飾れている様子をみても、その深刻さが伝わってきます。


こうしたことに関連して、「K2O」では、『パリCOP21。原発批判ポスターで、安倍は人類の恥さらし。世界は知ってるフクシマ見殺し政権。』と題する記事を掲載されていますので、下記に紹介いたします。私たちも、こうした認識を持って日々、如何に生き延びるかを真剣に考えて行かねばなりません。


ーー引用はここからーー

対ISISテロで世界が一つになっているとき、国家指導者で、オバカが一人、浮き彫りに。

ISISを作り出した戦争屋に、忠誠をし尽くす安倍晋三。この人物は、マネーのために、「アンダーコントロール」といって世界を騙し、自国ではフクシマの子供を見殺しにしながら、関係者には責任を一切取らせず、かえって利益を擁護し、さらに海外に原発輸出を推進。これを、原発での電力の輸出国フランスが、今、強烈に皮肉。

COP21が始まる直前に、オランドと ISIS退治の総指揮官プーチンが握手。 戦争屋退治に不退転の決意。

戦争屋によろこんで飼い慣らされ、平和憲法を捨てて、戦争経済を進めようとする安倍の頭の中は、放射能だらけ。 放射能ダダモレで世界中が大迷惑なのに、それでもまだ、川内に続いて再稼働をするという不道徳。 日本の医学界、経済界、各種の学界、マスコミ、教育界、宗教界・・・・なにより、カンナガラを言う、日本の神社界。 人の命と自然を大切にする、なんて、大嘘をつきまくっている、大バカども。 

フランスはドイツと並んで、国策で代替エネルギー開発を進めているが、日本はいまだに国策で原発推進だと。

もう、安倍っちは、完全に、人類全体の恥さらし。 世界の管理者は、日本国家と日本人を根本から批判するために、ここまでお膳立てしているんだね。 このポスター(注:上記の写真)は、年初のエコノミストの表紙とセットになっていますね。

20150117-2.jpg
エコノミストの表紙


PS; これまでの経緯と、今後

9月25日のローマ法王の国連演説、9月30日のロシアのシリアISIS空爆開始、10月22日のロンドンが人民元手形の引受け、10月26日の丸腰「ラッセン」の南沙航行、11月7日の中台一体、11月13日のパリでのテロ。11月30日は、IMF総会で、人民元の国際化決定。    

戦争屋への上納金のために、自国民を殺し続ける日本政府(官僚と司法)。その代表が、安倍っち。

これから、容赦のない批判が、世界中から事実を持って示されることになります。 日本の権威が大崩壊するサマを、私たちは目撃することになります。それは、目先のことにひたむきな、日本人が、加速度ももって、バタバタと人が死んでいく事態と一体です。 自分が置かれている「枠組み」が狂っていると感じても、マネーの事以外、何も考えない、『お上従属』のロボット人間たちの末路でしょう。 

日本民族の本当の、芯からの目覚めは、その生死の端境で、はじめて 始まります。 

ーー引用はここまでーー



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今回は普段の内容とは違って、緊急的に非常に重要だと思える内容をお伝えしたいと思います。それは、原田 武夫 氏(元外務省・外交官。原田武夫国際戦略情報研究所代表)が、安倍 晋三 総理大臣へ宛てられた公開書簡(2015年11月1日付け)のことです。

少々長い内容ですが、現在の日本が如何に大変な事態になっているかを的確に指摘されており、日本全国民がこのことを確りと認識しておくべきことだと思いますので、下記にその全文を引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

前略 安倍晋三様

貴職の極近くにいらっしゃり、かつ真に心ある方々よりお力添えを得て今年(2015年)1月2日に都内にて40分ほど直接お目にかかってお話をさせて頂いてから、早いもので10カ月余の月日が経ちました。あの御面会は事柄の性質上、いわゆる「総理日程」には一切記載されていませんが、その際に交わさせて頂いた言葉の一つ一つを小生は今でもよく覚えております。

あの時、小生が注意深く言葉を選びながらお伝えしようと試みたことはただ一つでした。

「アベノミクスが真に救国のためのプログラムとなるためには、これまで造られてきたあらゆる利権の網の目を乗り越えて、イノヴェーションを推し進めるものでなければならない。そしてそのためのブレイクスルーは東京電力福島第一原子力発電所において依然として続いている未曽有の事態に対して、総理大臣自らが陣頭指揮をとり、真正面から対処することによって初めて得ることができる」

そして私はあの時、そうした方向へと貴職が舵を切られるのであれば唯一無二の武器となるべき我が国の草の根レヴェルから始まったイノヴェーションを御説明致しました。すると貴職はこう述べられたのです。

「これ、本当かい?本当に実現するならばすごいことだね。ウチの事務所には経済産業省OBが公設秘書として勤めているから。彼にきっちりとこのことは伝えておくよ」

総理、覚えていらっしゃいますか?

しかし、その後、これまでのところ全く何も、そう「全くもって何も」政府はこの技術(具体的にはトリチウム汚染水を分解することができる世界でただ一つの技術なわけですが)について支援しようとはしてきませんでした。この問題に精通しているはずのいわゆる政府高官たちが何もしらないわけではないのです。むしろそのほぼ全員が政も官も全て、「最後に問題解決をするにはこの技術を投入するしかない」ということを知っています。ところが上からの指示が無いため、一切動かないのです。

ちなみに申し上げるならば、この技術についてはあの会談の当初、検証、すなわち再現性の確認という意味で未だ問題があったことは事実です。また、(技術的な話になってしまい恐縮ですが)厳密な管理下におかれるべきトリチウム水での実験は行っておらず、その同位体である重水による実験のみが成功裏に終了していたのでした。その後、開発者たちは我が国でも有数の最高学府に付属する研究施設とのコラボレーションを完全に自力で実現し、ついには「純粋なトリチウム水を65パーセント減容化すること」にまで成功しました。「100パーセントではないのか?」と言われるかもしれませんが、科学者の皆様は全員知っているとおり、そもそも「65パーセント減容化」であっても人類史上初の出来事なのです。このことが如何に強烈なインパクトをグローバル社会全体との関係で持つのかは、縁あって小生がお世話になることになった我が国有数の検証機関である公益財団法人の理事長様が先般述べられていました。何かと閉鎖的な我が国アカデミズムや産業界のみならず、全世界の名だたる検証機関にネットワークを持っている御方です。ちなみにこの理事長様は小生に対してこうおっしゃられていました。

「まずは福島第一原子力発電所から日夜大量に発生しているトリチウム汚染水の処理のためにこの技術を用いるのが良いだろう。しかし本格的にその広範な応用可能性を全面開花させたいというのであれば、未だに解くことが出来ていない原子力発電を巡るバックエンド問題にこの技術を投入するのが良いと考える」

話を元に戻します。―――端的に申し上げるならば、「今のやり方」をもし御続けになるというのであれば、残念ながら早晩、貴職に対しては“選手交代”という天の声が降って来ると述べておきたいと思います。その理由は極めて単簡です。御母堂・洋子様が貴職の出処進退について必ずお伺いを立てるあの御方が、貴職の御仕事ぶりについて根本的な疑念を抱き始めているからです。御存じとは思いますが、我が国の天皇陛下、そして海の向こうの米国の真のリーダーシップとの間に立って「日米同盟」の根幹を担っている“あの御方”です。

なぜ疑念を抱かれるようになっているのかといえば、その理由は極めて単純です。2つあります。

1つは余りにも杜撰な「異次元緩和」を日本銀行が貴職の“アベノミクス”の一環として行われることにより、日本銀行自身のバランス・シートがもはや修復できないほど歪んだものになってしまったからです。なぜこのことが米国にとって重要なのかといえば、余りにもこのバランス・シートが歪んでしまうと、「米国が求める時には何時如何なる時であろうとも、求められただけの金額のマネーを米国に対して提供する」という我が国が戦後一貫して“日米同盟”の根幹として維持してきた役割をもはや果たすことが出来なくなるからです。それもそのはず、日本銀行としてマネーを米国ではなく、我が国政府に対して与え続けているのが異次元緩和なわけですので。「民間企業」という建前をとっている日本銀行には、この意味での借金に限界が自ずからあります。

したがって米国は徐々に、本来ならば「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国がそう遠くない将来にその機能を果たさなくなくなるのではないかと考えているのです。貴職もご存知のとおり、米国の連邦準備制度理事会(FRB)公開市場委員会(FOMC)はここに来て政策金利の引き上げを逡巡し続けています。本来ならば、すぐにでもこの引き上げを行って米国債へとグローバル・マネーを集めたいところなのでしょうが、それによって確実に生じるグローバル経済の混乱、とりわけドル建てで大量の債務を抱えてきたエマージング・マーケットの諸国の経済がそれで一気に崩壊することが必至なのです。それに巻き込まれることになる米国の頼みの綱はただ一つ、「自分だけに尽くすはずの貯金箱」である我が国なわけですが、その肝心の我が国が満身創痍でその機能を果たせないということであれば政策金利を引き上げることは米国にとって自爆行為ということになってくるわけです。

総理、ちなみに問題の根源は日本銀行による異次元緩和そのものにあるわけではないのです。問題はその先にあって日本銀行から大量のマネー供給を受けているはずの我が国の市中銀行たちが一切、民間の資金需要を探し当て、これを育てる中でこのマネーをそこに注入していくという、元来の「銀行業務」を行っていない点にあるのです。「中小企業へのマネーの集中的な配分とそれを通じた育成」という課題は、小生が属しておりますグローバル・ビジネス・リーダーたちの集まりであるB20における根幹ともいうべきテーマですが、そのことについて我が国を代表する銀行の集まりのトップ・リーダーであった方にお話ししたところ、はっきりとこんなお答えを頂きました。

「それは君、我が国で言えば信金・信組がやるべき仕事だよ。銀行じゃない。毎日、毎日、中小企業の現場に通っては社長の親爺さんたちの顔色を窺い、あるいはそこで会計をやっている女将さんの様子を見て来る。そんな努力を続けない限りは、融資適格なんていうのは分かりっこないのさ。僕らが若い頃はやっていたけれどもね。しかしそれはもう、銀行の仕事じゃない」

小生は様々な皆様のお力添えを得ながら、我が国のメガバンク、準メガバンク、そして地方銀行において産業人財の育成、とりわけグローバル人財の育成を広く行っています。そしてそこでまざまざと毎回思い知らされているのが、根本において不可思議な、「平成バブル崩壊」後の我が国銀行セクターの現場レヴェルでの在り方なのです。受講生である銀行職員の皆さんは、我が国経済の根幹であり、かつ本来ならば銀行セクターにとって主たるお客様であるべき中小企業のことを全く理解していません。いや、もっといえば自分たちと比べて何と粗野な経済活動をしているのだろうと唾棄すらしています。「中小企業の親爺たちが密に続けている世界的なイノヴェーションを見つけて、それに融資をすることによって共に伸びて行こう」などという気概は微塵も感じられないのです。

なぜならば、そうすることが行員としての「評価基準」に入っていないからです。その代りに全くもって意味不明な英語テストで点数を上げることだけを義務付けられています。なぜそうなのかといえば、「差し当たり売上が立っている海外の銀行をM&Aをして連結決算で本邦の本社につなげれば、右肩上がりを演出でき、株価を押し上げることができるから」です。そのためにとにもかくにも「グローバルごっこ」が出来る人財が欲しい、それに応じる行員たちには評価を高くしようという本末転倒な努力が続けられているのです。

しかし差し当たりは連結決算によって売上を引き上げることが出来るこのやり方が早晩破綻するのは目に見えています。なぜならば、国際的な資金循環の実態とそれが織り成して来た世界史そのものについて何ら教育を受けてこなかったのが「平成バブル崩壊」後の我が国のバンカー(銀行家)たちだからです。実は彼・彼女らは「国際金融資本」「ロスチャイルド家」といったそこでの基本ワードについてすら何も知らないのです。それもそのはず、フランスのロスチャイルド家の当主であるアレックス・ロスチャイルド氏に対し、総理ご自身が何度なくアポイントを申込んでいるにもかかわらず、残念ながら先方より断られ続けている現状に鑑みれば、一般国民レヴェルでこうしたグローバル社会における根幹的なことについて一切知られていないのは当然のことかもしれません(ちなみにお聞きになられているとは思いますが、同氏が貴職にお会いにならないのは「時間の無駄だから。何の意味があるのか分からない」ということだそうです)。

頼みの綱の市中銀行がこのありさまですから、日本銀行のバランス・シートは歪んだままなのです。そしてこの意味で貴職の“アベノミクス”の将来はかなり危機的になっていると米国の真のリーダーシップは考え始めているのです。それがまず第一点です。

そして米国が気にしている第二点目は、東京電力福島第一原子力発電所の現状についてです。端的に申し上げますが、米国が最も注目しているのは世上しばしば語られている「二号機」ではないのです。むしろ表向きは“特に問題は無い”かのようにマスメディアでは取り扱われてきた「三号機」こそ、その関心の的なのです。

端的に申し上げましょう。米国はその軍事技術を駆使することで、我が国政府及び東京電力が全く把握出来ていない「三号機の炉心がメルト・スルーし、どの深さまで地中に落ちていってしまったのか」を把握し始めています。そしてこれが公表された暁には、「フクイチ」の問題がこれまでの我が国当局が見せてきた対応のように、徐々に声を静めて行けばよいような代物ではなく、正に文字どおり「人類全体の存亡にかかわる問題」であるという事実が露呈し、私たち日本人が「なぜこれまでこのことを隠してきたのか」と万邦の人々から非難囂々となることを米国は今から知っているのです。

ある時から福島第一原子力発電所とその周辺では不可思議な霧が晴れることがなくなりました。その理由も米国は知っています。「二号機」のみならず、「三号機」におけるこうした決定的な事態の進展とその放置により、地下水だけでは足りず、施設周辺の大気中にある水分まで反応し始めてしまったということなのです。その結果、トリチウム汚染水は当初想定をはるかに超え、無尽蔵に産出されてしまっているのです。総理、貴職はこのことを必ずや既に知っているはずです。仮に知っていないのだとすれば貴職にこの最重要な情報と分析を知らせようとしない官僚集団をすぐさま解任すべきでしょうし、仮に貴職自身がこれを把握しているにもかかわらず「隠蔽」を指示しているのだとすれば、国民との関係において決定的な背信行為です。いずれにせよ誠にもって忌むべき事態ですが、小生は貴職に対する最後の望みとしてこの2つの内、最初の事態であることを辛うじて期待しています。

“アベノミクス”がこのままではもはや成り立たないことは、「三本の矢」としてそれなりに堅牢な経済・金融・財政政策を打ち出した当初の構想とは大きくかけ離れ、そのヴァージョン2.0では単なる精神論、政策コンセプトに堕してしまったことから明らかです。そしてそれに対する不信感が今や全世界との関係で漂っていることは、いかに「官製相場」を試みたとしても常に外資勢がこれを大いに売り崩す動きを見せるところより明らかなのです。それもそのはず、米国自身が以上述べた二つの問題、すなわち「異次元緩和によって歪が極端なところまで生じている日本銀行のバランス・シート」と「メルト・スルーによって人類史上未曽有の事態を引き起こしてしまっている福島第一原子力発電所3号機」に鑑みて、対日戦略の抜本的な変更も余儀ないという姿勢を見せ始めているからなのです。総理、貴職の下にはこうした本当のメッセージは届いているでしょうか。

察するに貴職に届いているのはこうした真のメッセージではなく、米国のほんの一部を構成するに過ぎない軍産複合体とそれに直結する人士による相も変らぬ物の見方なのではないかと思います。総理、年始の会談に際して、貴職は私に対してはっきりとこうおっしゃいました。

「私はオバマと交渉する気はないから。彼が体現しているのは米国のほんの一部に過ぎない」

本当はあの場で申し上げるべきだったのだと思います。「それでは総理がお考えになっている”本当の米国“とは何であり、一体誰なのですか」と。恐らくは経済産業省の”主戦派“より、米国の軍産複合体とそれに直結する人士たちより、「アベノミクスは最終的に戦争経済で帳尻を合わせれば良い」と聞かされているのではないかと思います。なりふり構わず安保法制へと突っ込んでいった貴職の政策スタンスからはそのことが分かる人にはすぐに分かります。事ここに及ぶと、すなわち「インフレ」も「イノヴェーション」も有効ではないということになれば「戦争経済」によって景気回復を図るのは近現代において統治者の定石だからです。

しかし、よくよく考えてみて下さい。そのための戦費は誰が調達するのでしょうか。あくまでも主は米国、従は我が国という形を戦場ではとる以上、米国が無尽蔵に費やす戦費も我が国が負担する必要があります。これまでは確かにそのやり方でした。「湾岸戦争」も、「イラクに対する武力行使」も、そのいずれもこのやり方をとってきました。ところが米国は(何度も繰り返して恐縮ですが)日本銀行の著しく歪んだバランス・シートを見て、もはやこのやり方がうまくいかない危険性があることを察知し始めているのです。それこそが、南シナ海の人工島で中国と衝突寸前までの”演劇“をしながら、結局は本格的な開戦にまで至らない理由なのです。ちなみに米中は今回の事件発生より1時間後、軍当局同士での電話会談を行っています。誰も本気で戦争など望んでおらず、単に「戦争経済」を廻すために軍需を高めたいだけだということがこれでお分かりになるでしょう。

総理、はっきりと申し上げます。米国の本当のリーダーシップが貴職を現在の「日本国内閣総理大臣」という座に止めおいているのは貴職自身を「無策である」と考えているからです。変に独自の政策がとられることで、これまで戦後一貫して続いてきた「日米同盟」の根幹、とりわけコア中のコアである資金の我が国から米国への移転システムが害されてしまっては困るのです。そうであれば「日本国内閣総理大臣は無策であった方が良い」という価値判断がそこにはあります。

また1回目にその座を射止めてから後、精進され、決して不作法なことをされなかったことも米国は高く評価しています。その点が当時同様に総理の座を射止めたものの、その後、総理に再びなっていない同僚議員たちとは(「毛並み」は同じとはいえ)一線を画しているのです。これはこれで誠に喜ばしいことです。

しかし、米国とそれを「鏡」として表現される術を持たれている件の我が国の根元的権力は、この「無策さ」が徐々に決定的で取返しのつかない問題を起こし始めていると感じ始めています。そしてそのことをマーケットの猛者たちは機敏に感じ取り始めており、早ければこの2~3週間内にまずは「はっきりとした円高転換」となってこうした我が国を巡る考え方の変化は誰の目にも明らかになる可能性が高まっています。さらにいえば12月にはより顕著となり、「アベノミクスとは一体何だったのか」という大合唱が始まるはずです。

それだけではありません。時宜をとらえて出て来るのが、福島第一原子力発電所を巡る健康被害の実態です。「福島県」全域のデータを云々するのであれば何とか誤魔化しがきくかもしれませんが、同発電所の現場でこれまで作業を行って来た数千人の作業員たちについてはもはや隠しようがないのです。必ずやその健康状態の急激な悪化がリークされるに至り、国民世論を恐怖のどん底へと突き落とすはずです。そしてその反作用としての怒りが、誰にぶつけられることになるのかは、総理、貴職ならば十分ご存じであるはずです。

大変長くなりましたが、以上、卑見を申し上げました。これをお読みになり、どうすれば良いのかは総理ご自身のご判断に委ねたいと思います。そしてそのために然るべき方に然るべき形で小生からのこのメッセージをお届けすることにしたいと考える次第です。「局面」が本当に変わり始める前に対処されることを心から祈念しております。残された時間は、トルコ・アンタルヤで行われるG20サミットまでしかありません。

草々

2015年11月1日 東京・仙石山にて

原田 武夫記す

ーー引用はここまでーー


これはちょっと蛇足になりますが、上記の文章の書き方としては少々疑問に思えるところもあります。それは、仮にも目上(日本国総理大臣)の方に対して礼を失する恐れのあるのではないか、と危惧されるところがあるからです。

それは一目瞭然ですが、「頭語と結語」の問題です。普通の方同士なら、頭語が「拝啓」で、結語が「敬具」あたりが多用されますが、目上の方に対しては、もう少し変えて、頭語を「謹啓」にして、結語を「敬白」にするぐらいの注意が必要です。

ここで用いられている、「前略」と「草々」は軽い短い内容を、友達同士とか、気心の知れた仲間内に使用するものです。それなのに、それをこうして公開されたとなると、この筆者自身の見識を問われる恐れもあるわけです。

折角、素晴らしい内容なのですから、こうした細かなことにもご注意頂ければ、より一層、この文章に触れた方に感銘を与えるのではないかと愚察申し上げた次第です。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



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