健康情報

ここでは、「健康情報」 に関する記事を紹介しています。
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私は長年にわたり、指圧の治療と、指圧のやり方を教える講座を行ってきました。指圧は、「愛の手当て」です。一人でも多くの方が指圧を通してお互いの絆を強めて頂きたいと願っています。詳しくは下記の案内をご覧下さい。

mai 2007 025

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salmon.jpg

私は、日本産のサケ(鮭)は時々、塩焼きなどにして食していますが、いわゆる「サーモン」と称せられる外国産のサケは食べません。

何故、食さないかと言いますと、それを口に入れた時の食感に違和感があるからです。それと、その味にも馴染めません。人の好みと言ってしまえば、それまでですが、口に合わないわけです。

最近では、こうしたサーモン、特にノルウェー産の「ピンクサーモン」が日本の市場に大量に輸入されているようです。スーパーはもとより、回転寿司などで出されるサーモンはこの類のものだと思います。



多くの人々が好んで、この「ピンクサーモン」を口にしていることに対して、私は何も言うことはありませんが、ネット上の情報によりますと、結構、危険な食品であるようですよ。

例えば、「新発見。BLOG」では、『ピンクのサーモン(ノルウェー産)は超危険な有害養殖魚!』と題した下記ような記事を掲載しています。

この内容の元になっているのは、「Guide to Safe Salmon」というサイトの記事です。



ーー引用はここからーー

ピンクのサーモン(ノルウェー産)は超危険な有害養殖魚!

この写真を見てどちらがサーモンか分かりますか?

pink.jpg

これ、どちらもサーモンなんです。右のマグロのような赤身が天然のサーモン、左の鮮やかピンク色で油がたっぷり含まれているのが養殖のサーモンです。

我々がサーモンと言われてすぐイメージするのが、回転すし、スーパーなどで目にするピンクサーモンですよね。もはや食卓に天然の魚が並ぶことが珍しい世の中となってきてしまいましたが、この養殖サーモンは危険な魚として知っておいたほうが良さそうです。特に日本に輸入されているノルウェー産はかなりいわくつき養殖魚のようです。


サーモン養殖魚が食卓に届くまで

非常に恐ろしい養殖サーモンの実態を紹介しているサイト「What’s in farmed salmon」に衝撃のサーモン養殖が食卓につくまでを解説してます。

(要約するとこんな流れです)

 1.サーモン養殖魚は麻酔薬やワクチンを摂取させられ養殖魚のいけすへ送られる

 2.不衛生ないけすの中には病原菌、細菌、フナムシなどが繁殖

 3.与える餌の配合成分:

  ・ 遺伝子組み換え

  ・(薄いピンクになる)色素配合

  ・ 豚や鶏の原料入

  ・ 殺虫剤成分

  ・ PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した脂肪

  ・ フナムシを殺す化学薬品、病原体の集団感染を防ぐ抗生物質

 4.これらの餌を食べ続け薬漬けとなったサーモンが出荷(日本に輸出)

 5.スーパー、コンビニ、レストラン、回転すし店などへ流通

この養殖の実態を知らない消費者は店頭で『アトランティックサーモン(養殖)』などという表記で油ののった養殖サーモンを買って(あるいはお店で食べて)「う~ん、油がのってて美味しいね!」などと言っているんですよね……。


では続いて動画も見てください。天然と養殖のサーモンを比較した映像です。約3分半の動画ですが、全部見ずとも1:10過ぎのフライパンに溜まった養殖サーモンの油の量と2:25くらいの生の養殖サーモンの油を手で絞り出したあと、10分間冷やした後の油の様子に注目してください。




養殖の過程で脂身を出すために餌の中にダイオキシンとPCBsが混入しているのですが、この油の量を見ればどれくらいの毒性物質を体内摂取することになるのかが分かります。

養殖魚の生の刺し身がもっとも油の含有量が多い状態とのこと。

ssushisa.jpg

よく寿司や刺し身で食べる日本人は、もっともこの有毒油を摂取していることになり、恐ろしいの一言です。


ノルウェー産サーモンの有害物質の実態

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できますね。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐ろしいようです。がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

問題視されている国のノルウェーのMonsen医師は、

「子供や妊娠中の方が養殖のサーモンを食べることはおすすめできません」

と公式に発表しています。

daio.png

ノルウェーは2013年にEUより猛毒性のあるエンドスルファンという薬品を入れた餌を養殖魚に与えることを認可され、使われ続けているそうです。PCB、ダイオキシンの餌含有量は家畜動物たちの餌と比べても軽く10倍以上です。これは本当に恐ろしいですね。

どこの国も利益優先のご都合主義で基準などは簡単に変えてしまいます。1度や2度食べて体内への直接的な悪影響の因果関係が証明できないのをいいことにこういう危険な食品がどんどん世界に流通され、消費者(日本人含む)の口に入っていくんですよね。

お寿司屋さんやスーパーのでアトランティックサーモン(養殖)と名のつくものはノルウェー産の可能性があるので、妊婦さんや子供には絶対食べさせないほうがよいでしょう。本当に気をつけましょう!

ーー引用はここまでーー



残念ながら、日本の食品行政は業者と結託しているような面があり、消費者の健康を考えていないようなところがあります。

何時も申し上げているように、何事も政府や行政に任せずに、自分の身や安全は自分で守るという自主的な生き方をしていく他はありません。

現在の日本はこうした食品の安全性の問題だけでなく、フクイチ原発からの放射能汚染物質による内部被曝が緊急の課題ですから、尚更、口に入れるものに対して警戒して行かねばなりません。



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体力回復;発酵食品 健康の為の必需品

発酵は微生物の働きでされる-ものですが、微生物の働きが凄いのです。人間の体の中でも、食べたものを消化・吸収・-排泄するのに腸内細菌(微生物)が活躍しているのです。そうです、人間も微生物と共生-して初めて命を維持できるのです。


度々申し上げていますが、最近の日本は、フクイチ原発からの放射能汚染物質によって、日本全土が汚染される事態に陥っています。従って、「放射能汚染時代を、どう生き抜くか?」が、切実な問題になっています。

その対処法の第一は、放射性物質を可能な限り遠ざけることであり、身体内外の被爆(内部被曝)を避けることしかありません。

しかし、フクイチ事故以来、4年半以上にも亘り日本全土が既に汚染されていますから、安全と呼べる地帯や食料はないと言えるのが現状です。要するに、放射性物質の脅威を完全に避けることはできないわけです。



この重大な時期に於いて、放射能汚染から身を守り、自己免疫力を高める働きのある「発酵食品」が見直されています。
取り分け、味噌については以前から方々で紹介されています、医師の秋月辰一郎氏の体験談(味噌の効能について)が有名です。同氏は、先の大戦で長崎に原爆投下された時、爆心地から1.8km離れた「聖フランシスコ病院」で働いておられ、そこで被爆されました。

その時、奇跡的に無傷で、病院の仲間と共に献身的に被災者や患者を看病されたそうです。普段から味噌汁と玄米を主体に食べていた秋月氏は被爆された後も、重い原爆症に罹ることなく2005年まで生き続けられたそうです。



しかしながら、悲しいことに、市販の発酵食品の中には、発酵とは名ばかりで、実際に十分発酵していない食品が多く出回っているようなんです。

というよりも、市販の発酵食品の殆んどは、食品の日持ちを良くするために皆、殺菌消毒をして出荷しています。従って、発酵力は無いと言われているほどです。

こうした発酵とは名ばかりの食品が沢山出回っている理由は、メーカー側が大量生産、大量消費を狙った利益優先に走っているからに他なりません。



それと同時に、人々が何でも安価な物を求める傾向が強いので、それに照準を合わせたメーカー側が、短期で安く仕上がる食品を大量に製造するようになった面もあります。

この世から偽物の発酵食品を無くすためには、消費者自身が、安全で安心して利用できるものには手間暇が掛かり、それなりの値段になることを確りと理解することが大事です。

さて、その発酵食品について、「健康長寿大作戦」では『発酵食品の魅力!』と題して下記のような記事を掲載しています。



ーー引用はここからーー

■発酵とは?

酵母菌や細菌などの微生物が有機化合物(でんぷんやタンパク質)を分解し、変化させ、人にとって有益な成分をつくり上げます。この代謝活動を「発酵」といいます。

■発酵食品とは

微生物や酵素の働きを利用して、おいしく保存のきく新しい食品へと変えられたものが発酵食品です。
発酵によって食材が風味豊かな味わいや、まったく異なる美味しい食材に変化します。

■発酵食品の魅力!

1.食べ物を美味しくします:食品が発酵によって美味しくなる理由は食品に含まれる、でんぷんやタンパク質が分解されてブトウ糖やアミノ酸になり、旨味や甘味を持つようになり、風味もよくなります。

2.身体にやさしく、腸内環境を整え、免疫力をあげます:発酵によって、でんぷんやタンパク質などの栄養素が分解されると、体内での吸収が良くなり、既に分解されているので体内の消化管で分解する必要がないため、体にも負担が少なく、そのまま吸収されます。

発酵食品に含まれる微生物(菌)は“いい菌”で腸に届くと腸内に善玉菌が増えます。またオリゴ糖や食物繊維も多く含むため、腸内環境もよくなり、免疫力もアップされます。

3.栄養価をアップする:発酵の過程で食材にビタミン等の新たな栄養分が加わるので、発酵後の食品は栄養価が増します。例えば、大豆を発酵させて納豆も、発酵により分解され、食べやすく吸収しやすい形に変化し、ビタミンB2は元の大豆の6倍、葉酸は3倍にもなっています。

4.ダイエットとアンチエイジングをサポートする:微生物が作り出す酵素の働きで、体内の代謝をアップさせてくれます。発酵により増えるビタミンB群も代謝に役立つ成分です。

食べたものが無駄なく、エネルギーになり、細胞の生まれ変わりも助けてくれるのでアンチエイジング効果も期待できます。発酵食品は糖質の低い食品も多いので糖質制限ダイエットにもよいです。

5.食品の保存性が高くなる:発酵に関わる微生物が増殖することで腐敗の原因になる雑菌の増殖も防ぐことで、日もちのしない魚、肉なども長く保存できるようになります。

野菜も発酵させ、漬物にすることで腐らせず、食感もよく、保存できます。

tukemono.jpg

(記事提供: トータルアンチエイジングコーディネーター 白澤いくみ氏)

ーー引用はここまでーー



尚、市販の発酵食品の発酵力は殆んど期待できませんが、そこに植物性の乳酸菌を入れますと、再度醗酵状態にすることができますので、発酵食品として摂取出来ます。

特に市販の味噌などにはお勧めです。賞味期限のある味噌が、10%のホウロンポウ(よもぎ乳酸菌液)を練り込んでおけば醗酵状態になり、賞味期限も気にしなくてよくなります。


ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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【驚愕】思い込み(プラセボ効果)で病気が治る実験結果が明らかに



これまでにも何度か取り上げましたが、昔から洋の東西を問わず、治療の場において、プラセボ効果(プラシーボ効果)ということが話題に上ることがあります。

そもそも、プラセボ効果とは「偽薬効果」とも呼ばれている通り、「本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒すること」を意味しています。が、そのメカニズムは未だに、明らかにされていない状態です。

このプラセボ効果について、「カラパイア」では下記のような記事を掲載していました。



ーー引用はここからーー

プラセボ効果(プラシーボ効果)とは、偽薬効果とも呼ばれており、本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒することを意味する。だがそのメカニズムは完全には解明されていない。

プラセボ効果は絶大なる威力を発揮する。ある研究では、偽物の鎮痛剤を処方された患者は、それが偽薬と明かされた後でも引き続き鎮痛効果を得ていたそうだ。

だが、そこにはちょっとした秘訣がある。それは脳の学習機能にあるようだ。

こうした鎮痛効果を引き続き得るためには、治療には効果があると十分な時間をかけて患者に信じ込ませることが条件なのだ。人は思い込みの力で自然治癒力をアップさせてしまうようだ。

継続的に鎮痛効果を得ていたのは、実験を4回受けてから種明かしをされた患者で、1回しか受けていない患者は、鎮痛効果を得ることがなかった。


研究の中心人物、米コロラド大学ボルダー校のトール・ウェイジャー氏によれば、プラセボ効果の条件についてはまだ明らかになっていないことが多いという。

「私たちの現在の考えでは、これには治療に対する確信と、その確信を裏付ける体験が必要です。これらの体験から脳が学習し、治療が本物であるものとして反応するようになるのでしょう。一度学習してしまえば、本人が治療を信じていなくても、脳は偽薬に対して同様に反応を続けるのです」

この理論を検証するために、研究チームは54名の被験者の腕に、火傷はしないがはっきりとした痛みを感じる47.5度の熱を加えた。熱を加えながら、患部に鎮痛剤と伝えた軟膏を塗布した。実のところ、軟膏は青い染料で染め、薬の容器に入れた何の変哲もないワセリンである。

塗布後、加熱を止め、まるで患者に治療が効いているかのように錯覚させた。患者の錯覚をさらに補強するために、薬の説明書を読んでもらい、肝機能障害や他の薬を服用中でないか問診している。

この結果、患者の脳が偽薬から効果を得ることを学習するために必要な実験回数は、4回であることが判明した。

研究に携わったスコット・シェーファー氏は、この発見によって薬物依存症の治療や、手術を受けた患者の疼痛コントロールの新手法へ向けたドアが開くのではないかと期待している。偽薬が脳内の鎮痛物質の放出を促すことはこれまでも知られていたが、その全容を解明するにはさらなる研究が必要なようだ。
 
(原文:dailymai

ーー引用はここまでーー



また、イギリスの開業医のほぼ全員がプラシーボ効果を狙って偽薬を処方したことがある、という研究もされているようで、同じく「カラパイア」では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

3月21日に発表されたオックスフォード大学とサウサンプトン大学の合同チームが一般開業医783人に行ったインターネット調査によると、医師の大多数が偽薬や有効性の証明されていない治療法を用いたことがあると回答した。

これには、有効成分を少量に抑えた薬や、問題となっている症状に対する有効性が証明されていない栄養補助食品(サプリメント)、ウイルス感染が疑われる場合にもかかわらず抗生物質を処方することなどが挙げられている。

医師のうち約12%は、砂糖を固めた錠剤や食塩水など有効成分がまったく入っていない「正真正銘の偽薬」を使ってさえいた。

また「プラシーボ薬」を使うことは「絶対に認められない」と答えたのは33%だけで、66%が「状況によっては許せる」と答えた。さらに必要がないのに健康診断や血液検査を行うなど不謹慎とされる措置も「(患者の心を落ち着かせる為)場合によっては許される」と84%の医師が答えた。


なぜ医師らは、プラシーボ薬を使用するのか?

その理由を多くの医師は、患者から治療を強くせがまれた場合や患者を安心させるための「心理的な治療効果を与えるため」と回答した。

ただし、90%以上の医師が、患者との信頼関係が脅かされる場合にはプラシーボ薬を処方するべきでないとしており、また80%以上の医師が患者を「だます」ことになる場合は反対だと回答した。


臨床でのプラシーボ薬の使用は英国の医療監督機関である英医事委員会の倫理指針や英国医師会の方針にも反している。

しかし、論文の共著者であるオックスフォード大のジェレミー・ハウイック氏はこの調査結果について、「プラシーボ効果を狙った治療は、医師が患者をだましていることには当たらない。

調査結果により、英国で広くプラシーボ薬が使われていることが示されたが、医師たちはそれが患者の助けになると考えてやっている」と述べている。さらにプラシーボ効果を医師らが広く支持しているという証拠が示されたことから、倫理指針を見直すべきだとも述べた。

また、米オンライン科学誌「プロスワン」に発表された同研究によると、プラシーボ効果を狙った措置は英国以外の国でも同程度に行われているという。

原典:BBC

ーー引用はここまでーー



さて、プラセボ効果(プラシーボ効果)については、昔の日本の医師も患者に対してよく利用していたフシがあります。

例えば、患者が胃の不調を訴えたりして来院した時に、医者は大したことはないと判断すると、胃薬の代わりに小麦粉を少し包んで渡したりしました。

患者は、それを本当の胃薬だと思い服用する内に、胃の調子が回復した、という例はちょくちょくありました。例え、小麦粉であっても患者が胃薬と信じて服用することで病状が回復したわけです。



これは薬がどうこうではなく、患者が普段から医師を信頼していて、その医師からもらった薬(小麦粉)だから効果があると信じ切っていたことが考えられます。

要は、患者自身が自己暗示に掛けて病状を回復したとも言えます。このことは非常に大事なことだと思います。何故なら、病気のメカニズムの一端を教えてくれているからです。

そもそも、病気という症状は全て、自分自身が作り出したものです。従って、それを回復するのも、自分が持っている自然治癒能力(免疫力)だけです。病気を医者や薬が治してくれるわけではありません。



例え、小麦粉であっても、それが信頼している医者から頂いたものだから効くだろうという、自分自身の強い信念(自分の想い)が症状を回復したわけですから、自分で自分の病状を治したと言えます。

他の似たような例を上げますと、あるガンの末期患者が、貧困のために病院にも行けず、薬も買えない状況にあった時、ある有名な女医さんのウワサを聞いて、何としても一度会いたい、自分の病気を見てもらいたいと願っていました。

しかし、カネがないので、どうしようもありませんでした。でも、何とか一度、会いたいという気持ちを抑えきれずに、その女医さんの所を訪ねたわけです。



その女医さんは有名な台湾の方で、たまたま日本に立ち寄っておられたそうで、本来なら、カネも無いような末期ガンの患者などはみられないでしょうが、その時は、この患者さんに会われてたそうです。

そして、その患者さんは女医さんに「私の病気(ガン)は治るでしょうか?」と聞いたそうです。その時、その女医さんは「はい、治ります!」と、きっぱりと笑顔で返事をされたそうです。

その言葉を聞いて、その患者はその女医さんを信じ切って、「あの立派な女医さんが「治る」と言ってくれたのだから、絶対に治る」、と確信したそうです。



すると、後日、その通りになり、彼女は自分の末期ガンを完全に治してしまったそうです。世間では、それを偶然とか、奇跡とか言うかもしれませんが、これも実はその患者さん自身が治したわけです。

人間の想い(想念)というものは、全てを創造しています。ですから、自分の想った通りの人生を送れるわけです。自分で病気が治ると思えば、治るわけです。

と同時に、自分の想いが暗い、マイナスなエネルギーに覆われていると、病気という症状を創り出してしまいます。この道理が分かれば、将来、誰も病気で苦しむこともなくなり、医師もいらなくなるはずです。



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日本は依然として、医療信仰、薬信仰が蔓延している国です。一寸した風邪や軽い症状でも不安になり、病院に駆け込み、沢山の薬をもらって満足している人々で溢れています。

このように人々の意識が低いために西洋医学が罷り通り、患者は医者の言う通りに動かされているのが実態です。中でも、過剰診療と言いますか、必要でない医療が施され、それを当たり前のように受け取っている人々が多すぎます。

医者の方では、本音では必要でないと分かっているような治療でも、自分達の利益を上げるために無駄な治療を施しています。正に、「医は算術」です。



しかし、こうした傾向に対して、アメリカでは心ある医師たちが立ち上がり、学会を作り、「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」というキャンペーンを何年も前から始めているそうです。。

これは、2011年に米国内科専門医認定機構(ABIM)財団という非営利組織が始めたもので、2013年末までに71の医学会や団体が参加しているとのことです。

彼らの活動は、それぞれの分野で行なわれている無駄な治療や検査をピックアップして、国民に公表するという画期的な取り組みです。



現在までに、およそ50の医学会などがすでに、約250項目について「無駄な医療」であると認定しているそうです。

アメリカでこのような運動が起きた背景としては,一つは,手術や投薬が主流の医療に対する不信感があり、また、悪徳医師や製薬業界が不当に医療費をふんだくっているという弊害が目立っていることにあるようです。。

そしてもう一つは,高額な医療費が国の財政を圧迫していることもあります。正に、高齢化社会の進行が顕著な日本の現状と同じことです。



しかしながら、日本の医学会では、アメリカと同様な医療問題を抱えているにも拘らず、依然として、医師たちのやりたい放題の状況です。中には心ある医師たちも沢山いるはずですがね・・・。

さて、このアメリカの医学会が発表した無駄な医療の中から、医療経済ジャーナリストの室井一辰氏が,日本人にも関わりの深そうな50項目を選りすぐって週刊誌(「週刊ポスト」12月13日号)に発表されたことがありました。

内容は、「米国有名医学会(約50団体)が提唱する やっても無駄な治療50」と題されたものです。既に多くの方がご覧になっているものと思いますが、その一部を下記に引用させて頂きます。



●インスリン不使用の2型糖尿病患者が家庭で血糖測定をするのは、ほとんど無意味である。(全米総合内科学会)「理由:薬の効果を試す時や、食事のメニューを変える時などに実施するだけでいいから」

●症状のない人が健康診断を受けるのは、ほとんど無意味である。(米国総合内科学会)「理由:病気や死亡を避けると示す根拠が乏しいから」

●予測される寿命が10年以内の人ががん検診を受けるのは、ほとんど無意味である(米国総合内科学会)「理由:有効性よりも、検査や治療を行うなどの有害性のほうが高いから」

●軽症の喘息や気管支炎の子供にX線(レントゲン検査)をするのは無駄である(米国病院協会)「理由:診断の正確性を上げるわけではなく、無駄なコストがかかるだけだから」

●子供の逆流性食道炎に、胃酸抑制の薬を使うのは無駄である(米国病院協会)「理由:そもそも食道炎は正しい診断が難しい上に、薬の有効性を示す根拠がないから」

●ストレス性胃潰瘍になりがちな人が予防的のために薬を飲むのは無駄である(米国病院協会)「理由:余計なコストがかかる上に肺炎や腸感染症のリスクを上げるから」

●認知症の高齢者に胃ろうをするのは避けた方がいい(米国老年医学会)「理由:胃ろうに延命の効果はないから」

●認知症による行動障害が現われても、「まず薬」で対処してはいけない(米国老年医学会)「理由:有効性が限られている上に、脳卒中などのリスクを高めてしまうから」

●頭部を打ったからと言って、CT検査をするのは、ほとんど無意味である(米国救急医学会)「理由:検査をしても原因を特定するのが難しく、むしろ脳腫瘍を増やすだけだから」

●子供に多い停留睾丸に超音波検査をするのは、ほとんど無意味である(米国泌尿器学会)「理由:超音波で精巣の場所が分からず、検査の有効性が乏しいから」

●前立腺肥大の検査をするのは、ほとんど無意味である(米国泌尿器学会)「理由:発見されても症状や悩みがないことがよくあり、過剰検査につながるから」

●初めて前立腺がんと診断された患者の骨転移の検査は不要である(米国泌尿器学会)「理由:がんの増大が速いなど、進行度が高い場合に限って検査すれば十分だから」

●失神したからと言って、CT検査やMRI検査をするのはほとんど無意味である(米国内科学会)「理由:身体に特別な麻痺症状が出ていなければ、検査では原因がわからないから」

●ウイルス性の副鼻腔炎などに抗菌剤(抗生物質)を服用するのは無駄である(米国小児科学会)「理由:ウイルスには効果が無い上に、耐性菌を増やしたり、副作用が問題になったりするから」

●単純な熱性けいれんにCT検査やMRI検査をしてはいけない(米国小児科学会)「理由:帆車線の有害性や、検査の際の麻酔有害性のほうが問題だから」

●4歳以下の子供の風邪に薬を使ってはいけない(米国小児科学会)「風邪薬の有効性はほとんどなく、逆に副作用が増えるから」

●30~65歳の女性で子宮頸がんの細胞検査を毎年受けるのは、ほとんど無意味である(米国産婦人科学会)「理由:3年ごとに検査を受けるよりも、毎年受ける方が効果があるわけではないから」

●腹痛などの症状が無い女性が卵巣がんの検診を受けるのは、ほとんど無意味である(米国産婦人科学会)「理由:罹患(りかん)する確立が低く、検査によるコストや身体的負担による不利益が上回るから」

●ST上昇型心筋梗塞であっても、詰まっていない血管に予防のためにステントをしてはいけない(米国心臓学会)「理由:副作用や死亡を増やす可能性があるから」

●2種類以上の向精神病薬を一緒に使用するのは避けた方がいい(米国精神医学会)「理由:複数の向精神病薬を同時に使う有効性はごく限られている上に、副作用の問題もあるから」

●心臓弁置換手術の退院前に心エコー検査をするのは無駄である(米国胸部医師学会)「理由:心臓弁再建手術では有効性の根拠がるが、」置換手術では根拠がないから。」

●ステージ1(初期)の非小細胞肺がんで、症状がないのに脳の画像検査は避けた方がいい(米国胸部外科学会)「理由:脳へのがんの転移の可能性は3%未満なので、検査で治療が遅れる不利益のほうが大きいから」

●初期の乳がん患者が転移を調べる為に画像診断を受けるのはほとんど無意味である(米国臨床腫瘍学会)「理由:検査の身体的負担が重い上に、不必要な治療につながるから」

●すべてのがん患者にまで分子標的薬を使用してはいけない(米国腫瘍内科学会)「理由:高額であり、特定の条件に当てはまらない人には有効性が確認されていないから」

●乳がんの温存療法の一つとしてIMRT(強度変調放射線)治療するのは、」ほとんど無意味である(米国放射線腫瘍学会)「理由:一部の患者に意味はあるが、患者全体としては効果が証明されていないから」

●子供の盲腸(虫垂炎)で、いきなりCT検査をするのは無駄である(米国放射線学会)「理由:超音波検査でほぼ診断できるので十分であり、CT検査は費用対効果で損だから」

●内科系の外来患者へのX線検査は、ほとんど無意味である(米国放射線学会)「理由:検査をして意味があるのは50回に1回程度であり、無駄なコストがかかるだけだから」

●大腸の内視鏡検査は10年に1度で十分である(米国消化器学会)「理由:特別なリスクを持った人でなければ大腸がんの危険は少なく、繰り返しても発見しにくいから」

●頭痛の原因を調べる為の脳波検査は無駄である(米国神経学会)「理由:診察だけで十分に原因がわかるので、無駄なコストがかかるだけだから」

●爪水虫のように見えても、その半数の患者には飲み薬は無駄である(米国皮膚科学会)「理由:十分に検査をすれば、実は半分には菌はいないから」

●じんましんの原因を調べるための検査は、ほとんど無意味である(米国アレルギー喘息免疫学会)「理由:検査をしても原因が特定できないから」

●心臓病以外の手術で、手術前後に心エコー検査をするのは無駄である(米国心エコー図学会)「理由:心臓機能を検査しても患者の手術前後のリスクは測れないから」

●健康な人に対するがん検診のPET検査やCT検査は、ほとんど無意味である(米国核医学分子イメージング学会)「理由:病気の発見確率が1%程度で低すぎる。むしろ過剰な追加検査を招き有害だから」

●心筋梗塞などの予防のための冠動脈CT検査は無駄である(米国心血管CT学会)「理由:低コストの他の検査のほうが有効性が高いから」

●足を引きずる症状や虚血の症状がなければ、脚の末梢血管を拡げる再灌流療法は無駄である(米国血管学会)「理由:治療の有効性を示す根拠がないから」

●腰痛を治すために48時間以上横になるのは、ほとんど無意味である(北米脊椎学会)「理由:安静にしていることの有効性を示す根拠がないから」

●予想される寿命の短い透析患者が、がん検診を受けるのは避けた方がいい(米国腎臓学会)「理由:コストがかかる上に、検査が間違っていた時の患者の身体的負担が大きいから」

●病気の予防のためのビタミン以外にサプリメント服用は避けた方がいい(米国臨床中毒学会)「理由:『自然』など売りにしがちだが、効果は一定せず、外のほうが目立つから」

●ウィルス性の流行性角結膜炎に抗菌薬(抗生物質)を使用するのは無駄である(米国眼科学会)「理由:細菌性の角結膜炎と区別する必要があり、ウィルスには効果がないから」

●頭痛の治療のために、薬局の頭痛薬を週に3日以上使用してはいけない(米国頭痛学会)「理由:効果が薄まる上に、逆に頭痛が悪化するから」

●膝の関節痛にグルコサミンやコンチロイドを服用するのは無駄である(米国整形外科学会)「理由:症状を緩和する効果が無いから」

●骨粗鬆症のDXA(骨密度)検査を2年に1度以上やるのは無駄である(米国リウマチ学会)「理由:骨粗鬆症の進行や骨折のしやすさを判断する手段にならないから」・・・その他。



冒頭にも上げましたが、こうした医療現場の過剰と思えるような無駄な治療が横行するのも、ひとえに患者側である人々の意識の低さに問題がある、とも言えます。

病気になれば医者が助けてくれる、というような安易な考えは捨て去らなければならない時代になっています。これは既に過去の例ですが、医者がストライキを行ったために、それ以前に比べて患者の死亡率が減少したという下記のよケースが方々で報じられていました。


1.1973年にイスラエルで医師のストライキが決行された時には、診察する患者の数を1日あたり6万5000人だったところを7000人に減らした。そしてストは1ヶ月続いた。エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中、人々の死亡率が半減したという。イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、1950年代に医者がストライキをした時以来である。

2.1976年、コロンビアの首都ボゴタで、医師たちが52日間のストライキを行い、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下したという。コロンビアの国営葬儀協会は「事実は事実である」とコメントした。

3.同じ1976年、アメリカ合衆国のロサンゼルスでも医者らがストライキを行った。この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した。



また日本でも過去に北海道の夕張市が財政破綻してしまい、171床あった総合病院が19床にまでになり、多くの医者がいなくなったり、高度な医療機器も医大もなくなったり、救急病院がなくなったので救急車も救急搬送ができなくなるという緊急事態に陥りました。

ところが、その結果がどうなったかと言いますと、驚くべきことに下記のようなことが起こったのです。


1.住民は医者に頼らなくなった。行かなくなり免疫力をあげることに力をいれる人が出てきた
2.高齢の方はがんが見つかっても治療せずに放置
3.救急車を呼ばなくなり全国平均では上昇する出動数と反比例して激減。医者が必要なときは在宅医を呼んで自宅で治療
4.結果、疾患別死亡率が低下した




この事実は、私たちに多くのことを教えてくれているのではないでしょうか。日本は今、全土でフクイチからの放射能汚染物質の影響を受けて、どうにもならないような厳しい現実を迎えています。

政府や東電は一切、本当の情報を隠蔽したまま、人々の苦しみなど知らんぷりで、現状を放置したままです。私たちは、今こそ、自分の命や安全は自分で守るしかないわけです。

何としても生き延びていくために、自らの免疫力を高め、過剰な医療を受けることのないような日常生活を築いて行かねばなりません。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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Human Barbie Amber who suffers from muscular dystrophy



上記の動画の女性もそうですが、世の中には「バービー人形」に憧れ、身も心も真のバービー化を図ろうと日々努力している女性が、世界中に多数いるそうですね。

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彼女たちは、「リアルバービー(生きたバービー人形)」と呼ばれているそうです。私は、そうした女性に興味があるわけではありませんが、実は上記の動画の女性が、「筋ジストロフィー」という不治の病に侵されているにも拘らず、それが彼女の外観を形作り、「本当の人形」のように作用するから「病気を愛している」と語っているそうなんです。

一体、それはどういうことなのか。「In Deep」さんがそのことに関して、イギリスのデーリー・メール(2015年7月28日付け)に掲載された内容を、翻訳して紹介して下さっていますので、それを引用させて頂きます。



ーー引用はここからーー

衰弱性疾患に罹患している女性が、彼女自身がどのように自分の症状を愛することができるように学習したかを述べた。

それは、彼女がその病気にかかったことよって、自分を「リアル・バービー人形」のように見せることができると気づいたことによるものだった。

カリフォルニア州に住む 28歳のアンバー・グスマン( Amber Guzman )は3年前、次第に筋肉が弱まっていく筋ジストロフィーだと診断された。

筋ジストロフィーには、現在、治療法がないため、筋力の弱い彼女は、まるで人形のように、人から運ばれなければ移動できない。

また、彼女は、この障害により食べ物を飲み込むことができないため、それにより、彼女は華奢なバービーのような骨格となってしまった。

しかし、アンバーは、自分がそのような衰弱状態となっていることを気にしてはいないという - なぜなら、彼女は、自分がバービー人形と比較されることを愛するようになったからだ。

そして、彼女の動作と人形のように話す様子は、ソーシャルメディア上で多くのファンの絶賛を浴びており、彼女は毎週、何千ものファンレターを受け取っている。

「ヴァレリア・ルキャノヴァとアナタスタシア・シャパギナは、おふたりともまるで生きている人形のような驚くべきメイクアップをするわ」と、アンバーは、世界的に有名な2人の人間バービー人形について語る。

「でも、本当の生きた人形は私。ルックスだけではなく、私は肉体的にもまるで人形なんですもの。人形は動くことも自分ではせず、周囲に手助けしてもらう。私の毎日の生活と同じだわ」

「私が筋ジストロフィーであるおかげで、私は、立ち上がる時や椅子に座る時も、いつも手助けが必要なの。人形がそうされているように」

「そして、筋ジストロフィーは、私を骨と皮の状態に作り替えたの。そのおかけで、多くの人々が私のことをバービー人形と呼んでくれる」

「私は生きている人形と比較されることが大好き。そのことによって私は、今の私そのものを感じることができて、そして、私が人間であるという事実に幸せを感じるのです。私が生きた人形であり続けること自体が、常に私を救ってきたのよ」

成長にしたがって、アンバーの天使のような顔は、常に美しい人形と比較された。

「私がまだとても若かった頃、周囲の人々は私を人形といつも比較していたわ。両親は、そんな幼い私をモデル業界に入れたの」

モデルであると共に、アーティストでもあるアンバーは説明する。

「その頃は、ショッピングモールを歩いているだけで、人々は立ち止まって私を見たわ。そして、『人形のような女の子』( dolly girl )とよく声をかけられた」

「私もまた、バービー人形が好きで、母はさまざまなバージョンのバービー人形を買ってくれた」

「私は、小さな頃からアートを手がけていて、いつも想像力の中にいたの」

「高校生の頃にメイクアップを始めて、そして、私はメイクアップと恋に落ちたの。私は、顔に描くことは、紙に絵を描くのと同じだと気づいたのよ。そして、メイクアップに対してのスキルを自分が持っていることを発見したの」

「私がメイクアップをして学校に行った時、普段なら真っ先に私に絡んでくるような、いじめっ子が、私のところに来て、いじめはせず『なんて美しいの』と言ったの。そのことはメイクアップの持つパワーを私に示した。私はこれまで美容整形手術を受けたことは一度もないのよ」

18歳の時、アンバーは夫と出会い、彼と一緒に引っ越した。

しかし、このアンバーにとって幸せな時が始まった頃、彼女は腕と脚が弱ってきていることを感じ始めていたのだった。

「夫と出会えた頃は、私の人生の中で本当に幸せな日々だった。でも、同時に、私は、私の体の中で何かが進行していることに気づき始めていた」と彼女は言う。

「私はいつも重りつきのボディスーツを着ているように感じていた。関節は弱くなり、腕と脚の上に、いつも重いウエイトを持っているみたいだった」

「そして、移動するためには常に助けを必要とするようになった。ベッド、座席、さらには、トイレから出るためにも、他人の手を借りなければならなくなっていった。そのうち、次第に、歩くことが難しくなってきたの。今の私は、歩く時は、誰かに片方の腕を支えてもらって、片方の手には杖を持った状態でしか歩けないのよ」

「丘を登ったり、階段を上がることは、日常生活の中で最も難しいことのひとつになってしまった。それと、私は飲み込むことができないので、ものを食べることができないの」

「医者にかかってから、私に何が起きているかを見出すためのプロセスは長かった」

アンバーの状態は悪化し続け、最終的に筋生検をした後、2012年11月に、彼女は筋ジストロフィーと診断された。

「担当医が私の病名を口にした時、最初は、長く悩んでいた病気の正体がやっとわかったことには安心したけれど、同時に、筋ジストロフィーという診断は、私にとっての死刑宣告に聞こえた」と彼女は振り返る。

「医師は、筋ジストロフィー患者で、少数ではあっても、病気と共に長く生きのびることがあると私に言ったけれど、でも、私はおびえていた」

しかし、アンバーは、病気の正体が明らかになると共に、自分を生きたバービー人形に変換させていくことにより、この病気を正面から見つめることを開始するにいたるのだ。

「病気を宣告されてから後のある日、突然、私の中で何かが弾けたの。そして、私は人生を変えることにした」と彼女は説明した。

「その時に私は気づいたの。私がかかったこの筋ジストロフィーという病気は、私をリアル・ドールにしてしまえる可能性があることに」


「自分で、より多く移動することができないという日が何日も続くことによって、時として、おかしくなったり、他人にあたったり、イライラしたこともあった」

「でも、生きているすべての時間が他人による手助けが必要だという、まるで、人形のような状態の自分自身を、きちんと見つめ続けることは、動揺や悲しみから私自身を救う助けとなってくれたの。私は私自身を、生きている人形への変換として見続けている」

「それと、筋ジストロフィーのためにものを食べられないため、私はとても痩せて見える。多くの人々が、私を人形のよう、とか、バービーそっくりと言ってくれるような体系」

アンバーは、オンラインで自分自身の姿を世界中に披露することを決心し、バービー姿の写真やビデオをアップし始めた。

最初のビデオをアップロードした8ヶ月以内に、アンバーは、ソーシャルネットワーク上で1万のフォロワーを獲得し、毎週ファンレターを受け取っている。

「私は、かつらやコンタクトをして、人形の姿( Dolly style )で着飾り、オンラインへのビデオの投稿を始めたの」

「すぐに、私に触発され、とても影響を受けたといって書き込んでくれた人ががいたわ。私は今、2つのファッション会社とスポンサー契約をしているの」

「私は、筋ジストロフィー患者の人々の意識を高めるためにも自分の動画を使ってる。そして、筋ジストロフィー以外でも、重大な病気の診断をされた人たちで、それでも、人生を生きていく人たちのためにもビデオを使っているの」

「筋ジストロフィー患者の人たちは、私から、彼ら患者が生き続けることの意味をインスパイアされたと言ってくれたわ。そして、肉体的な問題が何で、自分自身を幸せにすることとは何かを考えることを示してくれたとも言ってくれた」

そして、アンバーは、彼女の筋ジストロフィーが、彼女をこの世で最高の生きたバービー人形にしてくれるであろうことを確信している。

彼女は、他のリビングドールたちに言及した。

「世界の他の生きたバービー人形たちの多くは、とても愛らしいけれど、そんなに優しくなれない人たちもいますし。ヴァレリア・ルキャノヴァとアナタスタシア・シャパギナは、とても美しく、とても優しい生きた人形だけれど、ヴィーナス・アンジェリックはちょっと無礼かな」

「でも、考えられるあらゆる面から私が真の生きた人形。私のような存在はこの世にない」

ーー引用はここまでーー



【衝撃画像】 ウクライナのリアルバービーとその家族も凄いと噂にww [家族写真有り]




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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