漢方薬の副作用について

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漢方薬

東京地方も年明けと共に、急激に寒さが増して参りましたが、昨日は「小寒」だったそうで、いわゆる「寒の入り」になったわけです。

この日から節分(立春)までが一番寒い時期になるわけですね。で、この日から手紙などの気候の挨拶も「寒中見舞い」になります。

この小寒の後、15日で「大寒」に入り、大寒の後、15日で寒が明けることになっています。小寒から節分までが「寒の内」と呼ばれています。



それにしても、寒の入りになった途端、北海道の十勝地方ではマイナス30度を記録したそうで、私には想像もできない寒さです。

でも、こうした極端な寒さは日本だけでなく、北半球の多くの国々で例年に無いほどの低温や寒波に見舞われているようです。

一方、南半球では全く逆で、オーストラリアなどでは気温が40度を超えている所があり、各地で山火事が続発して大きな被害が出ているようです。

こうして見ますと、この時期の地球は南半球と北半球とでは、70~80度の温度差があるわけで、これが正常と言えるのでしょうか・・・。



ところで話は変わりますが、あなたは「漢方薬」を使用したここがありますか。一般には、漢方薬は自然の生薬が中心だから安心だ、という認識を持っている方が多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか・・・。

また、漢方薬は効き目がゆっくりしているから長期間、服用する必要がある、という考えを持っている方もいるようですが、これは完全な誤解だと言えます。

漢方薬も、その人の体調に合わせて、ちゃんと調合して貰えば即効性があります。また、体調が変われば当然、薬の調合も変えねばなりません。

ですから、同じ漢方薬を長期に服用することは決していいことではありません。逆に何等かの副作用の害を受けることにもなり兼ねません。



現在、漢方薬はそれ専門の漢方薬局だけでなく、病院でも普通の薬局やスーパーの医薬品売り場でも入手できます。

その為に、漢方薬の知識が無くても手軽に、自分の症状に合わせて漢方薬を手に入れることができます。ですが、そこに問題が起こる可能性があります。

実際、私も直に体験したことがあります。私は年齢的な面もありますが、前立腺肥大による症状を自覚していました。



ある時期、こうした症状に効果があると言われていた「八味地黄丸(ハチミジオウガン)」をドラッグストアで購入して服用していました。

とは言え、服用には用心して指定された量よりも少なめに使用していました。しかし、使い続けている内に、極端に尿量が少なくなり、非常な頻尿に襲われました。

それで直ぐに、その漢方薬の服用は中止しました。私は多少は漢方薬については調べていましたが、それでも市販の漢方薬を、そこに明記されている効能書きをあてにして服用することは問題があることを痛感しました。



そんな訳で漢方薬を利用したいと思う方は、漢方専門医に処方してもらうか、漢方専門薬局に相談して処方を選んでもらうのが一番ということになります。

また、病院や薬局でしか手に入らない場合には、そうした所で漢方薬の煎じ薬(せんじぐすり)を作っているかどうかを確認するといいそうです。

と言うのも、煎じ薬は調剤が面倒なので、よほど本気で漢方に力を入れていないと製造できないからです。でうから、煎じ薬を調合しているということは、漢方を本格的に基礎理論から学んだ先生がいると言うことになりますから、安心なわけです。



とにかく、最近のように漢方薬に興味を持つ方が増えて、以前より手軽に手に入るようなってはいますが、先ほども言いましたが、その効能書きだけを見て市販の漢方薬を入手することは考えものです。

どうしても漢方薬を利用したい場合には、多少不便でも、ちゃんと調合してもらえる漢方専門の薬局に出向いて、自分の体調にあった薬を調合してもらう必要があります。

病院でも簡単に漢方薬を出すところがあるようですが、頭から信用しないで、途中で体調がオカシイと思ったら直ぐに止めるなり、別に調合して貰うように依頼することが大切です。



さて、その漢方薬の副作用などについて、「異端医師の独り言」では下記のような辛辣なご意見を述べておられます。


ーー引用はここからーー

患者・太田さん(指圧師)から、2007年 5月 1日に「原因不明の奇病」 Tさん(72才、男性)を紹介された。数年来の左下肢の運動麻痺のため介助無しに、歩行も椅子から立ち上がることもできない。

他院での精査で脳に確たる病変はなくいが「アルツハイマー病」と診断されていた。

内服歴(どのような薬をいつから使用しているか)をみると、2年にわたり内科医から「漢方薬(ツムラ15、黄連解毒湯)」が処方されていた。

すぐにこれを中止させたところ、8日目の再診時、運動麻痺はほぼ消失。21日目の再診時、運動麻痺は完全に消失し、表情が生き生きとして「アルツハイマー病」も誤診。

すべて漢方薬の副作用であった。奥様に大変感謝されたが「インチキ」を中止しただけ。

それにしても、診断学と治療学を学んだはずの医者が、ツムラやカネボウが配る怪しげな「治療マニュアル」を根拠によく処方できるものだ、バカタレ。

2009年 8月にも、お元気に来院されたので、あれから 2年以上になる。

ーー引用はここまでーー



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