高血圧症についての疑問

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高血圧

あなたは、ご自分の血圧が高いのか低いのかご存知ですか? 私は病院に行きませんし健康診断も受けていませんので、自分の血圧の数値がどうなのか分かりません。

唯、日常の状態から判断しますと、それほど血圧が高いようにも思えませんし、どちらかと言いますと低い方かも知れません。

とは言え、血圧の数値のことを云々する前に、そもそも「血圧」と何かということを理解しておく必要がありますね。



ご存知のように、心臓はポンプのように血液に圧力をかけ血管へ送り出しています。血液はまず、動脈を通って全身の細胞に酸素や栄養分を運びます。

次に、静脈を通って老廃物などを回収する役割を担い、再び心臓に戻ってきます。こうした心臓による血液循環で、人間の生命は維持されています。

で、「血圧」とは、血液の圧力によって血管壁が押される力のことで、心臓から送り出される血液の量(心拍出量)と、血管の硬さ(血管抵抗)によって決まるわけです。

心拍出量が大きくなれば血圧は上がり、血管抵抗が小さくなれば、血圧は下がるという関係になるということです。



そこで、血圧を測定する時に2つの値を示すことになっています。「上」を最大血圧(収縮期血圧)、「下」を」最小血圧(拡張期血圧)と言います。

先ほども言いましたが、心臓は、収縮と拡張を繰り返すポンプのような働きをすることで、血液を送り出しています。

心臓が収縮したときには、血液が大動脈に送り出され、血管に高い圧力がかかります。これが最大血圧(収縮期血圧)です。

反対に、血液を送り出した後に心臓が拡張して、肺などから血液を吸い込みます。このときに血圧は最も低くなり、これを最小血圧(拡張期血圧)といいます。



さて、世間で問題視されているのが高血圧の方です。一般に、血圧が140/80(mmHg)より高いと「高血圧症」と言われているようです。

その高血圧ですが、原因により「一次性高血圧」と「二次性高血圧」に分類されています。「一次性高血圧」は、「本態性高血圧」とも呼ばれ、原因が不明で、特に明らかな異常がないのに血圧が高くなるものです。

とは言え、血圧を上げる要因があるとして、食塩のとりすぎ、加齢による血管の老化、ストレス、過労、運動不足、肥満、そして遺伝的要因などがあげられています。

一方、「二次性高血圧」は、腎臓病やホルモン異常など、原因となる病気があるものを言います。こちらは、原因となる病気が治ると、高血圧も改善されることになります。



問題は、原因がハッキリしないという高血圧の治療に際して、一様に「降圧剤」が投与されることです。そして降圧剤は飲み続けなければならない、とされていることです。

原因も分かっていない症状に対して、単純に降圧剤を投与することで治るものでしょうか・・・? 疑問に思わざるを得ません。

自分で高血圧になるような生活習慣を続けながら、医者の言うことを信じて降圧剤を長期に亘り飲み続けている方を見ますと、何だかモルモットにされているようで、気の毒に感じることがあります。



こうした高血圧症に対する治療法に関して、「異端医師の独り言」では下記のような真摯な警鐘を発しておられます。


ーー引用はここからーー

血圧が140/80(mmHg)より高いと「高血圧症」といわれ、バカの一つ覚え、減塩をすすめられ、薬を飲まされることが多い。

この血圧の基準値は「談合」で決められ、科学的根拠はないのは、一般に知られていない。2008年 3月の読売(か朝日)新聞によると、高血圧の診療指針を作成した委員の一人「萩原俊夫・阪大名誉教授」は、製薬会社から 3億 3千万円近くを貰ったそうだ。

血圧が 160/90以上が続くと心血管系の病気が増えるので、降圧治療が望ましい。その場合、患者に運動してもらい、ダイエットしてもらい、乳製品や新鮮な野菜・果物を多く摂っていただくが、ジムやスーパーを儲からすだけで、こちらは儲かりませんからね。たんまりと、お薬を飲んでもらい、末永く通院してもらわねば。
 
ここで言う高血圧症は「本態性高血圧症」のことで、「本態性」の意味分かりますか?「原因不明」という意味なのですよ。まれに、原因がはっきり分かる重症高血圧症、例えば、副腎の腫瘍(褐色細胞腫)や腎動脈管狭窄、これらは外科的治療で治るのです。

ご高齢になると、血管が硬くなり臓器のすみずみまで血が通いにくくなる。だから生体は、血圧を上げて血を通わせるようにする。ご老人の血圧を薬物で強制的に下げると、老化とボケを助長する。お大事に。

ーー引用はここまでーー



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