医者が不要?

ここでは、「医者が不要?」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)

51zm7HecQGL._SX342_BO1,204,203,200_

これまでにも度々、「人間、本来病気なし!」ということを訴えてきました。

しかしながら、未だに医療信仰、薬信仰にどっぷりと漬かった日本に於いては、幾らこのようなことを申し上げても、聞く耳を持つ方が少ないのが実情です。

何か身体に不調があると、間髪を入れず医者に行って治療を受けたり、市販の薬を利用する人々で溢れ返っています。

大学病院などに行くと、受付から始まって診断や治療が終わるまでに一日中かかるというのは、当たり前のようになっています。



そのように余りにも大勢の患者が押しかけるせいでしょうか、最近になって大病院などでは一見さんお断りというように、初診の患者は紹介者がいないと診断しないことになったようです。

裏を返せば、大病院では紹介者があるような金持ちしか受け付けない、ということでもあります。金の無い者は小さな病院でも行けばいいという、弱者切り捨てと取られても仕方ありません。

でも、これは病院に行かないようにするためには絶好のチャンスかも知れません。病院の検査を受けて、無駄な治療や投薬をされて、返って具合が悪くなるのを避けることができますからね。

とは言え、これまで具合が悪くなれば医者に行けば治してもらえるという錯覚を持ち続けている人々には、こうした意識転換を図ることは無理かもしれません。

まあ、自分のことは自分で責任を取るしかありませんので、今後も医療信仰にハマったまま一生を送るのも、その人の自由ですから、傍からは何も言えません



ところで、現代医療の矛盾について的確に指摘されているサイトがありますので、その内容を紹介します。それは、「新発見。BLOG」で、『医者は不要!? なぜ医者がいない地域の患者死亡率は下がるのか』という記事を掲載していました。


ーー引用はここからーー

今も昔も「健康」は人が最も求めることで、それ故に医学、医者が重宝されてきました。大怪我やウィルス感染、急性の病症で即生死に直結する異変が起きた時に医療知識のある専門医が一命を取りとめることは現代の医療技術ではほぼ可能となってきています。

また、健康診断などで少しでも異常が見つかればガイドラインどおりの治療が始まります。西洋医学が主流の治療はイコール医薬品を使うということです。これが兎にも角にも正しい治療ということになっていますよね。薬を使った治療以外にも体にメスを入れる手術が行われます。

もちろんこうした対処療法は緊急時では有効なケースも多々あると思われます。一方で明らかに生活習慣病と言われている現代病も同じように薬物療法などの処置をします。

冷静に考えれば、食事を見直し健康体になるべく免疫力を上げていけば改善できるのに、自己管理対処すらも医者にかかれば安心と言わんばかりに、処方された薬を飲み安心している人が多いですよね。


医者の役割とは何なのか

医者のストライキで患者死亡率が減った3つの国の有名な例をあげます。

1.973年にイスラエルで医師のストライキが決行された時には、診察する患者の数を1日あたり6万5000人だったところを7000人に減らした。そしてストは1ヶ月続いた。エルサレム埋葬協会によると、医師のストライキの期間中、人々の死亡率が半減したという。イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、1950年代に医者がストライキをした時以来である。

2.1976年、コロンビアの首都ボゴタで、医師たちが52日間のストライキを行い、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかったところ、ストライキの期間中、死亡率が35%低下したという。コロンビアの国営葬儀協会は「事実は事実である」とコメントした。

3.同じ1976年、アメリカ合衆国のロサンゼルスでも医者らがストライキを行った。この時は、死亡率が18%低下した。ストライキの期間中、手術の件数は60%減少していた。そして、医師のストライキが終わり、彼らが医療活動を始めると、死亡率がストライキ以前と同じ水準に悪化した。


また、カナダの例はあまり紹介されていないようですが、同様に医師のストライキの例がありました。

2003年カナダ・トロントではSARS蔓延防止の為に病院を閉鎖。救急治療以外の診療は中断された。その間、緊急を要さない多くの手術がキャンセルされた。その結果、過去2年のデータと比較するとごくわずかながら死亡率が減った。

また、我が国日本でも死亡率が減った事象が北海道夕張で起きたことで話題になりました。

日本一の高齢化率だった夕張市の医療は崩壊

・財政破綻した夕張市は171床あった総合病院が19床にまでになり多くの医者がいなくなった
・高度な医療機器も医大もなくなった
・救急病院がなくなったので救急車も救急搬送ができなくなった

何が起きたか

・住民は医者に頼らなくなった。行かなくなり免疫力をあげることに力をいれる人が出てきた
・高齢の方はがんが見つかっても治療せずに放置
・救急車を呼ばなくなり全国平均では上昇する出動数と反比例して激減。医者が必要なときは在宅医を呼んで自宅で治療
・結果、疾患別死亡率が低下した



こうした点から医者がいるから多くの人は医者に頼って自分の体のことを本気で考えないのではないでしょうか。西洋医学が主流の医者ができることは非常に限られており、症状別のガイドラインに沿った薬物治療の対処です。

高齢で老衰で亡くなる老人の体にはがんが見つかることが多いと言われています。それでもがんで体が冒されて亡くなるわけではなく、がんと共に生きて往生されるのですね。決して医療行為による死ではないので穏やかな最後を迎えられるのです。


米国 Choosing Wisely(賢い選択)キャンペーンによる医者と患者の関係

2012年米国のABIM財団は医師、患者共に過剰医療、検査を行わないよう推奨5項目をあげ、各医学分野学会に依頼をしています。また、カナダも追随してカナダ医師会が主導しています。

以下一部紹介(全部は「日本の医者は絶対言わない/やっても無駄な治療50」のリンクを参照ください)

- 自覚症状のない成人に対し、定期的な健康診断は不要である。
- 頭部を打ったからといって、CT検査をするのは、ほとんど無意味である
- 予測される寿命が10年以内の人ががん検診を受けるのは、ほとんど無意味である
- 成人の不眠症に対し、最初の治療介入として抗精神病薬を継続的に処方してはならない。
- 4歳以下の子供の風邪に薬を使ってはいけない
- 30~65歳の女性で子宮頸がんの細胞検査を毎年受けるのは、ほとんど無意味である
- 頭痛の原因を調べるための脳波検査は無駄である


本当は多くの医療行為、医師の処置が無駄、過剰であることは業界内で周知の事実なんだと思います。たくさんの医者が不要な社会を築いたほうが笑顔な最後を迎えられるのかもしれないです。

ただ、そこで動く巨額のお金、利権が絡むことで、真実を覆い隠して何も知らない(真実の情報を持っていない)患者が犠牲になるという構図が出来上がっているのでしょうね。

最後に医療ジャーナリストの富家孝氏の痛烈なコメントです。

『医療関係者の生活を維持するためには、病人や病気が減っては都合が悪い。医者にとって、患者は「生かさず、殺さず」がベストなのである。』

ーー引用はここまでーー



受けた人ほど早死にする 「五大検診」は病人狩りビジネス! 1人間ドック2脳ドック3ガン検診4メタボ健診5定期健診―今すぐやめなさい!(超☆いきいき)




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、15,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!




ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/825-ca5d065a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。