「キラービー(殺人蜂)」

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キラービー(殺人ミツバチ)の大群に襲われ、農夫死亡 米テキサス



最近、アメリカでも上記の動画にあるように、キラービー(殺人ミツバチ)と呼ばれる凶暴なミツバチによる被害が拡大しているようです。

キラービー(殺人ミツバチ)と呼ばれる蜂の正体は、アフリカナイズドミツバチ(Africanized honey bee)で、セイヨウミツバチとの交雑種だそうです。


このアフリカナイズドミツバチですが、中央アメリカでは養蜂に使われているそうです。中央アメリカでは古代から養蜂にハリナシバチ (Stingless bee) を使っていたそうですが、アフリカナイズドミツバチの方がプロポリスなどを集める能力に優れていたため、多くの養蜂家がこれに切り替えているとのことです。





とはいえ、アフリカナイズドミツバチは多くの地域で侵略的外来種扱いされているそうです。尚、アフリカナイズドミツバチが危険とされている地域はアメリカ合衆国南部に限られているとのことです。

このキラービーに関して、「sputnik日本」では、『カリフォルニア、殺人蜂の拡大が止まらない』と題して下記のような記事を掲載しています。



ーー引用はここからーー

アフリカナイズドミツバチがカリフォルニアで生息圏を広げ、なお北上している。危険な「キラービー」により土着の種が絶滅させられる恐れがある。米国南部全域で生態学者らが警鐘を鳴らしている。PLoS One誌より。

アフリカナイズドミツバチは55年前、ブラジルの遺伝学者ウォーウィック・カー氏が、アフリカの蜂と様々な欧州の蜂を掛け合わせて作り出した。脆弱だが、蜂蜜を多く運び、加えて異常なまでに攻撃的である。

ある実験でカー氏の研究チームは、26組の蜂の家族を誤って解放してしまった。この間、猛毒をもつこの蜂は、南米全域に拡散し、今は少しずつ、メキシコや米国など北の国々を脅かしている。既に世界全体で、この蜂にかまれて数百人が死亡している。

カリフォルニア大(米サンディエゴ)のジョシュア・コーン氏によれば、最初のアフリカナイズドミツバチがメキシコに現れたのは1985年。5年後にはもうテキサスをはじめとする南部諸州との境界に出没しだした。以来、生態学者らが観察を行い、北進がどこで止まるかを見極めようと努めた。

観察の結果、アフリカナイズドミツバチの進撃はまだ終わらないということが分かった。この9年、生息圏は北へ250kmも移動している。在来種は駆逐されようとしている。

この蜂は、アフリカ出身の同胞らと同じく、低気温には極めて脆弱である。よって現時点では北進は限界付けられているが、将来的には地球温暖化によって生息圏が著しく拡大する可能性がある。
LINEで送る。

ーー引用はここまでーー



ところで、このアフリカナイズドミツバチは、セイヨウミツバチと比較して下記のような特徴が上げられています。

1.群れ (swarm) を作りやすい。
2.元の巣を放棄して別の場所に巣を作ることが多い。養蜂家が頻繁に近づくだけで巣を捨てることもある。
3.季節の変わり目など、エサが少なくなると巣を移動する。
4.セイヨウミツバチよりも空洞に巣を作る性質が強い。
5.巣に防御専門の役割のハチが多く暮らす。
6.巣周辺の警戒領域が広く、その領域に入った生き物を防御本能で攻撃する。
7.移動中、一時的に休息している群れは、防御行動をとりやすい。
8.攻撃する場合、多数の個体が出動し、逃げても非常に長距離を追いかける。
9.エサが無い環境で長期間生きられない。そのため、厳しい冬、晩秋の乾季がある地域には侵入していない。


さて、日本でも殺人ハチと恐れられているのが「スズメバチ」「オオスズメバチ」です。

スズメバチは腹部に強烈な毒針を持っていて、人間への攻撃性も非常に高いことから、毎年夏から秋にかけてのスズメバチが活発になる時期には多数の刺傷事故が報じられています。

年間に10~20人程度の方がこのスズメバチによって亡くなっており、これは国内ではクマ、ヘビ、サメなんかより遥かに多い数字だそうです。つまり、スズメバチは日本で最も人間にとって危険な生き物と言えるわけです。


スズメバチハンターの飽くなき挑戦(日)




スズメバチに刺された時の応急処置としては下記のようなことが言われています。

1すぐに毒を絞り出し(口で吸い出さず、指でつねって絞り出す)、
2良く水で洗って冷やす(毒の回りを遅くする)。吸引器があれば吸い出す。臭いの付着による次の攻撃を避ける。
3抗ヒスタミン軟膏やステロイド剤、タンニン酸水を塗布。(アンモニアは効かないのでつけない方が良い。市販薬の抗ヒスタミン剤を予め購入しておくと役に立つ)


その前に、スズメバチに刺されないようにするための対策としては次のようなことが上げれれています。

1.白い帽子、衣服を着る
2.身を低くする
3.整髪料、香水を付けない
4.蜂に遭遇したら後ろにゆっくり下がりながら逃げる
5.蜂の巣に近づかない、揺すらない
6.手で払わない(そっと後退する)



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ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



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