アメリカの「直感治療」医師

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(クランツ医師:2015年08月14日の Epoch Times より。)

近年の医療の進歩は目覚ましいとか、格段に医療技術が進歩したために、これまで難治とされていた病気が治るようになった、などということを聞くことがあります。

でも、本当にそうでしょうか。現実は、医療技術が進歩すればするほど、新たな病気が増えたり、難病奇病が次々に出てきたり、病人の数が減るどころか増える一方です。

特に、ガンの治療などに於いては、いわゆる三大療法によって却って病状が悪化したり、それが元で命を落とす患者が増えています。



要するに、西洋医学は単なる肉体医学であり、目に見える肉体だけが全ていう考えの元に発達した医学ですから、それが一つの欠点になっています。

最近では、そうした西洋医学の欠点に気付き、医者自身が新たな医療を目指す動きが活発になっています。取り分け、欧米の医療関係者の間に、そうした傾向が見られるようです。

そうした医者たちの中で、目に見える肉体だけを相手にするのではなく、目に見えない自分の「直感」を信じて、それに基づいて治療をする方も出てきています。



そうした医者の一人について、「In Deep」さんが翻訳して紹介されていますので、その内容を引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

直感を使っての「奇蹟」の回復を医師が語る

医学博士ラリー・クランツ氏( Larry Krantz )は、過去、多くの難病の患者たちが「医学的に説明のつかない」回復を示したことを見続けてきた。

例えば、転移性のガンを持っていたクランツ博士のある女性患者について、博士は、その患者は、ずいぶん以前に亡くなっているだろうと思っていた。

その女性患者に対して、クランツ博士はひとりの腫瘍専門の治療医を紹介し、その医師のもとで治療を受けることを勧めたが、彼女はその治療を拒否し、治療を受けないことを決めたのだった。

そのこともあり、博士は、彼女の余命はさほど長くないと考えていた。
しかし、数年後の今でも彼女は元気なままなのだ。

「このような、私たち医師からすれば、心底驚かされるようなケースを、すべての医師たちが経験したことがあると思います。その患者の人々は、医学的に説明がつかないにも関わらず、状態が良くなっていくのです。そのすべての回復の事例は、医学的に説明がまったくつかないものであり、驚くべきことです」と、クランツ博士は述べる。

博士は、それらの多くの例を見ている中で、明るく、肯定的で、前向きのな態度を持つ患者たちの方が、否定的な態度を示す患者たちより優れた回復傾向があることに気づいたという。

この数年間の数々の研究は、ストレスが身体に害を与えることを示している。
博士は、同様の「何か」がそこで働いていると言う。

また、博士は最近、「内的な静寂」が、患者を回復させると信じている。

これらはまた、医師たちが自分の患者を、より支援する方法を理解するのに役立つことがある。

なぜ、医師は患者の内的な平和を見出し、そして直感の智恵に耳を傾けなければならないかということを、クランツ博士は患者たちとの長い時間の中で気づき始めていた。

そして、博士は徐々に、自分の気づいた考えがほぼ確実であることに気づき、博士は、自分の直感の智恵を信じることを学んだのだ。

博士はそれまで、患者の症状を、目に見える事実に基づいての判断と治療をおこなっていたが、博士には、いつも「何か違う」という感覚がつきまとっていた。

そして、博士は徐々に自分の心を変化させていき、それまでの考え方を消し、博士は直感に耳を傾けるようにした。

そうすると、目に見えるものだけで行っていた診断や治療と非常に異なった診断や治療が出現し、そして、それらの診断と治療は、いつも正しいものだった。

「私は、私たちの持つ直感を医療訓練と知性の組合せによる医療ツールとして使うことに意味があると考えています」と、クランツ博士は語る。

博士は、未来の医療へと導く可能性を持つものとして、過去の英知を振り返る。

「老子、孔子、ブッダ、イエスのような、過去の医大な思想家であり精神的な案内人たちが示唆した精神の状態に到達することは、誰にでも可能なのです。しかし、現代の人々は、皆がそこに到達できるということを知らないのです」

博士は、過去の智恵が示した「内部状態」を獲得することが、患者と医師を助けると述べる。

クランツ博士は、自己実現についての著名な心理学者アブラハム・マズロー( Abraham Maslow )氏の同様のアイデアを参照している。

この考え方によると、人は、外の世界の衝突や要求により、方向を見失ってしまっているが、外部世界ではなく、「内部」に焦点を当てることの重要性を指摘する。

古代中国では、医師と人々が社会を通して瞑想を行うことは一般的だった。

中国の医学博士には、現在でも、診断や治療を直感を使用して素晴らしい成果を上げている人たちがいると言われている。これらの能力は、彼らが内側を成長させることによっての結果としての能力だと考えられている。

クランツ博士は、自分が経験したことを本に記すことを決意するまで、コロラド大学医学部の医師であり、臨床助教授だった。

博士が書いた本のタイトルは『奇妙な奇蹟( Strange Miracles )』だ。

博士は「医師たちが正常の域を超えた能力を引き出すことができ、それにより奇跡的な治癒をもたらすことができる世界」に生きることはどんな感じなのだろうと想像する。

博士は著書に、

「ひとりの医師として、私は、人類が進化し、隠された能力の領域を見出した時のことを思って、しばしば感嘆する」

と記している。

「かつてはそんなことは不可能だと思われたが、今はそれが実現に向かっているのだ。私は、もはや、ものごとに”可能・不可能”という区別をつけないだろう」

原典:"Epoch Times">Epoch Times

ーー引用はここまでーー



現在、地球の波動がドンドン高まってきていますので、これまでのような物質優先の生き方を捨て、精神性を優先する生き方を求める人々が急増しています。

医療の世界でも、病気の原因を単に肉体的な理由に求めるのではなく、人々の心の在り方に焦点を当てて考えようとする医者たちも増えています。

今後も益々、こうした傾向が強まり、近い将来、病気になる人も無くなり、医者や病院もいらない社会が出現するものと思います。






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