ノルウェー産のピンクサーモン

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私は、日本産のサケ(鮭)は時々、塩焼きなどにして食していますが、いわゆる「サーモン」と称せられる外国産のサケは食べません。

何故、食さないかと言いますと、それを口に入れた時の食感に違和感があるからです。それと、その味にも馴染めません。人の好みと言ってしまえば、それまでですが、口に合わないわけです。

最近では、こうしたサーモン、特にノルウェー産の「ピンクサーモン」が日本の市場に大量に輸入されているようです。スーパーはもとより、回転寿司などで出されるサーモンはこの類のものだと思います。



多くの人々が好んで、この「ピンクサーモン」を口にしていることに対して、私は何も言うことはありませんが、ネット上の情報によりますと、結構、危険な食品であるようですよ。

例えば、「新発見。BLOG」では、『ピンクのサーモン(ノルウェー産)は超危険な有害養殖魚!』と題した下記ような記事を掲載しています。

この内容の元になっているのは、「Guide to Safe Salmon」というサイトの記事です。



ーー引用はここからーー

ピンクのサーモン(ノルウェー産)は超危険な有害養殖魚!

この写真を見てどちらがサーモンか分かりますか?

pink.jpg

これ、どちらもサーモンなんです。右のマグロのような赤身が天然のサーモン、左の鮮やかピンク色で油がたっぷり含まれているのが養殖のサーモンです。

我々がサーモンと言われてすぐイメージするのが、回転すし、スーパーなどで目にするピンクサーモンですよね。もはや食卓に天然の魚が並ぶことが珍しい世の中となってきてしまいましたが、この養殖サーモンは危険な魚として知っておいたほうが良さそうです。特に日本に輸入されているノルウェー産はかなりいわくつき養殖魚のようです。


サーモン養殖魚が食卓に届くまで

非常に恐ろしい養殖サーモンの実態を紹介しているサイト「What’s in farmed salmon」に衝撃のサーモン養殖が食卓につくまでを解説してます。

(要約するとこんな流れです)

 1.サーモン養殖魚は麻酔薬やワクチンを摂取させられ養殖魚のいけすへ送られる

 2.不衛生ないけすの中には病原菌、細菌、フナムシなどが繁殖

 3.与える餌の配合成分:

  ・ 遺伝子組み換え

  ・(薄いピンクになる)色素配合

  ・ 豚や鶏の原料入

  ・ 殺虫剤成分

  ・ PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した脂肪

  ・ フナムシを殺す化学薬品、病原体の集団感染を防ぐ抗生物質

 4.これらの餌を食べ続け薬漬けとなったサーモンが出荷(日本に輸出)

 5.スーパー、コンビニ、レストラン、回転すし店などへ流通

この養殖の実態を知らない消費者は店頭で『アトランティックサーモン(養殖)』などという表記で油ののった養殖サーモンを買って(あるいはお店で食べて)「う~ん、油がのってて美味しいね!」などと言っているんですよね……。


では続いて動画も見てください。天然と養殖のサーモンを比較した映像です。約3分半の動画ですが、全部見ずとも1:10過ぎのフライパンに溜まった養殖サーモンの油の量と2:25くらいの生の養殖サーモンの油を手で絞り出したあと、10分間冷やした後の油の様子に注目してください。




養殖の過程で脂身を出すために餌の中にダイオキシンとPCBsが混入しているのですが、この油の量を見ればどれくらいの毒性物質を体内摂取することになるのかが分かります。

養殖魚の生の刺し身がもっとも油の含有量が多い状態とのこと。

ssushisa.jpg

よく寿司や刺し身で食べる日本人は、もっともこの有毒油を摂取していることになり、恐ろしいの一言です。


ノルウェー産サーモンの有害物質の実態

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できますね。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐ろしいようです。がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

問題視されている国のノルウェーのMonsen医師は、

「子供や妊娠中の方が養殖のサーモンを食べることはおすすめできません」

と公式に発表しています。

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ノルウェーは2013年にEUより猛毒性のあるエンドスルファンという薬品を入れた餌を養殖魚に与えることを認可され、使われ続けているそうです。PCB、ダイオキシンの餌含有量は家畜動物たちの餌と比べても軽く10倍以上です。これは本当に恐ろしいですね。

どこの国も利益優先のご都合主義で基準などは簡単に変えてしまいます。1度や2度食べて体内への直接的な悪影響の因果関係が証明できないのをいいことにこういう危険な食品がどんどん世界に流通され、消費者(日本人含む)の口に入っていくんですよね。

お寿司屋さんやスーパーのでアトランティックサーモン(養殖)と名のつくものはノルウェー産の可能性があるので、妊婦さんや子供には絶対食べさせないほうがよいでしょう。本当に気をつけましょう!

ーー引用はここまでーー



残念ながら、日本の食品行政は業者と結託しているような面があり、消費者の健康を考えていないようなところがあります。

何時も申し上げているように、何事も政府や行政に任せずに、自分の身や安全は自分で守るという自主的な生き方をしていく他はありません。

現在の日本はこうした食品の安全性の問題だけでなく、フクイチ原発からの放射能汚染物質による内部被曝が緊急の課題ですから、尚更、口に入れるものに対して警戒して行かねばなりません。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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