デジタル認知症

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近年、日本では中高年の「認知症」患者が急増して大きな社会問題になっています。それと同時にこの頃では、若者を中心に「デジタル認知症」と呼ばれている病状が急増しているようです。

ご存知のように、スマホの利用は世界的な規模で急速に進んできました。今や、スマホなくしては暮らせないほどの様相をていしています。

何しろ、電気も十分に普及していないような世界の僻地においても、スマホを日常に利用している人々が沢山いる、という報道もあるぐらいですから、その普及状況が分かります。

その普及と並行するように、「スマホ依存症」と言われる症状に陥っている人々も急増しているようです。今回の「デジタル認知症」はそれが更に進んだものとも言えます。



この「デジタル認知症」に関して、「HOTNEWS」では、下記のような記事が掲載されています。



ーー引用はここからーー

「デジタル認知症」とは、そのままズバリ「デジタル機器を長時間使用することによって発症する、認知症に似た症状」のことです。(※ ここで言う「デジタル機器」とは、大抵の場合スマートフォンを指します。)

デジタル認知症の主な症状は「記憶障害」と「精神障害」。一方、一般的な認知症の症状は「記憶障害」「言語障害」「理解力・判断力・思考力の低下」と多岐に渡ります。そのため一般的な認知症に比べると、デジタル認知症の方が比較的症状は穏やかだと言えます。

しかし、デジタル認知症で怖ろしいのが、「本人も周囲も自覚が無いまま症状が悪化してしまう」という点と、「デジタル認知症が悪化すると本当の認知症になってしまう」という点です。


デジタル認知症が急増する背景

インターネットが爆発的に普及したのは、ここ10数年の間。それまでは "調べ物" というと、図書館に行って図鑑を探す・辞書を引く といった方法しかありませんでした。

そして一生懸命に探し出した情報は、「頭に記憶する」か、覚えきれない程の量ならば「主要点をノートに書き写してメモを取る」といった時代でした。

しかし現代はというと、ちょっとポケットからスマートフォンを取り出し、インターネット検索を行えば、山のように情報が出てくる時代です。

そのため、「探し出した情報」に対し、昔ほどありがたみが無くなってしまいました。また、わざわざ苦労して記憶したり、主要点をまとめてメモを取らずとも、必要な時にインターネット検索を行えば、それで事足りるようになりました。

インターネットやスマートフォンのお陰で、我々の生活はとても便利に!まさに「情報化社会」の到来です。・・・しかし一方において、ITの発展が人の脳・精神に深刻な問題を誘発するようになってしまったのです。

インターネット検索やスマートフォン上のメモに頼るようになり、脳内で記憶を司る「海馬」という部位が衰え、10代?20代のスマートフォンユーザ中1割以上が "記憶障害" と診断されました。

また、記憶障害ほど深刻ではないにせよ、スマートフォンユーザの6割以上が「最近モノ忘れが酷くなった」と感じているそうです。

インターネット上には、有益な情報?あまり役に立たない情報(いわゆる"ゴミ情報")まで、数多くの情報が毎日のように流れています。あまりに多くの情報に触れ続けていると、自らに必要な「役立ち情報」を選別する能力が低下し、集中力や記憶力にも悪影響を及ぼします。

また、常に「インターネット上で仲間たちと繋がっていないといけない」「新しい情報に触れていないといけない」と思い込んでしまい、何らかの理由によりインターネットに接続できなくなると、不安で精神を病んでしまうケースすらあるのだとか.・・・。


デジタル認知症は、若い人ほど深刻な症状になりがち

デジタル認知症の症状は 老若男女問わず発症するのですが、若い人ほど影響を受けやすいと言われています。これは、成長途中の脳の発育に異常をきたし、感情の制御が不安定になるためです。

そして統計によると、デジタル認知症のうち14%が、より症状が悪化し専門の医療機関で治療が必要な程の「若年性認知症」と診断されるそうです。

2012年に行われた調査によれば、病的なほどインターネットに依存している「インターネット中毒」の中高生は、全国で51万8千人。まだまだ脳が若く、今後より専門知識を身に付けていける段階で、脳機能が低下することは避けなければなりません。


デジタル認知症の予防方法

それでは、デジタル認知症を予防するにはどうすれば良いのでしょうか?

既に上述したとおり、日々膨大な量の情報に触れ、情報を選別する能力・記憶力が低下することが、デジタル認知症急増の背景となっています。そのため、これらとは逆のことを行い脳を活性化することで、デジタル認知症を防ぐことができます。


1.記憶力を必要とする遊び・学習を積極的に行う

筋肉と同じように、脳もトレーニングすると強くなり、使わないと衰えます。

そのため、語学の勉強(英単語を覚える)・トランプの神経衰弱 など、記憶力をフルに活用する遊び・学習などを通し、海馬(脳内の記憶を司る部位)を鍛えましょう。


2.読書に励み、要点を自身の言葉でまとめる

デジタル機器は「コピペ(コピー&ペースト)」という新たな用語を生み出しました。

しかし「参考書に線を引くだけの勉強が、ほとどんど学習効果がない」のと同様、コピペにはほとんど学習効果はありません。

専門書を読み、コピペではない自身のオリジナル文章で、要点をまとめる訓練をしてみましょう。読解力・作文力・発想力などが鍛えられます。

また、タブレットやスマートフォン上の電子書籍ではなく、紙で製本された書籍の方が、より脳内に記憶が残りやすいという研究報告もあります。


3.リアル空間で他者と触れ合い、コミュニケーション能力を磨く

スマートフォン上のチャットアプリ(LINE、ツイッターなど)でしか、他者と交流できない若者が増えてきているそうです。

リアルな空間において、相手の目をみて会話をし、相手の思考・感情を読み取る訓練をしましょう。

オンライン上では、テキストと写真のみしか相手を判断する材料がありませんが、リアル空間では、喋り方・しぐさ・視線 など、様々な情報を総合的に判断し、相手の思考・感情を判断することができます。

このように、他者と交流することは 脳を活性化させる上で非常に重要です。


4.意識的にスマートフォンから距離をおく

常にスマートフォンを持ち歩いている現代人にとって、「スマートフォンから距離をおく」というのは、かなり勇気がいる行動だと思います。

しかし考えても見て下さい。便利になるためにスマートフォンを所持しているはずなのに、四六時中 肌身離さずスマートフォンを持ち歩いている現状は、逆にスマートフォンに拘束されているようではないでしょうか?

例えば、「食事中・トイレ・お風呂・寝室 にはスマートフォンを持ちこまない」など、可能な範囲でスマートフォンから距離をおく生活を心掛けましょう。

休日に、スマートフォンを家において一日中公園を散歩したら、きっと心が晴れ晴れすると思いますよ!

ーー引用はここまでーー



まあ、世の中、使い勝手のいい便利な物が普及すればするほど、その弊害も多々出てくるものです。幾ら優秀な電子機器であっても、それを使うのは人間です。

しかし、それが逆になり、機械に使われるようになったものが「デジタル認知症」だと言えるかもしれません。平凡な言い方ですが、何事もバランスが必要だということではないでしょうか。

ちなみに、私は未だにパソコン以外の電子機器、携帯電話やスマホは利用していません。今どきに方から見れば、過去の遺物かもしれません。

でも、その分、余計なストレスに襲われることもなく、気楽に生きています。






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ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



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