皮膚がんの原因は「日焼け」ではなく「日焼け止め」

ここでは、「皮膚がんの原因は「日焼け」ではなく「日焼け止め」」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople

hiya.jpg
健康生活より)


私の子供の頃は、夏になると海や山に出かけ太陽の光を十分に浴びて、真っ黒に肌を焼くことが健康にいいと考えれていました。

ところが近年では、なるべく日焼けしないようにすることが世間の常識となってきています。それは紫外線を浴びすぎると皮膚がんのリスクが増すと言われているからです。

そのために、多くの人々は化粧品メーカーなどの宣伝に乗せられて、日焼けを防ぐためということで、当たり前のように「日焼け止め剤」なるものを使うようになりました。



しかし、日焼け止め剤がどのような成分でできているのかを考えてみたことのある人は、少ないのではないでしょうか。

単に、化粧品メーカーの宣伝や医者の言うことを鵜呑みにしているだけの人が多いように見えます。果たして、どのような原理で肌が日に焼けるのを予防しているのでしょうか・・・。

実は、日焼け止め剤には危険な成分がたくさん含まれているそうですよ。これに関して、「新発見。BLOG」では下記のような記事を掲載していました。



ーー引用はここからーー

日焼け止めは毒性成分を直接肌に塗りつけている

まず知らなくてはならないことは、日焼け止め成分です。紫外線反射剤や紫外線吸収剤をいれることで紫外線から肌を守る成分を含有しています。その含有物は酸化チタンや酸化亜鉛が代表的でいずれも発がん性物質です。

更に多くの化粧品に登場する界面活性剤(成分表記名は多岐にわたる)が毒性成分を細胞奥深くまで浸透させる役割を果たし細胞破壊を助長させています。(参考リンク:化粧品配合成分:合成界面活性剤一覧)

また、もし「オキシベンゾン」という化学物質が入っている場合は、DNAを直接攻撃し、皮膚病、皮膚炎、皮膚がんをひこ起こす非常に危険な有害化学物質と言われています。(毒性があっても微量~%なら使用を認可ということで化粧品メーカーがこぞってつかっています)

多くの化粧品メーカーは商品の差別化を図るため「天然の~を配合」とか「自然から抽出」という謳い文句でそこだけに絞った大きな宣伝を仕掛けますが、商品裏の成分表記をみるとびっしりとこれらのカタカナ用語で毒性成分の化学物質が含有されています。(参考リンク:化粧品購入の際、避けたほうがよい成分一覧)

さらに本来なら太陽光で得られるはずのビタミンDが、紫外線カットによって食物からだけでは十分に体内摂取できず、結果、ビタミンD不足によるカルシウムの代謝障害などの健康面でおまけの悪影響もでてしまうのです。


日差しの強いオーストラリアで皮膚がんが多いという本当の理由

よく日本医師会や美容外科や化粧品メーカーが「紫外線=皮膚がん」の危険性に引用するのが、オーストラリアの白人の皮膚がんです。

しかし、実態は原住民のオーストラリア人(アボリジニ)は、皮膚がんなどはおらず、植民地化して乗り込んで移住してきた多くのイギリス人たち白人が皮膚がんになっているのです。

これは、人種(肌の色)、地理的条件により紫外線量の影響が異なることが大きな原因です。つまりイギリスは紫外線量が少なく、イギリス人(白人)はメラニン色素を多く作れない人種のため、日本人やオーストラリア先住民と比べると100~150倍の皮膚がん発生率になるそうです。

歴史的にも地理的、人種的にもしっかり紫外線量を浴びている日本人が、オーストラリアのイギリス系白人と同列で皮膚がん発症の比較、心配をすることが間違っているといえます。

日本でも北に住んでいる人のほうが色白で南の人のほうが色黒なのは紫外線量に合わせたメラニン色素の濃淡によって自然に肌が守られているんですね。


毒物成分を塗り続けるリスクをとるか、紫外線を直接浴びる量を増やす方をとるか

食品と同様、大抵の人は添加物や成分表記には関心がありませんし、よく分からないので、だれも皮膚に毒性成分を塗りつけ細胞、血液まで浸透しているとは思わないですし、それによって癌になっても直接的な原因として取り上げるのは難しい現代の仕組みになっています。

いずれも微量な毒物成分なので人体に影響がないという理由でこの問題は表にはならず、むしろ紫外線を敵視した形で化粧品メーカーはあの手この手で消費者に新商品を売り、利益を上げることにやっ気になります。

結局、がんにならない体は免疫力の強い自然治癒力のある健康体です。その体を手にするのに毒性物質を体に塗り続ける行為が皮膚がんを予防というのは完全な矛盾ですね。

そうは言っても昔と比べると明らかに地球は温暖化し、紫外線量が増えており、オゾン層破壊などの心配も大きくなっています。また、単純に日焼け肌になりたくないと思う人も多いので、ほったからしにはしたくないですよね。

日焼け止めをぬらない適度な日光浴は必要としても、日焼け止めも化学薬品をつかっていない完全オーガニックのものを選ぶことからはじめることが健康な体を維持できる大切な取り組みなのでしょう。

(原典:Sunscreen Lies and Cosmetic Trade Secrets)

ーー引用はここまでーー



本来、人間には化粧品などは必要ないのですが、何時の頃からか人々の弱みに付け込んで、化粧品や薬品メーカーたちが恐ろしい数の化粧品を大量に販売するようになりました。

今の人々は、それこそマインドコントロールに掛かったように、何の疑いもなく化粧品を使いまくっています。背後で、製造メーカーや販売貨会社が高笑いをしていることも気づかずにです・・・。

一般に化粧品などの原価は安いものですが、それを売り出すために巧妙な宣伝を繰り返す必要があり、そうした宣伝広告費が莫大になっています。そのために、化粧品が高額で販売されているわけです。



消費者の中には値段の高いものは高品質で安心できるという幻想に囚われている方も多いので、化粧品業者はこぞって高値のものを売りだしているわけです。

これは薬品なども同様です。昔から、「薬九層倍」と言われているほど、原価と売価の差が大きく、その分、製造メーカーには莫大な利益が転がり込むようなっています。

まあ、諸費者がもっと賢くなり、自分で物事を十分に判断できるようなるまでは、こうした傾向は続くでしょうし、上記のような日焼け止剤などの販売も続くものと思います。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、15,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!




ヨーグルトの種としてはもちろん、漬物や梅干し作り、味噌に入れて混ぜておけば本物の発酵味噌に、ペットや下駄箱の消臭にも家中薄めてシュッシュッ、歯磨き後にもぶくぶくゴクン、お風呂にも垂らして顔や手にも塗ってツルツル。子供には味が馴染めないようで味噌汁やジュースに毎日入れています。腸など体の中が発酵してくると唾液や涙にも悪い菌を食べてくれる良い乳酸菌がいるそうです



ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/786-bcd06662
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。