「卵」の正しい買い方

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「東洋経済オンライン」より)


私は余り、「卵」は食べませんが、時々、調理されたものを食べることもあります。何でも、日本人は1人平均、年300個以上も卵を摂取しているそうですね。

まあ、これまでは卵の価格が比較的、安価であったのと、栄養価が高いなどと喧伝されていましたので、多くの日本人が好んで卵を摂取してきたものと思います。

しかし、その卵の生産・販売の裏側には消費者がよく認識しておかなければならない「危険」が潜んでいるようです。


これについて、「東京経済オンライン」で、『知らないと本気でヤバい!「卵」の裏側』と題した記事を掲載していましたので、その一部を転載させて頂きます。



ーー引用はここからーー

N君:で、今回は「ヤバすぎる『卵』の裏側」ですか。「ヤバすぎる外食の『卵事情』」の前に、まずは「卵全体の裏側」を取り上げるわけですね。河岸さんは卵メーカーに10年勤めて「卵のプロ」とも呼ばれていますが、いつも「すべての偽装は『卵』に通じる」と、外食でも卵はめったに口にしませんよね。

河岸:だって、卵業界の「ごまかし」はひどいからね。日本人は1人平均、年300個以上は食べる卵が大好きな国民のうえに、生卵で食べる習慣まであるのに。スーパーに買い物に行っても、卵は老若男女、必ず買う食品のひとつでしょう。

N君:卵の特売日には、朝から行列ができるスーパーもありますよね。

河岸:でも、そもそもその光景に大きな問題が潜んでいる。卵が売れる割合は、平日を「10」とすると、週末は「30」。それが卵の特売日になると「100」も売れる。一般的にスーパーは週末のほうがにぎわうけど、特売日になると平日の10倍も卵が売れる。

N君:それだけ聞くと、「特売日だし、当然かな」と思いますが……。

河岸:問題は特売日に並ぶ卵は、どれも賞味期限が新しいこと。鶏は毎日卵を産むわけだよね。特売日に合わせてたくさん産んだりはしない。毎日ほぼ同じ数だけ産まれる。だけど、特売日には同じ賞味期限のものが、平日の10倍も並んだりする。何かおかしいと思わない?

N君:確かに、同じ賞味期限の卵が特売日だけ10倍も並ぶのは、いかにも変ですね……。もしかして、賞味期限を“偽装”しているってことですか?


店で「解凍する」「ラベルを貼る」と、その日が「製造日」になる

河岸:そもそも卵の賞味期限って、どうやって決まると思う?

N君:それは「卵を産んだ日から何日後」で決まるんじゃないですか。

河岸:いや、そうじゃないの。卵の賞味期限は「パックされた日から何日後」で決まるの。

N君:えっ??じゃあ古い卵でも、今日パックしたら、賞味期限は今日から何日後になるわけですか??つまり「同じ賞味期限」の卵でも、「産卵日が同じとは限らない」ということですか?

河岸:そのとおり。それは卵に限らないけどね。スーパーで売られている食品にはそんなものがたくさんある。たとえば、半年前に作って冷凍したアジの干物だって、スーパーで今日、解凍すれば、その日が「製造日」になり、その日を基準に賞味期限が決められる。何日も前に作ったお弁当も、店でラベルを貼れば、そのラベルを貼った日が「製造日」になる。

N君:なぜ、そんなことが許されるんですか?

河岸:「解凍すること」「袋にラベルを貼ること」「パックに詰めること」も、法律ではすべて「最終加工」と見なされ、「製造日」になるから。その日を基準に、賞味期限が決められる。そう法律で決まっているから、法律違反でも何でもない。



卵の賞味期限=「産卵日」ではなく「パックした日」で決まる

N君:卵に関しても同じで、「卵をパックに詰めた日」から、賞味期限が計算されているんですね。

河岸:そのとおり。特売日に平日の10倍、同じ賞味期限の卵が並ぶ理由がここにある。卵は毎日ほぼ同じだけ産まれるけど、それを保管しておいて、特売日に合わせてパックするんだ。だから賞味期限が新しい卵が、平日の10倍、店先に並ぶことになる。

N君:中には古い卵も混じっているわけですね。それを生で食べると考えると、ちょっと違和感がありますよね……。


卵の「殻の色=鶏の羽の色」って知ってました?

河岸:卵でいえば、「色」についての誤解も多いよね。消費者が知らないことをいいことに、メーカーや流通がうまくやっている。

N君:卵の色っていうのは、卵の「殻の色」や「黄身の色」ですか?

河岸:そう。だって、「赤玉(赤い卵)のほうが、白玉(白い卵)よりちょっと高級」と思っていない?

N君:えっ、そうじゃないんですか!??赤玉のほうがおいしそうだし、実際、値段も高く売られていませんか?

河岸:消費者が「赤玉は白玉よりちょっと高級」と勝手に誤解してくれているから、その誤解に合わせて高く値段をつけているだけ。実際は「卵の色=鶏の羽の色」だから。

N君:えっ??卵の色って「羽の色」なんですか。

河岸:そのとおり。白い鶏は「白い卵」を産み、赤茶の羽の鶏は「赤茶の卵」を産む。(品種によって若干の例外ケースあり)

N君:そうですか、栄養とは何の関係もないんですね……。


卵の「黄身の色=エサの色」って知ってました?

河岸:それに卵の「黄身の色=鶏が食べたエサの色」ってことも意外にみんな知らないよね。

N君:えっ??「エサの色」が「黄身の色」になるんですか??

河岸:そうだよ。エサに米を食べさせたら黄身が白っぽくなるし、ホウレン草を食べさせたら緑っぽくなる。

N君:「昔の卵は黄身が濃かった」と言うじゃないですか。あれはてっきり、昔のほうが栄養価が高かったからだと思っていました。

河岸:昔は、主なエサが草だったから、黄身の色が濃かったの。でも消費者の大半は「黄身の色は濃いほうが栄養があるしおいしい」と勘違いしているから、鶏にパプリカとかを食べさせて、無理やり黄身の色を濃くしているんだ。

N君:パプリカって、あの香辛料のパプリカですか?

河岸:そうだよ。それをエサに混ぜて、鶏に食べさせている。今のエサはトウモロコシが主流だから、どうしても黄身が白っぽくなる。だから、パプリカを混ぜて、色を濃くしているんだ。

N君:なるほど、卵は普段よく食べるのに、何も「裏側」を知りませんでした……。では、「いい卵」を見抜くスキルってあるんですか?


常温販売の卵はNG。「産卵日」に注目!

河岸:スーパーやコンビニで卵を買うときは、さっきも言ったけど、常温販売の卵はNG。必ず冷蔵販売しているものを、せめて買ってほしい。もうひとつは「賞味期限」だけじゃなくて「産卵日」が書いてある卵を買うということ。

N君:スーパーでは「産卵日が書いてある卵」と「産卵日が書いてない卵」の両方が売られていますよね。

河岸:そう。同じメーカーのまったく同じ卵なのに、A店で売られている卵には「産卵日」が明記されているのに、B店で売られているものは「賞味期限」だけしか書かれていなかったりする。

一度、スーパーの卵売り場を見比べてみてください。まったく同じメーカーの卵なのに、「賞味期限だけの卵」と「賞味期限+産卵日も記載の卵」の両方があることに驚くはずです。

N君:これは、実際に見たら衝撃的ですね。みなさんがよく買う「あの人気の卵」も、店によって「産卵日」があったりなかったりするわけですね。その理由は?

河岸:全部のスーパーで「産卵日」を明記したら、冒頭で述べたみたいに、特売日にたくさん「新しい賞味期限」の卵を並べられないからね。だから、あるスーパーには産卵日入りのものを出荷するけど、そうじゃないスーパーには賞味期限だけのものを出荷する。スーパーとの力関係によるところも大きいの。

N君:「冷蔵販売」のものを買うのは大前提。そのうえで「産卵日」が書いてあるものを買うわけですね。これなら誰でもできそうです。


ーー引用はここまでーー



ご存知のように、日本の食品業界は大量の添加物を使ったり、偽装行為が横行しているのが実情です。私達は、日々口にする食料品に対して、もっと慎重に注意を払う必要があります。

何と言っても、日々、摂取する食物によって健康を維持できるかどうかが決まってくるわけですからね。決して、安価だからとか、便利で手軽に摂取できるから、などの理由で安易に摂取することは命取りにも繋がりかねません。

それでなくても、現在の日本はフクイチからの放射能汚染物質で危険な状況に陥っているのですから、摂取する食品には必要以上に気を付けることが大切です。

消費者が気を付けて、安全でないもの、添加物まみれのもの、非常に安価なものなどは決して購入しないという断固たる態度を取るようになりますと、食品メーカーも食料品が売れなくなり、最後は消費者の意向に適うような食品を提供せざるを得なくなるはずです。



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