熱中症急増のナゾ?

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「イラストレーター泉州HIGE工房」より)


ニュース(総務省消防庁の発表)によりますと、熱中症で、先週1週間に救急搬送された人は、2015年最多の6,165人だったそうで、2014年の同じ時期に比べて、およそ2倍で、死者は、14人にのぼると報じていました。

また、連日のようにテレビの天気予報番組では、高温注意報が出ているので熱中症に注意して下さい、と過剰な程に声高かに叫んでいます。

何だか、大変なことが起こっているような大げさな表現を繰り返しています。確かに急に温度が上がったりして、身体に響くことは間違いありませんが、直ぐに熱中症と結びつけて報じるところに違和感を感じます。



で、その「熱中症」ですが、日射病や熱射病などの総称で、 「高温下での運動や労働のため、発汗や循環系に異常をきたして起こる病気」とされており、体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともあります。

この熱中症を引き起こす、そもそもの根底には、ヒトの体温を調節するメカニズムに関係あります。要するに、熱中症は体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害だというわけです。

ですから、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得るものとされています。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくないようです。



ところで、梅雨明け途端から、気温が35度以上になる地方が増えていますが、東京に限って言えば、例え35度近くになっていても、今年は風が強く、涼しくて、それほど暑くは感じません。毎日ではありませんがね・・・。

ですから、マスコミがやたらに熱中症に注意と騒いでいることに、少々、疑問を感じています。私と同じような感想を持っておられる方が、ネット上で下記のようなコメント書いておられました。


『私は暑さに弱く、夏が来るたびに「暑い暑い」と大騒ぎしているのが常なのですが、今年はちょっとちがって、騒いでいません。今年は、少なくとも自分でエアコンをつけた日は、まだゼロです。

7月に入ってから、気温が高い日も「妙に風が涼しい」ことには気づいていました。なので、常に風を通していれば、今年の夏は割と楽勝かも、とは思いまして、ドアや窓、ベランダなどを全壊にして(壊してどうする)、全開にして過ごしていますが、今なお風は涼しいです。』(「In Deep」さんより)



私も、この夏の風がやたらに涼しく感じるので、早くも秋風が吹いているのか、と思っているほどです。特に朝晩の風の涼しさは肌寒く感じるほどです。

ちなみに、私の住んでいる所は京王線笹塚駅前のビルの7階です。上記の方と同様に玄関ドアを開け、ベランダ側の窓も開けていますので、風がよく通り抜けて大変に涼しく感じています。

例年、同様に夏はドアとベランダ側の窓を開けているのですが、今年の風の冷たさは、ちょっとオカシイなと思えるほどです。



ですから、マスコミで熱中症騒ぎをしていることが非常にオカシク感じています。どうも、この熱中症騒動は、本来の意味の熱中症ではなく、他の理由で同様の症状を呈する人々が急増しているのではないかと疑っています。

このことに関連して、飯山一郎氏が「てげてげ「大概大概)」の記事で下記のような見解を表明しておられました。


ーー引用はここからーー

各地で旅客機が着陸できないくらいの濃霧が続いている。(この原因は↑フクイチの地下から噴出する膨大な量の放射性水蒸気なのだが…)

この濃霧を大量に吸ってしまった人間が、倒れはじめる。死者もでる。その時期は、4~5年後ではない。死者の激増は4~5ヶ月後だろう。

ヒトは、死ぬ前に意識を失って倒れる。
首都圏で電車を止める急病人の激増は、この前兆だった。

そして、いま、「熱中症」が激増している。

今年の「熱中症」は、炎天下での通常の熱中症ではない。屋内で倒れる場合も多い。

先週は、6,165人もの熱中症患者が救急搬送された。
こんなことは2011年以前はなかった。2011年以降、日本人が急激に弱りはじめたのだ。

いまの「熱中症」は、医師がつけた病名であって、実際は「熱中症」とは全く違う病気だ。

ストロンチウムが核変したイットリウムが膵臓に集中し、臓器不全を起こした新型の疾病だ。

「熱中症」と「心筋梗塞」の激増。
この現象が今後の死者の激増のスタートとなり、病院が満杯になり…、医者や看護師までが「熱中症」で倒れるとき…、日本という国家社会は機能マヒ状態になるだろう。
日本国の終焉である。

ーー引用はここまでーー



政府や医療関係者、またマスコミは、こうした現実を一切報じようとしません。しかし、熱中症に名を借りた病状で亡くなったり、重篤になったりする人々が急増していることは、最早、現実です。

私達は政府や医療関係者の言うことに耳を傾けるのではなく、自分の目や耳を信用して、自分の六感をよく働かせて、今、日本で何が起こっているのかを速やかに理解する必要があります。

その上で、何時も申し上げているように、この大変な危機を乗り越えるための方策を講じなければなりません。直ぐできることは、食事を小食・粗食にして、身体を温めるための室内運動をしたり、免疫力を高めるために植物性の乳酸菌を摂取したり、また、指圧の治療を受けたり、指圧を家族同士で施し合うなど、色々と実践するしかありません。

これまでのように、何時までも同じことをやっていればいいという時代は、とっくに終わっていることを理解する必要があります。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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