カラスの知能の高さは尋常ではない!

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世界の科学者が震撼!恐るべきカラスの頭脳



ご存知のように、カラスは鳥の仲間では賢いことで知られています。人間の幼稚園児よりも賢いのではないか、とも言われています。

例えば、カラスは巣を作るために人間の住んでいる家の物干し台やマンションのベランダからハンガーを盗んだりします。実際にカラスにハンガーを取られたという話は身近に聞くことが良くあります。

また、燃えるゴミの袋を食い破って残飯を漁ったり、自分より弱そうな人間は威嚇したりしますし、中にはクルミなどの固い果実を高いところから道路に落として殻を割ったりしますからね。



こうしたカラスの高い知能は古代ギリシャ時代から知られていたようで、イソップ童話には「カラスと水差し」という有名な話があるそうです。

この話の内容は、喉が渇いたカラスが、細長くてくちばしの届かない水差しに少しだけ残った水を飲むために、周囲の小石を拾っては水差しの中に落とすことで水位を上げるという方法を編み出した、という内容です。

正に、カラス恐るべしです。こうした話を聞きますと、カラスは人間の幼稚園児よりも賢いと言われることに納得がいきます。



さて、このカラスの賢さについて、「カラパイア」では、下記のような記事を掲載していました。 
 

ーー引用はここからーー

カラスやカササギ、ワタリガラスといったカラス科(Crovids)に属する鳥たちは、一般的な鳥よりも頭がいいと言われており、実際に道具をうまく使いこなしたり、いたずらをすることでも知られている。

ドイツ、チュービンゲン大学の神経生物学者レナ・ベイト博士とアンデレアス・ニーデル教授は、カラスの知能の謎に迫るべく、カラスが戦略的な意思決定をする際に、カラスの脳で知性に関わる挙動がどの程度現れるのか検証した。

カラスの脳は他の鳥類の脳とは全く異なっている。行動生物学者たちはカラスの事を「羽をもった霊長類」とさえ呼ぶことがある。


こう呼ばれるのは、カラス達は道具を作り、それを使い、また数多くの餌場の位置を記憶することができるからである。他にも、集団内の自分以外のカラスが何をしているのか見て、社会的な行動をすることができる。

こういったカラスの高度な知性というのは驚くべきものである。なぜなら、鳥類の脳は社会的な行動をしている霊長類を含む哺乳類のものとは根本的に全く異なった構造をしているからである。

チュービンゲン大学の研究者たちは、まず初めにカラスの知的な行動を脳生理学的な面から調査した。カラスを訓練し、コンピュータ上で記憶力テストをできるようにした。

まずカラスに画像を見せ、それを記憶させる。そして、少し時間を置いた後、タッチできるスクリーンに2つの画像を出し、くちばしでどちらかを選択できるようにした。これは、切り替え動作を測る際のルールに基づいて行った。用いる2つの画像の内1つは実験の最初にカラスに見せた画像を用い、もう1つは違うものを使った。

この実験のルールとして、カラスに最初に見せた画像と同じものを選ぶようにするものと、違った画像を選ばせることにした。

カラスたちは両方の場合でも問題をこなし、また正確に2つの画像を切り替えることができた。この結果から、カラスには他の動物のほとんどが持っていないあろ う高度な知性と柔軟な思考を持っていることが実証された。こういったことをするのには人でさえ努力を要するものである。

カラスは先の実験の内容を、新しい画像を使った場合でもすぐに間違いなく選ぶことができた。研究者たちはニドパリウム帯という、鳥類であるものを認識する際に高い活性を示す脳の領域を観察してみた。

 ニドパリウム帯にある神経細胞のまとまりでは、カラスが同じ画像を見せた時に高い反応を示した。一方この時、他の部位の神経細胞のまとまりでは違った画像を見せた時の反応と同じ反応をしていた。

この細胞の活性を観察した結果から、研究者たちはカラスが何かを選択する前に脳のどの部位が活性しているか見ることで次にどのような行動をするのか、予測することができた。(※ニドパリウム帯:哺乳類では脳の前頭前野(他の脳を制御しているとされる領域)にあたる。)

この研究はNature Communicationsに記載され、今回の研究から知的な行動の平行進化というのがどう起きていったのかを考えるのに重要なものとなった。


平行進化とは・・・

『生物の進化に関する現象のひとつで、異なった種において、似通った方向の進化が見られる現象を指す。平行進化の結果、同様の生態的地位についたときに、系統に関わらず身体的特徴が似通った姿に進化する場合もある。』

「鳥類では多くの機能が他の動物とは異なっていることが分かっている。これは、長い進化の歴史の中で鳥類の祖先である恐竜と我々人類は分岐していったからである」レナ・ベルト博士はこう述べている。「このことから、違った分析により知的な行動がどのように生まれてくるのか、これに対する答えが見えてくるかもしれない」

ーー引用はここまでーー



ところで、カラスは古代から人間の側にいる馴染みの鳥類ですから、日本のことわざや慣用句にもよく登場してきます。例えば、下記のようなものがあります。


1.烏の行水:すぐに風呂から上がってしまうこと。

2.烏の足跡:目じりのしわが足跡のように見えることから。

3.烏の髪(カラスの濡羽色):黒髪のこと。

4.烏の鳴かぬ日はあっても:語尾に毎日何かが行われる様子を書く。物事を強調するために用いる。

5.闇夜に烏:見分けがつかないことの例え。

6.三羽烏(さんばがらす):三人組の例え。

7.烏合の衆(うごうのしゅう):統制の取れていない集団をさす言葉。

8.「カラスが鳴くから、帰ーろうっ」:夕方になって子供たちが遊びを仕舞にし、「みんな家に帰ろうよ」という時の合図のように使われる。

9.「ねぐらへ帰る烏が二羽、三羽」:昭和のアナウンサーである松内則三が、1929年(昭和4年)秋の東京六大学野球早慶3回戦の実況の際、夕暮れの神宮球場の情景をラジオで伝え、これがレコード化されたため著名になった文句。



カラスは周囲の声を真似たがる.mp4




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