俳優の榎木孝明氏、30日間「不食」生活!

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(9キロ体重は減ったが、すがすがしい表情を見せる榎木孝明氏)


世の中、依然として肉食や飽食に明け暮れる人々が多いのですが、一方で肉食を止める人や、小食を実践したり、断食や不食に挑戦する人々も増えています。

著名人の中にも、こうした人々が増えているようで、一日一食を貫いている芸能人の方や各界で活躍されている方なども結構おられるようです。

私は以前に、このブログで「不食の人々」という記事を書きましたが、その中で下記ようなことを紹介しました。


『この話は随分前からネット上などでも話題になっていたようですから、ご存知の方も多いかも知れませんが、インドのヒラ・ラタン・マネク氏(70代か?)は何十年にも亘り、太陽を直視して、そこから得られるエネルギーを中心にして、僅かな飲み物だけで暮らしているそうです。

世間ではこうした話は眉唾と思うようで、これを確かめるべく、インドでも、アメリカでも外部の人間による監視の基に不食生活をさせたところ、百十数日も、こうした不食の生活をしたことも報告されています。

太陽を直視することは昔から世界各地で行われており、精神的にも肉体的にも効果があることは知られています。このマネク氏は毎日1時間も太陽を直視してエネルギーを吸収しているそうですが、これは誰でもが出来ることではないでしょうね。


私はここで、自分がこうした不食をしたいとか、みんなにそれを勧めたいと言うのではありません。唯、このマネク氏が次のように言っていることに賛同しているわけです。

「この方法(太陽直視をすることによる不食)は人間が本来持っている力を目覚めさせ、脳を快活にさせます。実際、歴史上には多くの不食の人々がいます。また実際に英国の王立医学院は日光が人間に理想的なエネルギーを提供するということを発表したこともあります。

また実際の断食に当たっては、ジャイナ教、そしてヒンドゥー教の古い聖典を参考にしています。今日、我々は日光の悪影響ばかりに注目し、それをあたかも敵であるかのように避けようとしています。

しかし、実際のところ人間の様々な困難は日光エネルギーの不足によるものが多いんです。太陽からエネルギーを得るのは簡単です。太陽をしっかりと凝視して、そのエネルギーを脳に直接送り込むんです。目はいわばエネルギーを得る口となるわけです。」



また、太陽直視だけでなく、足からも大地のエネルギーを得ていると、下記のように語っています。

「裸足で外を歩くことが、目から日光を得ることの助けになります。これはまた体内の諸所の内分泌活動と、特に松果体、言われるところの「第三の目」の活動を助ける役目を果たします。

それから日光を見ることは早朝、そして夕方がよろしいでしょう。夜明け、そして夕暮れのそれぞれ一時間前くらいが丁度いいと思いますね。それに日光をただ見るだけでも人間はビタミンAとDを得ることが出来ます。」



この彼の他にも、ドイツでもロシアでも、また他の国々でも、同様に不食を何十年も行っている人々がいることが知られています。
ただ、そうした人々は特別に不食をしていることを言い触らしたりしませんので、余り一般には知られていないのが現状のようです。』



さて、こうした少食や不食に関心が持たれるようになりましたが、遂に、俳優の榎木孝明氏が30日間の不食に挑戦して、見事成し遂げられたというニュースが報じられました。

そのことについて、「Yahooニュース」では下記のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

俳優の榎木孝明(59)が、5月20日から続けてきた30日間の「不食」を18日に終える。15日夜、インタビューに応じた榎木に、今回の思い切った行動を起こすきっかけや、体に及ぼしたさまざまな変化を聞いた。

修行僧のような姿ではなかった。榎木は痩せているものの元気で顔色も肌つやもいい。「絶食、断食ではない。食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった。不思議ですが一度も空腹感はない。心地良い満腹感に満たされているような。苦痛を探してもないんです」

この間、万が一に備え、専門家の指導を仰ぎ、都内の研究室に泊まり込み、ここから仕事へ。摂取は水のみ。血糖値や塩分対策で1度あめ玉を補給しただけだ。採血、検尿、心電図を毎日検査しているが異常はなく、9キロ減った体重はいま71キロをキープしている。

飽食時代。04年ごろから「不食」本が注目され始めたが、榎木は20代からインド中心に一人旅を続け、飲まず食わずで帰国後、いつも体調が良くなっていることに着目。短期間の「不食」を何度も経験してきた。「食べないと死ぬ、という恐怖感が良くない」。スケジュールを調整し、1か月間の実験を敢行。さまざまな変化が起きた。

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

榎木は、この経験はあくまで個人の体験に基づくもので研究の第一歩だと強調。「これを強制するものではないし、私自身、食文化を否定しません」。無事に「不食」を成功させると、2日後にはテレビの“食レポ”の仕事が待っているそうだ。

ーー引用はここまでーー



これは実に画期的な報道です。これまでの西洋医学が盛んに強調してきた、「人間は食べなくては死ぬ」とか「栄養を摂らないと病気になる」とか、「朝食を摂らないと身体に悪い」などの主張が、根底からくつがえることになりますからね。

特に現在、日本はフクイチからの放射能汚染物質のために、全土に亘り土壌が汚染されているはずですから、ほとんどの食物が安心して食べられないような状況に陥っています。

ですから、日々、これまでのような食べたいだけ、タラフク食べるなどの飽食は出来ないのではないかと思います。食べれば食べるほど、放射能による内部被曝の影響を強く受けるわけですからね。



こうした時期に、榎木氏の勇気ある行動が報じられたことは、決して偶然ではないと思います。大きく言えば、これからの私たちの生き方を示して下さった、とも言えるわけです。

勿論、今直ぐ、誰もが不食を実践することは不可能ですが、これまで少食や一日一食を続けて来られた方であれば、数日間ないしは1週間ぐらいの不食の実践は問題ないと思います。

しかし、何事も心の準備もないのに、いきなり挑戦することは危険ですので、徐々に実践して、自分の体調を見ながら、行く行くは不食を日常に取り入れる、というようにされるといいと思います。



ところで、この榎木氏の快挙について、早速マスコミが騒ぎ出し、急遽、記者会見が開かれたようですが、質問する記者たちは皆、旧来の西洋医学や西洋栄養学に侵されている頭の者たちだったようで、「お腹がすかないって、本当にあるんですか?」「食べ物の夢を見ませんか?」などと、半信半疑の質問が相次いだそうです。

その他、ネット上では、榎木氏の冒頭の写真を見て、病気ではないか、癌ではないかなどと書き込んでいる者もいましたし、カルト宗教の宣伝行為のように受け取っている者もいました。

でも、どのような反応であっても、こうして大きな反響を広く世間に与えたことは大変に有意義であったと思います。榎木氏の行動だけでなく、最近は皆が常識だと思ってきたことが徐々に覆されるような現象が多発していますから、これまで無知、蒙昧だった人々も次第に目覚めてくる可能性があります。






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