インターネット依存症

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いわゆる「インターネット依存症」と言われる症状は、ネットゲームなどが急激に普及したころから盛んに言及されるようになりました。

それが現在では更にエスカレートして、日本のみならず世界的な規模で拡大しています。中国や韓国などでも、その被害の深刻さは度々、報じられているところです。

そもそも、インターネット依存症は、「自分の意思で利用をコントロールできない」「常にそのことを考えてしまう」「人にやめるように言われても、やめられない」 「現実から逃避したい心理状況などから、過度利用してしまう」、などのように、アルコール依存症などと同じような状態がみられることを言います。



このインターネット依存症について、先日「スプートニク」では下記のような内容を報じていました。


ーー引用はここからーー

日本でインターネット依存症人口は400万人を越えている。この数値から、わずか5年の間にインターネット依存症人口は5割も増えたことが明らかになった。

日本の文部科学省の調べでは、日本では150万人を越える児童がインターネット依存症である事が明らかになった。文部科学省の委託事業に取り組む久里浜医療センターの樋口進院長は、この理由についてスマートフォン、ソーシャルネットが激しい勢いで拡大したためとの見方を示している。

インターネット依存症にかかった子どもを救おうと日本では高学年向けの夏の特別キャンプが組織されだした。キャンプにはもちろんのこと、病の元凶となるインターネット、ビデオゲーム、テレビは一切ない。

そのかわり子どもたちには新鮮な空気の戸外でのクラブ活動、スポーツ競技など、自己開発のための無限の可能性が与えられる。こうした一方で「決まりに反して」スマートフォンなど電子ガジェットを使用したこどもには罰金制度も作られる。

極度にガジェットの使用はあまりにも切迫した問題となってしまったため、世界保健機構(WHO)はインターネット依存症をアルコール依存症、麻薬中毒と同等に、「疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)」に含める意向を固めている。

モスクワの主任精神科医を努めるボリス・ツィガンコフ教授は、インターネットにのめりこむ生活は精神に異常をきたすとして、次のようにコメントしている。


「最初は熱中から始まる。そしてゲーム依存症、インターネット依存症となっていく。だが人間というのは社会現象だ。他の人と交流せなばならないし、それは血の通い、感情のこもった交流でなければならない。ところがバーチャルな人格との交流にのめりこんでしまい、外界との接触がコンピューター画面を通して行なわれると、これはすでに異常である。

病気の形になるケースに発展すると、これは精神に異常をきたす。インターネット依存症は精神的依存、化学的依存の原因そのものを抱えていることから、すでにWHOの新たな病気分類に入れられようとしているのだ。インターネット依存症はゲーム依存症に近い。

現在、ICDは一連の国で認可手続きが行なわれている。インターネット依存症が精神異常として認められた場合、その患者は向精神薬や心身症の治療薬などの援助を受けることができるようになる。」


インターネット依存症問題はロシアにも米国にも中国にも起きないわけには行かなかった。これらの国ではインターネット依存症はアルコール中毒と同等に扱われている。その理由は患者の脳を調べたとき、そこにアルコール中毒患者に似た変化が認められたからだ。

ーー引用はここまでーー



尚、インターネット依存症の症状の度合いについて、「インターネットAddiction」では下記のようにランク付けしています。依存度の低い順序になっています。

1.携帯のメールを何度もcheckする(メールが来ていないと寂しい)
2.毎日目的もないのにインターネットをしてしまう
3.携帯禁止と書いてあるところでも、携帯メールができないとがまんできない
4.チャットにはまる・オンライン上に特定の友達がいる
5.掲示板に書き込む・書き込みの反応などが気になる
6.一日1時間以上ネットにつなぐ(仕事などの目的と自己責任があればOK)
7.なりすましになって人を騙す
8.早く家に帰ってオンラインゲームをしたい
9.ゲームやチャットに夢中になって夜更かししてしまう
10.気がつくとフレーミング(相手を挑発して楽しむ)をしている
11.ネットをしているときは楽しいが後の生活は退屈
12.残酷なこと言い合ったりののしりあったりする
13.家族や友達といるよりネットをしているほうが楽しい
14.ネットをしていないときもネットのことを考えてしまう
15.ネット上で知り合った人と会う(事件に巻き込まれる可能性がある)
16.意味もなく攻撃的になる
17.自分が考えていることがよくわからない
18.インターネットをしていないときでも始終イライラする
19.インターネットをしていて邪魔されるとイライラする
20.インターネットをしていることを家族や友達に隠す
21.なにをおいてもインターネットを優先してしまう
22.一日の大半をインターネットで過ごす
23.ネットのない生活が考えられない
24.もっと刺激を求める
25.幻聴を聞いたり、幻覚を見たりする
26.殺人・自殺への衝動がみられる



また、海外でのネット依存症には下記のようなものもあるそうです。

1.エゴサーフィン:自分の名前をネットで検索し、世間でどんな評価を受けているか常にチェックする
2.サイバーコンドリア:体の調子が少しでも悪くなるとすぐネットで該当する症状を検索し、病名を診断する
3.ウィキペディアホリズム:ウィキペディアの編集に過剰な情熱を注ぐ依存症
4.フォトラーキング:会ったこともない人の写真アルバムを見続ける
5.ブラックベリー(カナダのRIM(Research In Motion)社が開発・販売している携帯情報端末。日本では現時点では企業用のみ):米で人気の携帯端末ブラックベリーを確認せずにはいられない


どちらにしましても、こうしたネット依存症を始め、アルコール依存症も含めて、夫々の心的状態に関係有るように思います。即ち、その人の潜在意識に溜まっている「鬱積感情」が原因になっているのではと思います。

例えば、長年に亘って蓄積されている「不平不満」「不安感」「怒り」「恨みやねたみの心」「人を羨む心」「イライラセカセカする心」、などなどのマイナスな想念を持ち続けてきた結果、ネットに依存するような状態になるものと思います。

アルコール依存症や薬物依存症なども同様な心的状態が原因になっているのではと推測できます。従って、この根本原因を解決しなければ、あらゆる依存症の真の治癒はありえないものと思います。






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