シールズ(SEAL team 6)

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先日、「スプートニク」の記事に下記のようなショッキングな内容のものがありました。

とは言え、以前から、アメリカには色々な諜報機関などがあり、夫々に極秘勤務を遂行していることは知られていましたので、やはり、そうなのかという感じもしました。

こうした特殊部隊の中には、他国の指導者を暗殺したり、その国を混乱に陥れるために、その国の反体制派の者たちを扇動して暴動を起こさせたりしています。



下記の記事にある、「SEAL team 6」は対テロ特殊部隊として独立しているそうですが、その一部の活動は映画などでも紹介はされてきました。唯、その真の実態はどのようなものなのかは外部には漏れてきていません。

それを今回、「ニューヨークタイムズ」紙が報じたことは、そこに何らかの意図があったのでしょうか・・・。それは兎も角として、こうした特殊部隊が暴走しないことを願うばかりです。


『米国には「オットセイ」第6班(SEAL team 6)という極秘特殊機動部隊がある。最重要任務を担うこの部隊、ここ数年で「グローバル殺人マシーン」と化し、軍や政治の制御を超えて活動しているという。米国自身のメディアがそう認めている。

特殊な任務を専門とし、とりわけオサマ・ビン・ラディン暗殺で有名な、少数精鋭の部隊である。常設後のここ数年でグローバル殺人マシーンとなった。ニューヨークタイムズ紙が報じた。

元隊員は語る。隊員らは数週間にあわたり、夜が来るたびに新しい任務に出かけた。ニューヨークタイムズ紙の取材によれば、テロリスト殲滅作戦の最中に市民が死亡することもあったという。専門家によれば、このチームの特徴は、無規律な作戦遂行形態と、極めつけの攻撃性にあるという。

この「エリート」部隊の活動にはほぼ統制がかけられていないという。軍高官(匿名)によれば、特殊作戦統合司令部(Joint Special Operations Command。当該部隊の活動を所管)は自らの活動を自立的に統制しており、政治家らはその活動に大して関心を持っていないのだという。』




尚、上記の記事と類似のものは、下記の[disinformation]の英文記事に見ることができます。 


ーー引用はここからーー

The Secret History of SEAL Team 6: Quiet Killings and Blurred Lines

The New York Times says that SEAL Team 6, “the unit best known for killing Osama bin Laden, has been converted into a global manhunting machine with limited outside oversight”:

They have plotted deadly missions from secret bases in the badlands of Somalia. In Afghanistan, they have engaged in combat so intimate that they have emerged soaked in blood that was not their own. On clandestine raids in the dead of the night, their weapons of choice have ranged from customized carbines to primeval tomahawks.

Around the world, they have run spying stations disguised as commercial boats, posed as civilian employees of front companies and operated undercover at embassies as male-female pairs, tracking those the United States wants to kill or capture.

Those operations are part of the hidden history of the Navy’s SEAL Team 6, one of the nation’s most mythologized, most secretive and least scrutinized military organizations. Once a small group reserved for specialized but rare missions, the unit best known for killing Osama bin Laden has been transformed by more than a decade of combat into a global manhunting machine.

That role reflects America’s new way of war, in which conflict is distinguished not by battlefield wins and losses, but by the relentless killing of suspected militants.

Almost everything about SEAL Team 6, a classified Special Operations unit, is shrouded in secrecy ? the Pentagon does not even publicly acknowledge that name ? though some of its exploits have emerged in largely admiring accounts in recent years. But an examination of Team 6’s evolution, drawn from dozens of interviews with current and former team members, other military officials and reviews of government documents, reveals a far more complex, provocative tale.

While fighting grinding wars of attrition in Afghanistan and Iraq, Team 6 performed missions elsewhere that blurred the traditional lines between soldier and spy. The team’s sniper unit was remade to carry out clandestine intelligence operations, and the SEALs joined Central Intelligence Agency operatives in an initiative called the Omega Program, which offered greater latitude in hunting adversaries.

Team 6 has successfully carried out thousands of dangerous raids that military leaders credit with weakening militant networks, but its activities have also spurred recurring concerns about excessive killing and civilian death

ーー引用はここまでーー



ところで、この「SEAL Team 6」の発足の過程について、ウィキペディアでは下記のように説明されています。


『1978年よりNavy SEALsのチーム1(西海岸)のエコー小隊、チーム2(東海岸)のMOB-6小隊が試験的に対テロユニットとして存在していた。イランアメリカ大使館人質事件での救出失敗に伴い、陸軍のデルタフォースが技能的にカバーしきれない船舶や海上油田のテロに対応するためのユニットが必要となった。

そこで元チーム2の指揮官、リチャード・マルシンコに白羽の矢が立ち、チーム2MOB-6小隊主体に編成が始まった。

選定基準は実戦経験、体力や実射技能、言語能力などに及んだ。優秀な隊員たちを引き抜かれたチーム1とチーム2は当然快く思わず、しかも予算の限られた両海岸のチームに比べてチーム6は湯水のように予算を使っていたことからその後暫く確執を生むこととなる。

1年目の訓練は年間365日、休暇が半日2回のみといわれ、東海岸の拠点に留まらず国内数箇所を転々としていた。海上における船舶強襲、海上油田の制圧、高高度パラシュート降下、そして実射訓練等実戦さながらの訓練が続けられた。

射撃訓練にかけては1人が1週間3000発の弾を費やし、発足時90名が年間に消費した弾薬数がアメリカ海兵隊全体の消費量を上回ったといわれる。初期の頃CQB訓練中銃の誤射で1人が死亡、パラシュート降下訓練で1人が死亡している。

移動に防弾と武装を施したベンツ、車1台分するチタン合金のフック、ドレーゲル社製の閉鎖式循環呼吸器など当時の最新鋭装備と最高の戦闘技術を持った集団になった。』








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