ベランダのハト撃退法

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世間では、ハト「平和の象徴」などと呼ばれていますが、本当のところ、どうなのでしょう。私たちの生活圏の中でも、ハトは日常、よく見かける鳥ですが、特に平和の象徴と称せられる所作は見られませんがね・・・。

何でも、ハトが平和の象徴と呼ばれるようになったのは、旧約聖書の「創世記」、ノアの箱舟に関係があるそうです。

その当時、世界的な大洪水に見舞われ、方舟(はこぶね)に身を寄せた人々が放ったハトがオリーブの枝をくわえて戻ってきたそうです。

それは、何処かに陸地があることを示す印として、人々は洪水が終わったことを悟ったそうです。それ以来、ハトは平和の由来と考えられるようになった、と言われています。


ところで、ハト(鳩)の名称はどこから来ているのでしょうか。その理由はハッキリしていないようですが、次のようなことが言われています。

まず、「ハト」という呼び方は飛び立つ際のパタパタという音から来たとされているそうです。また、「鳩」という漢字にはクルックー・キュウキュウ・クックーという鳩の鳴き声から漢字の九が付けられ、それに九に鳥と書いて「鳩」になった、というものがあります。

このように、鳴き声から名前が付けられた鳥は他にもあるそうですが、日本では主にカラスや鳩が鳴き声から名前が付けられたものとして知られています。



さて、そのハトですが、私達が街中や公園などで見かける一般的な鳩は、「ドバト(土鳩)」と言われる種類です。これは元々、カワラバトと呼ばれていたようですが、江戸時代辺りから、ドバトと呼ばれるようになったようです。

このドバトは、生活圏が人間に近く、自分達の餌も人間の食べ残しや落としたものを食べていることが多いと言われています。

従って、巣を作る場所もビルやマンションなどの建造物に作ることも多いわけです。中には換気扇の中にハトが巣を作っていた例もあるそうです。

他のハトとして、アオバトやカラスバトなどの種類も存在しますが、基本的に山の中などで生活しているので町中で見かけることはないようです。



このように私たちの身近に住んでいるハトですが、平和の象徴などとは言っておれないような被害を人間側に及ぼす場合も多々あります。

特にハトの被害の中でも一番多い問題は、鳩のフンによる被害だと言われています。実は、ハトのフンは人間に深刻な被害をもたらす場合があるわけです。

ハトの特徴として、同じ場所でフンをする習性があるため、一度フンをされてしまうと慢性化してしまう可能性があるわけで、それが色々と面倒を引き起こします。



ハトのフンと言えば、見た目の不潔感は勿論ですが、多くの病原菌を媒介したり、寄生虫を移したりすることがあるそうですから、とても厄介です。

例えば、クリプトコックス病という病気は、ハトのフンに含まれるカビの一種による恐ろしい病気で、これが肺から侵入すると、ひどい場合には脳を侵して死に至ると言われています。

その他にも、サルモネラ菌オウム病トキソプラズマ症などの重大な健康被害をもたらす細菌を含んでいるそうです。その上、ハトのフンが、ゴキブリやダニの発生源になることもあるようです。



このような、ハトのフン害対策としては、一にも二にも、ハトをベランダに寄せ付けないことであり、巣を作らせないことです。

一旦、フンをベランに残してしまいますと、他のハトにとっても安心できる場所になってしまします。実はハトは、とてもしつこく、執着性が強い性質を持っているそうです。

ですから、そこがハトにに好かれた場所になってしまいますと、執拗にその場所に飛来してきますので、仲々、その害を収めることができないことになります。

こうした害を防ぐためには日頃から、ベランダに不要なものを置かないことや、常に清潔を心がけることが一番です。



とは言え、幾らキレイにしていても、何時の間にかハトが飛来してくることはよくあります。私の所にも以前、ベランダのダンボールがある場所にハトの番がやって来て、巣作りをされそうな羽目になったことがありました。

その時は、ハトが連日のようにやって来ましたので、その都度、鳴き声を聞けば直ぐに窓を開けて大きな音を立てたりして、追い払いました。

でも、それにもめげず、ハトは連日やってきました。こちらも根負けしないように、毎回、窓を開けて追い払うことの連続でした。何度も撃退している内に、やがてハトも諦めたように来なくなりました。



ですが最近、再びハトのつがいがベランの手すりや内側に降りてくるようになりました。幸い、その都度、鳴き声が聞こえましたので、直ぐに窓を開け、ベランダの手摺を棒で叩いて音を立てたり、窓をガタガタ揺すって大きな音を立てて追い払いました。

どうも、この時期はハトの繁殖期なのか、何時もつがいでやって来るようです。幸い、今回は数日の攻防でハトは来なくなりました。

でも、用心のために、その後、ベランダを整理して余計なものは取り除きました。その上、ベランダの手摺の側に鳥用の網を取り付けました。


ハトは学習能力があるので、こうした手段が今後も有効かどうかは分かりませんが、今のところ、ハトの飛来は見られません。と申し上げた途端、先ほど又、ベランダに一羽のハトが飛来して鳴き声を上げているのに気付きました。

全く、油断もスキもありません。それで、今度は強力な磁石を二つぶら下げて撃退することにしました。何でもハトの頭部には小さな電磁石のようなものがあるようで、磁石を設置しておくと、そのハトの電磁石に影響を与えて、ハトが嫌がるのだと言われています。

これがどこまで通用するのか分かりませんが、暫く磁石をぶら下げて置くつもりです。ハトの繁殖時期が過ぎるまで、気が許せない毎日になりそうです。



実は、こうしたハトの被害にあっている人々は日本中におられるようで、ネット上でも、その対策を真剣に求めておられる方や、駆除方法を開示されている方も沢山あります。

余りにもヒドイ被害に遭った場合には専門業者に以来することも考慮に入れなくてはならない場合もあるようです。

取りあえずは、ベランダのハト対策としては、鳩が好みそうなポイントに「テグス」(細い釣り糸)を張り、停まりにくい状態にすることも有効のようです。



その他のベランダでのハトを対策方法としては、忌避剤を塗ったり、防鳥ワイヤーを取り付けることも、効果が期待できるそうです。

そして、一番大切で簡単なベランダのハト対策としては、ハトの糞を見つけたらすばやく除去することに尽きます。フンはハトを寄せ付けますからね。

もしハトの寄り付きを止められなくなってきたら、ベランダのハト対策方法として「防鳥ネット」で物理的に入れなくする必要があります。



尚、こうしたハトの害があるからといって、ドバトを勝手に捕まえたり卵を取り捨てたりすることはできないのです。

何故なら、野鳥を捕獲することや卵を採取することは捕獲場所の市町村長の許可が必要だからです。その詳細については、各市町村に問い合わせる必要があります。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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