他人が握ったオニギリが食べられない人

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他人が握ったおにぎりが食べられない!



これは、どうでもいいような話ですが、何でも「他人が作ったオニギリは食べられない人」が結構いるらしいという話題です。



全く個人的な嗜好ですから、他人にとってはどうでもいいことだと思いますが、最近、テレビに出演している者たちの中で、「他人が作ったオニギリは食べられない」と語った者がいて、それが何となく話題になっているようです。

現在、大変厳しい環境になりつつある日本において、このようなことが人々の話題に上るとは・・・何ともノーテンキなことではあります。



これに関して、「Yahooニュース」では『女性セブン』(2015年5月14・21日号)の記事から下記のような内容を掲載しています。


ーー引用はここからーー

《少年野球時代は、友達の母ちゃんの握ったおにぎりを勧められても食べられなかった。今は番組のロケで“お世話になった家で手料理を味わう”なんてことになると、もう地獄!》(有吉弘行)
《人の握ったおにぎり食べられないんです》(ロンドンブーツ1号2号・田村淳)

テレビ番組やツイッターで、他人の握ったおにぎりが食べられないことを公言する芸能人を最近、よく見かける。

その傾向は一般人にもいえるようだ。女性セブンが30~50代の既婚男女各150人、計300人にネットでアンケートを行ったところ、〈コンビニと他人の握ったおにぎり、どちらが抵抗なく食べられますか?〉の問いに、「コンビニ」と答えた人は90.6%だった。

さらに他人の握ったおにぎりを食べることに〈抵抗があるか〉と聞くと、「ややある」「非常にある」が25%で、実に4人に1人。女性だけで見れば、30.6%が抵抗を感じているという結果が出た。

〈誰の握ったおにぎりを食べたくないか?〉の質問では、「とくにいない」を除いて、1位は「全くの他人」。2位「顔見知り」、3位「義父」、4位「友達の母親」と続いた。

なぜ他人の握ったおにぎりは食べたくないのか。取材してみると、その理由はさまざまだ。

「子供の頃、友達のお母さんが作ってくれたおにぎりから化粧品のにおいがして気持ち悪くなってしまい、それ以来食べられなくなりました」(50才・主婦)

過去のトラウマとは無関係だが、「お米の粒がつぶれたみたいにくっついていて、指のあとがついている感じが生理的にNG」(36才・主婦)と、人の手で握られていることそのものに抵抗を感じる人もいた。

コンビニで売られている、機械が握ったおにぎりは平気でも、人が握ったものには抵抗を感じてしまう――日本の食文化に詳しい愛国学園短期大学専任講師の竹内由紀子さんによれば、そうした傾向は最近増えてきたもので、1980年代後半から日本人の衛生観念が大きく変わってきたことが影響しているという。

「その頃からさまざまな抗菌グッズが出回り始め、ボールペンなどにも抗菌をうたうものが登場しました。電車の吊り革に触れない人が出てきたのもその頃からです。体に悪影響をもたらす菌だけでなく、すべての菌というものに対して無条件に恐れを抱くようになったんです」

トイレ掃除に4時間かける坂上忍(47才)や、掃除グッズマニアの今田耕司(49才)など、芸能界にも極度の潔癖症の人間は多い。社会心理学者で新潟青陵大学大学院教授の碓井真史さんが言う。

「以前は、生身の手で握ったおにぎりに『人間のあたたかさやぬくもり』を感じたものです。人の手で握ったおにぎりを食べられず、機械で作られたコンビニのおにぎりだけ食べられるというのは、世の中が機械的、無機質的なものしか受け入れられなくなってきているのだと思います」

その背景にあるのは、親戚づきあいや地域のコミュニティーの希薄化だと、竹内さんは指摘する。

「近所の人や親戚と一緒に食事する機会が減り、他人の手作りのおにぎりを食べる経験が減りました。人は慣れていないことに抵抗を感じるものです。そうした社会状況から他人との距離感がより遠くなったのだと思います。例えば、自分の母親のおにぎりだけは抵抗なく食べられる人がいますが、誰が握っても雑菌の数はほぼ変わらないと思います。

それでも母親のおにぎりなら平気というのは、そこに親への信頼感があるからです。他人のおにぎりを食べられなくなってきている社会というのは、他人を信頼できない社会とも言えるかもしれません」(竹内さん)

ーー引用はここまでーー



この他にも、小学生約2500人のうち、およそ25%が他人の作ったオニギリには「抵抗がある」と答えた、という調査もあるようです。



この結果について、「抵抗がある」と答えた子どもは、「なんとなく汚い感じがする」「ばい菌や毒が入っているかもしれない」と、他人からの食べ物に対して注意深くなっている姿勢がうかがえた、と結んでいます。



こうした話題について、上記の記事では専門家があれこれ論評していますが、そんなに大げさなことでしょうか。何でも型にはめたように、人々を区分するのは、どうかと思います。

その者が、そのように他人が作ったオニギリは食べられない、というなら、それでいいだけの話です。それが常識はずれだとか、他とのコミニケーションが上手く行かなくなる、などと論じるのは大きなお世話です。

誰でも、それぞれに趣味嗜好や弱み、特徴を持っています。その裏には何らかの理由があることは確かですが、それを他人が兎や角言っても始まりません。

まあ、どうでもいいような話題でしたが、ちょっと気になりましたので取り上げてみました。



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