マウスウオッシュ剤

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歯磨き、マウスウオッシュ剤では、虫歯は防げない!歯科医、長尾周格



何時頃からか、日本でも「マウスウォッシュ剤」(口内洗浄剤)を利用する人が増えているようです。これは、口臭を抑えたり、虫歯や歯周病を予防すると言われている液体のことです。

歯磨きペーストを用いた歯磨きだけでは、歯のすきまに入り込んでしまった歯周病菌は除去しにくいので、歯の隙間などにも浸透する洗口液が用いられるようになったようです。

しかし、昔はそのような物は使っていませんでした。アメリカの製薬会社などがマスコミの宣伝を利用して、日本にも普及させたものと思います。



それと最近の日本人の極端な潔癖症傾向などが相まって、こうした口内洗浄剤などが流行っているのではないでしょうか。

しかし、マウスウオッシュ剤は安全なのでしょうか・・・。私も一度、試したことがありますが、その異様な刺激で、2度と使わなくなりました。その刺激の元は下記のような成分と関係あるかもしれません。

これは、ある市販製品に含まれている成分です。何でこんなに沢山の成分が必要なのでしょうか・・・。

配合成分;水(基剤)、グリセリン(湿潤剤)、PG(湿潤剤)、キシリトール(甘味剤)、トレハロース(湿潤剤)、ヒアルロン酸Na(湿潤剤)、シロキクラゲ多糖体(湿潤剤)、グルコシルヘスペリジン(湿潤剤)、チャ葉エキス(湿潤剤)、クマイザサ葉エキス(湿潤剤)、ショウガ根エキス(湿潤剤)、グレープフルーツ種子エキス(湿潤剤)、シクロデキストリン(湿潤剤)、マルトデキストリン(湿潤剤)、キサンタンガム(増粘剤)、クエン酸(pH調整剤)、クエン酸Na(pH調整剤)、PEG-60水添ヒマシ油(可溶化剤)、セチルピリジニウムクロリド(保存剤)、安息香酸Na(保存剤)、プロピオン酸Na(保存剤)、ソルビン酸K(保存剤)、香料(香味剤)



ところで、冒頭の動画で語っておられる長尾周格氏が、ご自分の「フェイスブック」上で、下記のようなことを述べておられます。


ーー引用はここからーー

何やらマウスウォッシュ剤の〇〇テリンは、あこぎな商売をしているようですね。何でも21日間(3週間)チャレンジとかいって、とりあえず3週間使い続けましょうという企画です。これ、どういう意味だか皆さん分かっていますか?



お口の中に住んでいる菌は、口腔内常在菌といって、誰の口の中にもいる菌です。この常在菌の中には、むし歯を作る菌や歯周病を引き起こすとされる菌もいます。口臭の原因となる菌もいます。しかし悪い菌ばかりではありません。お口の健康を守ってくれる、良い菌だってちゃんといます。

そもそも口腔内常在菌は誰の口の中にでも普通にいる菌であり、先住民族の口の中にも、野生動物の口の中にもいます。しかし、先住民族や野生動物は歯磨きしたりマウスウォッシュ剤を使わなくても、むし歯や歯周病にはなりません。むし歯や歯周病の原因は、誤った食生活にありますから、むし歯や歯周病の予防とは誤った食生活を正すことであって、歯磨きやマウスウォッシュ剤は何の関係もありません。

例えば人間の大腸には大腸菌という菌が住んでいて、大腸菌は食中毒の原因となる菌であり、時に死に至る場合もある危険な菌です。そんな危険な菌が大腸にいるからと、大腸を洗浄したり、大腸菌を殺す薬を大腸に注入したりする人はいませんよね。そんなことしなくても、大腸に大腸菌がいるからといって、病気になることはありません。

口腔内の常在菌だって同じことです。菌が病気の原因になるわけでは無いのだから、殺菌することには何の病気の予防効果もありません。いや、病気の予防どころか、かえって病気を招いてしまいます。

お口の中を消毒液で消毒し続けると、口腔内常在菌が死んでしまいます。消毒液は善玉菌と悪玉菌を区別してはくれません。そして残念なことに、善玉菌ほど消毒液に弱い菌だったりするのです。

日頃から消毒を繰り返していると、消毒液に耐性のある菌が繁殖するようになったり、特定の悪玉菌が消毒液の耐性を持つようになります。そもそも歯周病原細菌と呼ばれる菌は歯と歯ぐきの境目にある歯肉溝というところに住み着いていますが、そこにはマウスウォッシュ剤は到達しないため、歯周病原細菌には何の効果も持たないのです。

そこで先に紹介した〇〇テリンを3週間使い続けるとどうなるでしょうか?そう、口腔内常在菌のうち、お口の健康を守ってくれる善玉菌が減少し、歯周病を引き起こしたり口臭の原因となる悪玉菌が繁殖するようになります。こうなると、マウスウォッシュ剤を使っていないと歯ぐきが腫れてきたり、口臭が発生するようになります。

口の中が気持ち悪くなったり、口臭が気になってくればしめたもの。臭いを気にしてさらにマウスウォッシュ剤を使い続けることになります。そう、とりあえず3週間使い続けさせれば、その後は自動的に使い続けなければならなくなってしまうのです。まるで精神科医が向精神薬を患者に投与するようなものですね。

こんな危険なマウスウォッシュ剤や、フッ素が長時間お口の中に留まることを売りにした歯磨き粉が堂々と販売され、予防歯科を勧める歯医者がこれを推奨するなんて馬鹿げた出来レースがまかり通っているようですが、賢明な皆さんは決してこのようなペテンに騙されないようにしてくださいね。

ーー引用はここまでーー



まあ、マウスウォッシュを使用することで殺菌効果はあるのかもしれませんが、病原菌が口から体内に入ることを防ぐ役割をする常在菌まで殺してしまい、人間の本来持っている防衛機能が低下することになるのではないでしょうか。

殺菌効果の高い商品の中には、長期間使用すると歯の表面を溶かしたり、歯茎に炎症を起こすといった症例も報告されているようですからね。

結局、口中を殺菌するつもりが必要な菌まで駆除し、身体に悪影響を及ぼしかねないのが、マウスウォッシュと言えます。



その上、歯に付着したプラーク(歯垢)に対してはまったく効果がないこともわかっているそうですから、一時的に気分はスッキリするようでも、あまりメリットはなさそうです。

予防歯科を提唱されている、大名歯科(広島県三原市)のブログの記述でも、「歯周病予防の基本は歯ブラシによる歯肉マッサージと咬み合わせのバランスです」と語っておられます。

ですから、歯周病対策や口中の衛生面などの面からみて、丁寧な歯や歯茎のブラッシングが一番大切なことではないかと思います。



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