空腹の状態は、身体の治癒力を高める

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お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する!「生命力遺伝子」を活用して美しく元気に生きる方法。


世間一般では、「腹が減っては戦はできぬ」という言葉があるように、腹が減ると、パワーが出ないと信じている方が多いものです。

また、朝食を食べないと頭が働かないとか、病気の時は体力をつけないといけないから、しっかり食べなさい、などど進言する医療関係者は多いものです。

こうしたことは、テレビの健康情報番組朝食を見ても同様で、朝食を抜くな、3食食べないと頭が働かないと盛んに喧伝しています。多くの人は、それを信じて食べているのが現状です。

しかし、昔の人は握り飯ひとつで、長距離を歩いて移動していました。それに比べ現代人は、歩かないのに、毎食、腹いっぱいに食べています。これでは食べ過ぎと言われても仕方ありません。



幸いなことに最近では、現代栄養学的な在り方に疑問を感じて、少食や粗食をススメる方も増えてきました。先日も『少食・断食のメリット』の記事の中で、「空腹の状態は人間に本来備わっている身体の治癒力を高める?」と題するものが目につきました。その一部を下記の紹介いたしますので、参考にして下さい。


ーー引用はここからーー

野生の動物は、傷を負った時には、傷を癒すために動かなくなります。

動くと当然傷が痛みますので、動かなくなるということは、比較的に容易に想像できることではあるのですが、実はもう一つの行動があります。

それが実は、食事をしないということです。

肉食であれば獲物を追えなくなるので当然かもしれませんが、草食であっても、大きな傷を負ってしまった場合は食べなくなるようです。


空腹状態で回復力が高まる

それは動物が生命を維持するための本能として、空腹の状態のほうが回復力が高まることを知っているためだそうです。

食べなければ吸収や消化などにエネルギーを費やさずに済み、身体のエネルギーを身体の修復に集中することができるようになります。

つまり空腹感を感じている状態の時にこそ、人間が本来持つ治癒力を発揮できるというわけです。


食べ過ぎることによって治癒力・免疫力が低下している人間

しかし、人間はどうでしょうか?

調子が悪くなると、「栄養をつけないといけない」と言って、弱った身体でさらに食べてしまっています。

体調を回復させるために、栄養を摂って、抵抗力・治癒力を高めようとしているわけですが、実は逆効果になっている場合があるということです。


日本人は過剰なほどの栄養を偏って摂っている

今の平均的な日本の食生活であれば、栄養不足よりも栄養過多のほうが問題となっているケースか、もしくは不足の栄養素がありながら、ある栄養素は過剰に摂取してしまっているケースです。

日本の浮浪者が、残飯を漁るうちに糖尿病になったという話も聞いたことがあります。それほど現在の日本の食事は過剰なほどの栄養があります。

年をとっている人ほど、体調が悪くなったり、病気になったりすると、栄養を摂りなさいと言います。

確かに戦中・戦後の食料が不足している時であれば、栄養不足による病気が多いので、栄養を摂る必要があったと思われます。

しかし、今の日本であれば、栄養過多による病気が大勢を占めています。

生活習慣病はその最たる例です。飽食の時代になり、食べ続けていることが実は問題なのです。

ーー引用はここまでーー



ところで、これは以前にも紹介しましたが、小食を心掛けておられる方の話を下に掲げておきますので、あなたも考えてみて下さい。


『少食、粗食を実践することの恩恵は計り知れない。世間一般、あるいは、医学的、栄養学的に必要と言われているよりはるかに少ない量の食事をしても、不足や不健康の原因ではないばかりか、非常に健康になり、通常は痩せて美しい身体になる。

大抵の病気は少食にすれば治ると思うし、難病も少食で治った例が数多くある。また、精神への優れた影響も疑いない。少食、粗食でありながら、ひどく野蛮、粗雑、幼稚な精神性の人間を想像することも出来ない。

私の場合、昨年(2008年)8月7日から、1日1食の菜食とし、間食もやめた。現在の1日1度の食事である夕食は、米1合と豆腐、根菜、野菜、豆類で、たまに魚や卵を食べるが肉類は一切食べない。以前は、肉食中心の大食で、甘いものも大好きで大いに食べていた。

体重は94kgから現在61kgまで減った(身長約180cm)。以前は、狭心症とメニエール病の発作や症状に襲われることが時々あったが、それが全く無くなった。

1日1食を開始してから3ヵ月後の健康診断では、毎年、肝機能異常を始め、多くの項目で警告があったが、全て最高評価の完全な健康体となった。

上記のような、表に表れたことだけでなく、空腹という不快感を耐えることで脳幹が鍛えられ、本能の力が強くなると思う。

最近では、冷暖房を使わずに暑さ寒さに耐え、休日は日中に何時間も歩くが、これができるようになったのも確実に少食のおかげと思う。これらにより脳幹がさらに鍛えられ、肉体面はもちろん、精神面での強靭さが確実に向上したと思う。

現在、こちらでは気温35度近い猛暑の日が多いが、長袖で何キロ歩いても、うっすら汗が浮かぶ程度だ。以前は大変な汗かきであったことが夢のようである。(後略)』






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