現状は「核の冬」状態

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核の冬

このところの東京地方の天候は全くオカシイですね。太陽が出て陽が照ってはいるのですが、白っぽい薄雲のようなものが掛かり、晴天なのに青空が見えません。

先日の東京の状況が分かる、下の写真をご覧ください。昔でしたら、単純に春霞が掛かった空模様と受け取れますが、現在は福島原発事故現場から多量の放射性物資が連日、飛散していることを考えますと、とてもノンキに受け取ることはできません。

TOKYOsky.jpg
4月18日の東京の空



次に、下記の中国の写真をご覧ください。

kakufuyu.jpg
スモッグの厚い雲に覆われた北京市

この様子について、「GIZMODO」では下記のように報じていました。


『スモッグの厚い雲は、北京ではもう当たり前になってしまいました。ますますひどくなる大気汚染について、研究者は「もはや核の冬に近い」、と警告しています。「核の冬」とは、核兵器使用によって灰や煙といった微粒子が空気中に大量に漂い、日光を遮ることで起こるとされる現象で、食糧不足や急速な寒冷化などが予想されています。

中国の大気汚染レベルは今週特に悪化していて、中国北部の6つの地域はスモッグの雲に覆われました。その中でも北京が最悪で、PM2.5濃度は1立方メートルあたり505マイクログラムに達しています。これはWHO(世界保健機関)が安全と認める限界値の20倍にあたります。

危険にさらされているのは人間だけじゃありません。植物にも影響が出ていて、光合成がうまくできず、食料供給にも懸念が出ています。また視界が50メートルを切る地域もあり、中国農業大学准教授のHe Dongxian氏は、「核の冬と同様だ」と言っています。

The Weekによれば、この前にも上海社会科学院が北京は大気汚染のために「ほとんど居住不可能」になるとレポートしています。SFの中のディストピアが、もう現実に近づいてきているようです…。』



上記で出てきました「核の冬」という言葉ですが、カール・セーガンらによって、1983年に提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というものです。

この現象としては、核兵器の使用に伴う爆発そのものや、広範囲の延焼(火災)によって巻き上げられた灰や煙などの浮遊する微粒子(数時間から数年に渡って大気中を浮遊する)により、日光が遮られた結果発生するとされています。

太陽光が大気透明度の低下で極端に遮断され、海洋植物プランクトンを含む植物が光合成を行えずに枯れ、それを食糧とする動物が飢えて死に、また気温も急激に下がることが予想されるなど、人間が生存できない程の地球環境の悪化を招くとされています。



現在までのところ、幸いと言いますか、世界規模の核戦争による「核の冬」の状況は忌避されていますが、中国のPM2.5などの大気汚染状況は、上記で指摘されているように、まさに「核の冬」状態を想起させます。

また、東京を始め関東一円、さらに広い範囲に於ける日本の大気の状況は、実際に放射性汚染物質の所為であると考えますと、こちらの状況も中国同様、「核の冬」状態と言っても過言でありません。

実際、日本でも既に、最近の日照不足によって全国に亘り、野菜や果物の生育に多大な悪影響が出ています。先日も、下記のように報じておられました。


『全国の広い範囲で記録的な日照不足となり、野菜や果樹の生育にも影響が出始めた。生育中のブロッコリーの花蕾(からい)が圃場(ほじょう)で腐ってしまったり、ピーマンは肥大が進まず出荷量が減ったりと深刻な状況にあるものの、抜本的な対策がないのが現状だ。気象庁によると今後も雨や曇りの天気は続く見通しで、産地からは「まるで梅雨のようだ」という声が上がっている。』



こうした日本の厳しい現状を踏まえて、飯山一郎氏は下記のように警鐘を鳴らしておられます。これは最悪の事態を想定されての見解ですので、これをご覧になって心配心を起こしたり、不安にかられることはありません。

唯、どんなに厳しい現状でも、それを乗り切って行かねばなりません。ですから、現状を確りと認識をしておいて、もう後が無いと悟り、日々、自分のできることに全力をあげて死力を尽くす覚悟が必要です。

何事も、私たちで解決できないことはありません。必ず、明るい未来を確信して、何としても生き抜くという強い信念を持って暮らしていれば、それこそ「火事場のバカ力」ではないですが、思わぬ知恵と力が出てくるものと思います。



ーー引用はここからーー

日本だけではない。
アメリカ西海岸に設置されている有料の線量計でも、スパイク(突発的な異常に高い線量)が記録されたという。その線量計には、非常に高い値が3月後半から断続的に出ているという。

東電福島産の放射能雲(プルーム)や、濃密な放射性水蒸気塊は、アメリカだけなく、韓国・北朝鮮・ロシア・中国にも飛んで行った…。

とくに1ヶ月前からの異常線量と、その原因である地下のデブリの再臨界による超高熱の詳細な情報を、中・露・米の中枢部は正確に把握している。

問題は…、
急速に悪化する東電福島発の放射性水蒸気塊の降下(フォールアウト)によって、甚大な放射性障害が勃発する時期と程度である。

もし、フォールアウト(放射性降下物、放射性物質を含んだ塵、死の灰)による死者が数十万/月を超えてくるなら、日本政府の統治能力は失墜し、日本のメデイアも混乱を招来する報道しかできず、医療も崩壊し…、日本という国家社会はカオス(無秩序)状態になる…。

こうなったとき、日本は国際的な管理下に置かれることになる。

この日本統治の主体と方法とアジェンダについては、すでに中・露・米・英・独・仏など主要国が、摺り合わせの方法も含め、幾通りかのシナリオを内密理に作成している。

もっと大きな問題は、地球の将来である。
すなわち、東電福島が噴出する放射性水蒸気塊が世界中に拡散すると、世界の人口資源の大損失になり…、さらに地下のデブリが大規模な核爆発を起こそうものなら、世界は壊滅的な大災厄に見舞われて…、破滅!

この「世界破滅」を招来しかねない大問題を、世界は絶対に放置できないし、しない!

さらに世界が放置できない大問題がある。

それは、日本列島の諸所の火山帯や活断層の近辺につくられた残り50基の老朽化した原発である。

この老朽化した50基の原発を放っておくと、20~30年後には障害が発生し、次々にメルトダウンしはじめ、日本列島全体がフクシマ化する!

この最悪事態も↑世界は絶対に解決しなければならない。
こうなった以上…

日本は…
日本国は…
日本民族は…
もてるもの全てを世界に差し出し…
日本統治者の指示を無条件で受け入れ…
ほそぼそと生を永らえていくほかはない…
百年後あたりには必ず“日本”を復興する!
という執念を ひそかに醸しながら…

ーー引用はここまでーー



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