「りんご病」とは

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「リンゴ病」患者報告数、6週連続増-最多の東京、一部地域で警報値超過



現在、子供の間で風邪の症状と間違いそうな、「りんご病」という症状が流行っているようです。

正式病名は「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」と呼ばれているようですが、ほっぺたがリンゴの様にまっ赤になることからこの名が付いているそうです。

主な症状は風邪と見分けがつかない程度の咳・鼻水・微熱などがあるそうです。その後1週間ほどしてから両頬が一面に赤くなり、手足にも同じような発疹が出ることもあるそうです。"

発疹が出る1週間~10日位前に,発熱,筋肉痛,倦怠感がみられることがあるようです。発疹は1~2週間続き、一旦消えかけても入浴、日光、寒冷などの刺激で再び出てくることがあるそうです。

主に子供の病気ですが、大人の場合には、発疹が出たあと関節痛、手指の痛みやこわばりが出ることがあると言われています。



尚、りんご病の治療は決まった薬はなく、対処療法が中心だそうです。特に頬の痒みに対する処置では、かゆみ止めが出ますが、それ以外は処方されないこともあるそうです。"

今のところ、治療法は対症療法だけのようです。免疫不全者における持続感染や溶血性貧血の患者などではγ-グロブリン製剤の投与が有効なこともあるそうです。"

重症の時には、ウイルスを中和させる「γ-グロブリン製剤」という薬の投与が効くこともあるそうですが、通常は発疹や熱が自然に引くのを待つだけだそうです。"



子供中心の症状のようですが、大人が罹った場合、赤みは太ももや腕のほうが発症しやすく、同時に筋肉痛になることもあるので、生活自体に支障をきたすことにもなるようです。

特に注意が必要なのは妊婦さんだそうです。妊娠中にりんご病が重症化すると、赤ちゃんに流産や胎児貧血などの深刻な影響が出る恐れがあるため、りんご病に感染したかどうかを早期段階で確定診断する必要があるそうです。

さて、この「りんご病」が流行していると、「Yahooニュース」では下記のように報じています。



ーー引用はここからーー

ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の患者報告数が6週連続で増えていることが14日、国立感染症研究所のまとめで分かった。首都圏や東北地方からの報告が目立っており、都道府県別で全国最多となった東京都は「定点当たりの報告数は過去5年平均を超えた状態が続いている」と指摘している。【新井哉】

3月30日から4月5日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、前週比5%増の定点当たり0.46人となった。都道府県別では東京が0.95人で最も多く、次いで福岡(0.92人)、埼玉(0.88人)、石川(0.83人)、神奈川(0.75人)、千葉(0.72人)、青森(0.71人)、宮城(0.63人)、新潟(0.59人)、福島(0.57人)などの順だった。

東京都内では3週連続で増えており、北区(2.71人)などの保健所管内で警報基準値の2.0人を超過。また、前週に比べて14%増えた千葉県では、海匝保健所管内で警報基準値に達した。県内の年齢群別では3―7歳が多かったという。同県は「2014年以降報告数が多い状態が続いており、今後の流行状況に注意が必要」としている。

このほか、福岡県の福岡市城南区(5.0人)と同市早良区(2.4人)、新潟県の魚沼(3.0人)、埼玉県の春日部(2.17人)などの保健所管内で警報基準値を上回った。

伝染性紅斑の原因はヒトパルボウイルスB19感染で、10―20日ほどの潜伏期間の後に、ほおに赤い発疹が現れた後、手や足にも網目状の発疹が現れる。小児が感染してもほとんどが重症化せずに軽快する。

一方、成人では、ほおの赤い発疹などの特徴的な症状が出ることは少ないが、強い関節痛のために歩けなくなることもある。妊婦が感染すると、本人には全く症状がなくても胎盤を介して胎児に感染し、流産や死産となる可能性があるという。

ーー引用はここまでーー



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