フライミーツーザムーン(Fly Me Te The Moon):フランク・シナトラ

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Frank Sinatra Fly Me To The Moon Live 1964



私はジャズが好きですが、ヴォーカルもインスツルメンタルも両方が好きです。ですが、余り入れ込んでいるわけではありません。

好きな時に、好きなようなジャズを聴くという程度で、どの歌手がどうだとか、どのプレーヤーや楽団が好きだとかは余りありません。

ジャズの好きな方は、それぞれに薀蓄(うんちく)を傾けて熱心に語る方がも多いのですが、私の場合は漫然とジャズを楽しんでいるだけです。



ところで、冒頭にフランク・シナトラの歌う「Fly Me To The Moon」の動画を掲げたのには意味があります。実は、フランク・シナトラが好きだという12歳の少年の感想文を読んだからなんです。

彼は小学生の低学年の頃、突然、全身の毛が抜ける奇病になり、学校でヒドイいじめに遭ったり、その後は小児ネフローゼ症候群という腎臓の病気に罹って、未だにその治療のために定期的に病院に通っている状態です。

その病気とイジメのために精神的に限界を感じて、現在は学校に通うのを止めて自宅で、『別府新聞』という媒体を一人で発行しています。



その彼が、その,a href="http://www.beppusinbun.com/buru-3.html"target="_blank">『別府新聞』の記事の中で、フランク・シナトラの歌う「Fly Me To The Moon」について下記のような感想を述べているんです。

私はそれを読んで驚きました。失礼な言い方ですが、とても12歳の少年の書いた文章とは思えなかったからです。実に深い思索の中から紡ぎだされた言葉で語っています。

彼のこの言葉を読んで、私などはジャズファンなどと言ってはおれないな、と忸怩たる想いに駆られました。これ以上、彼の言葉に対するコメントはしませんが、あなたは、どのように感じられるでしょうか・・・。



ーー引用はここからーー

「そのままのシナトラ」

この音楽を本当に聞いたのは、冬、電車にのったときだった。東京に向かうとき、ワォークマンでこのフランクシナトラ「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」を聞いた。

そして、ぼくは、ぼんやりとして、考えごとをしていた。雪を見ながら、おどろくほどに心地よく、考えごとができていた。

体の感覚がなくなって、ふんわりとするほどに存在を考えていた。ボーっと電車に乗りながら、どこまでも、つつげばいいとすら思う。

そう思うと、ふと今、聞いている音楽のことを思い出す。そう、それこそ「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」。

ずっと、心地よかったことを思い出し、フランク・シナトラが歌ってくれたことを思いかえす。このすこし、ラクなかんじで心地よく歌う、フランク・シナトラのスタイルがそうさせたのだろう。

しかし、シナトラは、本当にこれでいいのか? というくらい楽しそうにそのままで、力を入れずに歌う。これは、本当にすごいことだと思う。

歌うことで、だれかをはげまそうとしないし、相手に無理な姿勢をさせない。一見、すごくないように見えるかもしれないが、じつは大変に難しいことなのだ。

だって、気をぬかす、ということは恥ずかしいことでもあるから。つまり、自分の存在を考えていなければ、気をぬかすことはできないということ。

そして、自分のそのままを出さなければ、できないということなのだ。自分は隙間だらけですよ、ということを示す。

何も変えず、ただその自分を考え続ける。それこそ、この音楽だと思うのだ。だから、ぼくはこの音楽を聞いてとても心地よかった。

いいとか、わるいとか、いやだとか、そういうことをふくめながら、その音をそのままおさめる。その姿勢がこの音楽には、あらわれているのではないだろうか。

シナトラが思っていたこと、考えていたこと、音楽によって色々な人を救いたいと思っていたこと、そういうことはたくさんある。ただ、それをこれがよくて、悪いとかを、伝えようとしないで、シナトラは、この気のぬけた歌い方で、すべてを思いを伝えようとする。

それこそが「かっこいい」のだ。だから、いつまでも、シナトラの歌は聞いていられる。聞きたいときは、じっくりと聞けて、人と話しているときは、ひかえめに心地よさを流してくれる。

音楽は、変わらないのに、不思議なほどに変化するのだ。なぜか? それは、かくさず、そのままを出しているから。だから、やっぱりこの音楽はすごいし、かっこいい。そうあらためて思う。

そして、ぼくはそんなことを思い、電車をおりた。雪がしんしんと降り積もり、無音の中、ずっと心地よさがながれている。「気の抜けた」感じがながれる。

それから、また帰って、レコードでシナトラの歌を聞く。やはり、そこに「かっこよさ」があり気のぬけた、感じがある。そして、シナトラそのままがある。

つまり、この音楽には、シナトラの「個」がそのまま入っているのだ。だから、ぜひ聞いてほしいと思う。できれば、冬、電車の中で、ゆっくりと。(別府倫太郎)

ーー引用はここまでーー


Best Songs Of Frank Sinatra







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