なぜ、薬は身体に悪いのか?

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新潟大学名誉教授で日本自律神経免疫治療研究会理事長の安保徹先生が監修し、自律神経と白血球の連動性を示した免疫学「福田‐安保理論」を基に、薬を常用することの害と、低体温が体に与える害を丁寧に解説。


今更、薬の害がどうのこうのと言っても仕方ないほど、日本ではクスリ漬けになっている人々で溢れかえっています。

こんな状況になったのは人々の意識の低さもありますが、主に厚労省、製薬会社と病院が原因です。俗に言われている「医療マフィア」がグルになって金儲けに邁進しているからです。

国民の健康などお構いなしにクスリ漬けの状況を作り出していているわけです。こんな国は他には例が無いのでは、と思えるほどです。

ちなみに、フランスでは、『フランスで販売されている医薬品の半分は無用』と題する著名な医師による本がベストセラーになっているそうですからね・・・。



とは言え、日本でも心あるお医者さんの中には、ちゃんと薬の害について警鐘を鳴らしておられる方があります。

例えば、冒頭の本の中で、神経内科が専門の高木智司医師が、「基本的にすべての薬は人間の自己治癒力を弱めている」、ということを訴えておられます。その要点は下記の通りです。(「In Deep」さんで紹介されていた内容の引用です)



ーー引用はここからーー

西洋薬はアセチルコリンの作用を阻害するから治せない

マクロファージとアセチルコリンに注目してわかったのが、現代医学の根本的な矛盾でした。それも単純明快な話です。西洋薬の大部分が、神経伝達によって最終的にアセチルコリンの作用を阻害するから、病気が治らないのです。

しかも、アセチルコリンの働きは実に多様です。細胞膜の重要な成分として膜の機能を調整しているし、脳では体の日内リズムの形成や記憶、感情などを司る働きもしています。

アメリカには、「抗アセチルコリン剤を継続的に服用している高齢者の8割に、軽度の認知障害が認められる」との報告があります。これは、弊害のひとつに過ぎません。

抗アセチルコリン剤の常用は老化を促進し、脂肪肝、腎臓の壊死、動脈硬化、脳出血、うつ病、統合失調症、発達障害などの発症リスクを高める事実を知るべきでしょう。

そして、さらなる危険をはらんでいるのが、医学の行き詰まりを打開する新薬として注目される、分子標的治療薬です。それも、分子標的薬の多くがマクロファージの働きを阻害する目的で開発されているからです。


その理由は、マクロファージが血管を新生し、炎症やガンの成長を促進し、病状を重くするからだそうですが、それは大いに疑問です。

マクロファージが免疫細胞として処理しているのは、主に老廃物や、古くなった細胞です。炎症は代謝の亢進反応ですから、老廃物がふえますし、ガン細胞も新陳代謝を繰り返しながら成長します。

ですから、マクロファージが集まってくるのは当然ですし、そのマクロファージが血管を作るのも、老廃物や老化したガン細胞の処理能力を高めるためでしょう。

このように、マクロファージが引き起こす反応にはすべて意味があります。しかも、それらはすべて自分の分身、さらにいえば自分自身を守るための反応だからこそ、間違いはありえなかったのです。その大原則を理解してほしいと思います。

ーー引用はここまでーー


(注)
マクロファージ:白血球の1種。生体内をアメーバ様運動する遊走性の食細胞で、死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たす。とくに、外傷や炎症の際に活発である。また抗原提示細胞でもある。免疫系の一部を担い、免疫機能の中心的役割を担っている。

アセチルコリン:神経伝達物質である。副交感神経や運動神経の末端から放出され、神経刺激を伝える。

抗アセチルコリン剤:アセチルコリンがアセチルコリン受容体に結合するのを阻害する薬物のことである。抗コリン作動薬とも呼ばれる。この抗コリン作用によって副交感神経が抑制される。



本来は、人間の身体はこのマクロファージの働きで、ほとんどの病気は「自己免疫で治癒していく」はずですが、それが薬によって妨げられているわけです。

つまり、「薬を飲めば飲むほど、人間の免疫能力は落ち、病気は深刻化していく」、ということに他なりません。

上記のように、抗アセチルコリン薬が、人間の自己免疫システムの妨害をしているそうですが、抗アセチルコリン薬というのが、どんな範囲に使われているかと言いますと、先ずは下記の抗ヒスタミン薬です。

・かぜ薬全般
・花粉症などのアレルギーの諸症状を緩和する薬
・睡眠改善薬
・乗り物酔いの薬


さらに、

・多くの抗うつ剤(三環系抗うつ剤)、
・不安症やパニック障害等に処方される精神安定薬の多く(ベンゾジアゼピン系)
・胃腸鎮痙薬
・抗精神病薬
・パーキンソン病の薬




これは驚くべきことです。普段なじみのあるクスリの多くが、この抗アセチルコリン薬ですからね。何のことはない、これらのクスリが人間の自己免疫能力を低下させているわけです。

言えば、「風邪を治すために風邪薬を飲んでいること自体が、風邪の治りを遅くしている」、と言うことです。何とバカげたことでしょうか・・・。

そう言えば、先日『患者には出すけど、医者が飲まないクスリ』という記事を書きましたが、医者は下記のような理由で、風邪薬は飲まないそうですよ。


1.風邪の原因のほとんどはウイルスで、風邪のウイルスに効果がある薬は、ない。

2.風邪薬を飲むと風邪を直すのに効かないだけでなく、副作用により治るのが遅くなる場合さえある。

但し、①と②を理解している医者や薬剤師は自分では風邪薬を飲まないが、色々な事情から患者さんには処方することがある。

何なんでしょうねぇ、この医者たちの在り方は・・・。私たちは、もっと、自分の身体は自分で守るという意識を強く持って、「病気になりたくなければ、クスリを飲むな!」と肝に命じる必要がありそうです。







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