パーキンソン病とは

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福島ドクターズTV「パーキンソン病」



先日、栃木県の男性から電話があり、数年前から「パーキンソン病」を患っているのだけれども、指圧の治療を受けたいとの申し込みがありました。

どうして遠方の栃木県の方から、お出でになりたのかなと疑問に思いましたら、地元でこれまで、マッサージなどを受けてきたけれども、余り効果がなく、ちゃんとした指圧を受けてみたいと思われ、都内の知人に東京での治療師を探して欲しいと依頼されていたそうです。

で、その知人の方がネット上で調べられている時に、私のサイトをご覧になって、この方に知らせられた結果、ご自分で私の所に電話をしてこられた、という訳だったのです。私としては、わざわざ栃木から東京までお出でになることもないだろうとは思いましたが、一度、試しにおいでくださいと、来週の予約をしてもらいました。



そのパーキンソン病で思い出しましたが、以前に毎週、指圧の治療に伺っていたフランス人の方から、彼の親しい知人がパーキンソン病と闘っている、ということを聞いたことがあります。

その知人の方と言うのは、以前に長い間、京都の大学でフランス語を教えておられた方で、同時にフランス語と日本語の二カ国語で、京都の情報誌のようなものを発行されていたそうです。

大変に活動的な方で、若い時にはフランスからヒッチハイクでベトナムまで行かれた程の方だそうです。ですから今でも、フランスのブルゴーニュー地方に帰られて、パーキンソン病と闘いながら、歩行も困難な中、その地方の田舎町を歩き回っているそうなんです。

この方のように、病気は病気として認識して、それに負けずに日々を送っておられることは、大変に立派なことです。見習いたいものです。



ところで、そのパーキンソン病ですが、あなたもご存知のように、近年、この病気を患う方が増えているようです。世界の知名人の方々がこの病気に罹っておられるというニュースを見かけることもありますからね。

昔、私の所にも、この病気を患っていた方が2,3人、指圧の治療に見えたことがありました。ですが、何れも数回の治療を受けられただけでしたので、症状がどうこう言える状態ではありませんでした。

もし、彼等がもっと継続的に指圧治療を受けておられたら、もっとハッキリした経過が分かったかも知れません。勿論、指圧でこの病気が治るということは言えませんが、現状維持を保ったり、進行を遅らせることは出来たのでは、と考えています。



パーキンソン病は、ハッキリとした原因は不明ですが、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気だとされています。 これは、1918年、ジェームズ・パーキンソン医師が初めて報告したため、それにちなんでつけられた名前です。

パーキンソン病は50~60歳代で発症することが多く、ゆっくりと進行します。日本人の約1000人に1人がこの病気にかかると考えられているそうです。高齢者に多い病気ですが、若い人でも発症することがあるそうです。

パーキンソン病の主な症状は「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つと言われています。



その他にも、トイレが近くなったり、よく眠れないなどの症状も見られるとのことです。これらの症状は、すべての患者さんに必ず見られるわけではなく、病気の程度によっても変わってくるそうです。

この病気は、厚生労働省の「特定疾患」に指定されています。これまで一般に「発症10年後くらいには人形のように動けなくなる」といったイメージがありましたが、現在では様々な薬があり、症状もかなり改善が期待できるようになったそうです。

尚、治療には薬物療法と外科療法があるそうですが、基本は薬物療法だそうです。現在はよく効く薬があるので、適切な治療を行えば症状を改善したり進行をくい止める事ができると言われています。

このほか、食事療法や生活療法などのリハビリテーションを合わせて行うことも重要と言われていますから、指圧の全身治療は正に最適と言えます。



先程も言いましたが、パーキンソン病は、脳が出す運動の指令がうまく伝わらず、スムーズに動けなくなる病気です。この脳の働きに関係があるのが、「ドーパミン」という物質だとされています。

ドーパミンは人間の中枢神経系に存在する神経伝達物質で、「楽しみ」に関連する感情やモチベーションと深く関わる物質として知られています。

最新の研究データなどによりますと、このドーパミンという神経伝達物質は『目標を達成する前』にすでに放出されており、人間が何かを得たり目標を達成したりするための行動を促進していることが分かったそうです。

これは、言い換えれば。ドーパミンは何かしらの良いものを得たり、嫌なことを避けたりするために放出される、ということだそうです。唯、このドーパミンは、10年歳を取るごとに、10%も減少してしまうと言われています。



今の所、加齢と共にドーパミンの分泌が減ってくることは避けられないようですから、年齢が高くなるほど、パーキンソン病的な症状が出てくるのは普通のようです。

しかし、先に上げましたフランス人のように、それに負けずに日々、自分の好きなことや、やりたいことを積極的に行うことで、ドーパミンの減少を抑えることもできると思います。

その意味で、ドーパミンを減らさない、いや増やす方法として「笑う」ことが一番だと思います。別に楽しいことがあるから笑うというのでなくても、つくり笑いでも大丈夫です。



大事なことは、大きな声を出して腹から笑った方がより効果的です。腹から笑うと、腹筋を刺激して内臓の働きも良くなります。笑いすぎて、腹の皮がよじれた、などと言う表現もありますが、こうした笑いが効果的です。

さらに笑うと、ドーパミンと一緒に幸せ伝達物質と言われている、「セロトニン」も同時に放出されますので、一層、効果があります。

笑うことについては、先日紹介しました、「笑いヨガ」などを参考にされるといいと思います。笑うことは自分自身にとっていいことですが、また周りの人も明るくさせる効果があります。

また、好きな歌をカラオケで唄いまくる、というのもいいようですよ。大きな声で歌うことも腹筋を十分に遣いますので、笑うことと同様の効果があるわけです。


=>パーキンソン病・うつ病を消せるかもしれないスイッチ



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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