寿命について

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「つながり」が少ないと死亡率が2倍、孤独は、喫煙より身体に悪い、お見舞いに来てくれる人の数で、余命が変わる、町内会の役員は、健康にいい、同僚が、あなたの寿命を左右する、男性は息子の嫁に介護されると長生き、一方、女性は旦那に介護されると長生き、作り笑いでも、寿命は2年延びる…。今日から始められて、お金もかからない究極の健康習慣。


人間の「寿命」については古今東西、今日に至るまで色々なことが言われて来ましたが、依然として、その実態は解明されていません。

一般に言われている寿命とは、命がある間の長さのことであり、生まれてから死ぬまでの時間のことを指します。

しかし、誰一人として、自分の寿命が何年になるかは全く分からないのが現状です。長生きしたいと思っても早死する方もありますし、逆に短命だと思われた方が長寿であったりすることは、良く知られています。



このことから考えますと、寿命は自分ではどうしようもないこと、だとも言えます。唯、医療の助けを借りたり、健康に留意すれば長生きできる、と考えている人々も多いものです。

考えれば考える程、寿命は人間がコントロールできるものか、できないものか、分からなくなってしまいます。

この寿命に関して、よく言われる言葉に「平均寿命」と言うのがあります。平成24年の簡易生命表によりますと、日本人の平均寿命は男性が79.94歳 、女性が86.41歳だそうです。



こうにした数字を目にしますと、平均して人間はその程度生きられる、と判断しがちですが、実はそうではありません。この数値は単なる指標にすぎません。

決して、自分もその平均値までは生きられると言うわけではありません。何故なら、この平均寿命というのは、ある集団に生まれた人間が平均して何年生きられるかの期待値であり、0歳児の平均余命であるとも言えるからです。

低開発国などで飢餓で苦しんでいる国では、乳幼児の死亡率が極端に高いために、統計上は平均寿命が非常に短い結果になってしまいます。



日本人はマスコミで盛んに、この平均寿命が云々されているために、必要以上にこのことを気にしているようですが、自分の寿命とは関係ないことを知って置いた方がいいと思います。

どうも、マスコミがこの数字を好んで喧伝する裏には、この数字を巧みに利用して人々を操り、利益を上げようとする組織の一翼を担っているのでは、と考えざるをえません。

参考までに、平均寿命の他に、健康寿命という言葉の使われています。こちらの方は、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことだそうで、男性は70.42歳、女性は73.62歳となっています。



ところで、医療関係者は医療を施すことで人の命も伸ばせる思っている方も多いのではないかと思います。医療によって病気が治れば、その分、寿命も伸びたと考えても仕方がないかもしれません。

ですが、そうしたことに疑問を感じておられる医師も沢山おられるものと思います。例えば、『現代ビジネス』で掲載された「寿命の研究」という記事の中で、長尾クリニック(兵庫県尼崎市)院長の長尾和宏医師は、ご自分が担当された救急医療の場で、90分も心肺が停止して(心肺が停止してから1分経過するごとに、救命率は約10%ずつ低下していく)、後遺症もなく無事に蘇生した患者さんに出会われた経験を元に、下記のように述べておられます。


『医師にも理解できないような奇跡が現実に起こっている。科学が進歩しても、どうにも説明のしようがない生死の場面に出くわすのは、人には生まれ持った「寿命」があるからと考えると説明がつく。その意味で、この男性は助かるべくして助かったのかもしれない。』




また、医師で作家の久坂部羊氏は、患者の命と向き合う中で「医療で寿命を延ばせるとは思わない」という結論に至ったと、下記のように話しておられます。

『医者になった当初は、できるだけ患者さんの命を延ばすことを目的として治療をしていました。治る病気はそれでいいですが、治らない病気を無理に治そうとすると悲惨な状況になる。そのことを身をもって経験し、だんだんとそう考えるようになってきました。

寿命というものは、そもそも医者にも患者本人にもタッチできないものではないでしょうか。一人ひとりの寿命は、運命的に決まっていて、病気に限らず、事故や災害での突然の死も、本人が生まれ持っているもの。寿命は医療で延ばせるものではなく、『天命』だという気がするんです。』




更に、宗教学者の山折哲雄氏も、下記のように同様の意味のことを仰せられています。

『人間の『寿命』とは、自分の力で獲得するものではありません。目に見えないもので、神や天などから賜ったものなのです。』

正に、山折氏の仰せになっている通りだと思いますが、残念ながら現代人の多くは、物質優先の考えに侵されていますから、この世だけだと考えています。



この世に生きる目的も考えず、肉体の死後の世界のことも意識しないで生きている方が大半です。人間が生まれ変わり、生まれ変わりしながら、この肉体世界に生かされているという意識を持たない人々で溢れています。

ですから、生きている内に好きなことをしないと損だとばかりに、人を蹴落として、自分だけ幸せになればいいと考える方が多くなっています。

その結果、無理をしすぎて病気になったり、事故を起こしたり、諸々の苦難に出会って、寿命を全うされないような人々が多く見られます。



勿論、上記の方々言われているように、幾ら幸せに長生きしたいと思っても、急死や病死をする人が多いわけですが、やはり、それもその方の寿命であったと言わざるをえません。

私たちは決して、自分勝手に生きているのではありません。この世に大きな目に見えない力によって、生かされているのです。

では、何のために生かされているのかと言いますと、それぞれの魂の進化向上を目指して、それぞれに必要な体験・経験をするためです。

その体験・経験の中から、本来の自分とは何か? 何のために生きて、何処に向かって行くのか、などと色々と学ばされているわけです。



ちょっと寿命の話がそれましたが、地球上において、一般に言われていることは、人間の寿命は長くても125歳ぐらいまでが限界だとされています。

その理由の一つは、この地球の波動が低いからだと言えます。今後、地球の波動が高まり、人々の意識が、精神性優先の方向に向かえば、その何倍にもなる可能性があります。

と言うのも、この広大無辺の宇宙には地球よりももっと波動の高い星々が沢山あり、それらの星で暮らす人々は常に宇宙の法則に忠実に生きていますから、その寿命も1,000年にも及んでいます。



幸いにも、地球も愈々、こうした優良の星の仲間入りができる時期に近づきつつあるようですから、近未来には、寿命が何百歳になるかもしれません。

そこに至るためには、私たち一人一人の意識を高める以外にはありません。物質優先の考えから、精神性優先の考えに変わり、皆が仲良く楽しく、明るく生きるようにする以外にはありません。

現在の地球の状況を今後も続けるようであれば、決して、優良な星の仲間入りはできないことは確かです。寿命を伸ばせるるかどうか、私たちの双肩に掛かっているとも言えます。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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