身近なものが原因のアレルギー

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日本人の2人に1人がなんらかのアレルギーを持っていますが、対策を知っている人はほとんどいません。アレルギーの原因は外の物質にあるのではなく、自分の体内にあります。つまり、自分の体質を変えないと、アレルギーは続くのです。食生活を変えて腸内細菌を養えば、免疫力が上がり、体質が変わります。


この時期になると盛んに「花粉アレルギー」情報が飛び交います。テレビのニュースや番組などで、花粉の飛来時期になり、その量がどうのこうの、と毎日のように報じられます。

それに伴って、通販などでは花粉対策を謳ったグッズや薬などが、誇大に宣伝されています。毎年この時期、恒例の行事のようになっています。

ご存知のように、花粉アレルギーの主な原因とされているのが「スギ花粉」ですが、果たして、それが本当の原因なのでしょうか・・・?



と言うのも、スギ花粉は古来から毎年、この時期には大量に日本列島に飛散し続けています。しかし、昔の人は今ほど、花粉症で悩んではいなかったはずです。

それなのに何故、現代の人々がこれほど花粉アレルギーを発症するようになったのでしょうか。考えられるのは、人々の「免疫力」が昔の人よりも、ズッと低下してきているからだと思います。

特に近年は、日本人の多くが必要以上に潔癖症のようになっており、自然界に無数に存在するバイ菌や雑菌、ウイルス、また花粉などに対しての抵抗力が極端に落ちているように見えます。



この世の中には完全に無菌な状態はあり得ないのに、情報に踊らされて、必死で除菌や抗菌に努めている方が大勢おられます。

幾ら、抗菌や除菌をしても無菌になることは無いのですが、何となく、菌を退治した気分になって安心しておられるようです。また、雑菌やバイ菌を忌み嫌う風潮も見られます。

意味は違いますが、嫌煙運動に熱心な人も、同様に見えます。タバコの煙を極端に嫌う余り、喫煙者の人格までも否定してしまうような態度を取る方がいますからね。

これも、バイ菌などを忌み嫌う態度と同じだと言えます。何事も、忌み嫌えば、嫌うほど、その悪波動は自らに跳ね返ってきますからね。この辺りの道理を理解する必要があるように思います。



ところで、アレルギーの話ですが、これは何も花粉だけが原因ではなく、数多くの原因があるようです。中でも、トンデモナイことでアレルギーを引き起こすものもあるようです。

これについて「カラパイア」の記事では、下記のような原因を紹介していますので、それをここに引用させてもらいます。



ーー引用はここからーー

振動アレルギー

車に乗ってエンジンをかけたり、お隣さんが芝刈り機を起動させた瞬間に蕁麻疹・みみずばれ・炎症などの症状が表れる人がいる。

これは振動アレルギーと呼ばれるもので、人体が外部からの機械振動を危険なものと勘違いして引き起こされるという。こういった症状にはヒスタミン阻害剤・副腎皮質ホルモン・カーマインローションなどが有効だそうだ。


フルーツアレルギー

花粉アレルギーと同じように、果実に花粉と同じたんぱく質が含まれていた場合、果実からアレルギーが発症する場合がある。

この中でも特に発症例が高いのはブタクサと同じたんぱく質を持つバナナ、雑草などと同じたんぱく質を持つトマト、カバノキと同じたんぱく質を持つ桃・りんご・スモモなどだ。

こういったアレルギーは喉や口内の痒みといった軽症のものが多いので、すぐにフルーツを吐き出してしまえば症状は解消される。


皮革アレルギー

良質の革で出来た靴は、長年使うと自分の足の形に変わっていき愛着が持てるものだが、稀に皮革製品にアレルギーを持つ人たちがいる。こういった人々は革をなめす時に使う薬品などに強いアレルギー反応を起こしている場合が多い。

症状は痒み・炎症などで、厚めの靴下やノンレザーの靴を履くことでアレルギー症状を回避することが出来る。ヒスタミン阻害剤を使えば数日で回復する。


水アレルギー

信じがたいことかもしれないが、わたしたちが日常的に摂取するものに対してもアレルギーを持つ人はいる。水アレルギーの人はさっとシャワーを浴びるだけでも蕁麻疹が身体中に出ることがあり、こういった症状は30分ほどで緩和されるが、ヒスタミン阻害剤で症状を抑えることも可能である。


ゴム、ラテックスアレルギー

ゴムやラテックスに対して過敏に反応する人は意外と多い。こういった素材は下着などに良く使われるので、アレルギーに苦しむ人には大きな問題である。

またこういった素材を生み出すポリウレタン繊維やナイロンに対して反応する人にもいる。アレルギー患者の多くはアレルギー症状が引き起こされない「ゴム」や「ラテックス」を使用していない下着を買っている。


汗・涙アレルギー

自分の汗に対してさえアレルギー症状を引き起こしてしまう人がいる。汗アレルギーの症状は痒み・痛み・炎症などであるため、汗疹などと勘違いされる場合もある。こういった症状は運動や辛い物を食べて汗が出た後発症する場合が多い。

治療の手段はいくつかあるが一番はヒスタミン阻害剤で炎症反応を抑える方法である。他にも三環形抗うつ薬を使用する方法やアナボリックステロイドを使用する方法も存在する。そして一番重要なのが、汗を出してしまう運動を制限し、辛い食べ物を口にしないことである。


日光アレルギー

もし海岸で日光浴をした時、数分の内に突然全身にじんましんが出た場合、それは日光アレルギーかもしれない。残念なことに紫外線が引き起こすこのアレルギーに対抗する明確な手段は未だに無いそうだ。

もちろんヒスタミン阻害剤で症状を極力抑える事は出来るが、太陽の光を浴びないとビタミンDが体内で形成されないなどの弊害があるため、完全に予防のはなかなか難しい。


木材アレルギー

木材アレルギーは、丸太や木そのものに対してアレルギーを持つわけではなく、木材に加工される際に発生するホコリや木屑などだ。なので木登りをしても発症することはない。

また、すべての木材ではなく「特定の木材」に対してのみ反応を示す。日曜大工をする際は、松の木で発症するならクルミの木で、クルミの木で発症するなら白樺で・・・と、自分の体質にあった木材を選べばいい。


運動アレルギー

運動嫌いな人は、これを理由にできるかもしれないが、運動をすることでアレルギー症状が出る人がいる。運動アレルギーの症状はじんましんからアナフィラキシーショックと幅広い。

特にアナフィラキシーショックは突如として血圧が低下し、呼吸困難に陥ってしまう深刻な症状である。また、人によっては体を動かした2時間以内に食事を取る事で引き起こされたりするそうだ。


小銭(ニッケル)アレルギー

世界から小銭が無くなる日も来るかもしれない。どの国の小銭にも少なからずニッケルが使われているからだ。ニッケルアレルギーの人にとって装飾品・眼鏡のフレーム・ジッパーなどをニッケルフリーにすることは容易い事だが、毎日触る小銭を回避できる方法はない。現在アレルギー症状を抑える有効な手段としてヒスタミン阻害剤で炎症を抑える方法と、ステロイド外用薬などがある。


肌に刺激を受けることで発症するアレルギー

皮膚を引っかいたり、ちょっとした刺激を受けることで炎症が引き起こされるアレルギーを持つ人がいる。日本では物理性蕁麻疹とか皮膚描記症と言われているものだ。自身の爪で自らの皮膚を引っかいただけで、ミミズ腫れになる。

これと同様の理由で、洋服についたタグなど、身体を常に刺激するようなものや、熱いシャワーなどもアレルギーを引き起こすきっかけとなる。現在このアレルギー症状に苦しむ人々は全人口の4%ほどだそうで、最も有効だといわれている治療法はヒスタミン阻害剤だそうだ。


寒さアレルギー

寒い地域に住む人がこのアレルギーだったらさぞつらいだろう。気を抜くと命取りになりかねないアレルギーなのだ。このアレルギーに悩む人々は突然体温が低下したり、冷たい環境に飛び出すと、体内で大量のヒスタミンが生成され、それにより急激な体温低下を引き起こす。

この症状に治療法は無く、本人がゆっくりと暖かい場所から冷たい場所へと移動するという予防策しか存在しない。

ーー引用はここまでーー



更に、上記以外にアレルギーの原因として、下記のようなものも指摘されています。(「Gigazine」の記事より引用)

1.チョコレート

多くの人が好んで食べるチョコレートですが、人によっては、花粉症であるにも関わらず、春に花粉舞い散る野原に立っているのと同じくらい強いアレルギー症状が生じる可能性があるものだということです。

ある内科医によると、「チョコレートは鼻の神経系を刺激する場合がある」とのことで、偏頭痛のような症状が出ることもあるようです。

チョコレートは赤ワインやグルタミン酸ナトリウム、熟成したチーズなどと並んで偏頭痛の原因となることもあるようなので、偏頭痛持ちの人も気をつけてみるといいかもしれません。


2.くもりの天気

太陽が雲に隠れてしまうような日には、何となくゆううつな気持ちになったりしますが、アレルギーとの関係を疑うことはまずないと思います。しかし、温度や気圧の変化がアレルギー症状を引き起こすことがあるそうです。

鼻の痛みや頭痛に襲われると風邪にかかっているのではないかと思いがちですが、天候の変化によるものである可能性もあります。


3.ストレス

さまざまな身体的・精神的疾患の原因とされるストレスですが、アレルギーにも関係があるとのこと。ストレスを感じるとヒスタミンを含む化学物質に触れた際の生理的反応を引き起こし、アレルギー症状につながることもあるようです。

ストレス自体にはアレルギーを引き起こす作用はないのですが、別の要素によるアレルギー症状を悪化させることがあるという研究結果も出ています。


4.精子

精子によってアレルギー反応や呼吸困難が引き起こされ、最悪の場合死に至るケースもあるそうです。アメリカでは4万人の女性がそれに該当すると言われています。

体の免疫系が精子に対して過剰反応して、白血球が精液中のタンパク質をバクテリアまたはウィルスのような有害物であると誤認し、攻撃を始めてしまうのが原因です。対策としては性交の際にコンドームを使うことはもちろんですが、症状が現れたらすぐに病院に行くことが肝心です。


5.携帯電話

個人差はあれど、ほとんどの人が長時間触れていること携帯電話も、アレルギーの原因となることがあるようです。通話中、ちょうど携帯が当たるほほの部分に発疹ができる場合、携帯本体に使われていることのあるニッケルに反応しているか、あるいは単なる接触皮膚炎であることが考えられます。

対策としては、携帯電話をこまめに除菌できるウェットティッシュなどでふくのが一番手っ取り早いです。それでも解決しない場合は必須脂肪酸、亜鉛、ビタミンDおよびプロバイオティクスなどの栄養が不足しているために皮膚が敏感になっている可能性があるので、食生活を見直してみてください。


6.ワイン

アレルギーを起こす人にとっては、ほんの少しワインを飲んだだけで皮膚が真っ赤にはれたり、インフルエンザのような症状が現れるそうです。しかし、これは正確にはワインではなく発酵した際に発生するイースト菌や亜硫酸塩、フェノール、あるいはブドウ自体にアレルギー反応を示していることがあり得るとのこと。

また、免疫系がワインの中のタンパク質に過剰反応するケースもあるようですが、この場合ワインを初めて飲んだ時やその後数回は何も起こらず、回数を重ねて免疫系が敏感になってから発症するようです。


7.香水

例えば会社で特定の同僚の近くに行くと目が熱くなったり、その人の席を通りがかるとくしゃみが出るようであれば、あなたはにおいに敏感なのかもしれません。

花粉症に代表されるアレルギー性鼻炎ですが、鼻の神経系が刺激物に過剰反応することで起こるため、香水がその原因となる場合もあるようです。海外では、アレルギーを引き起こす可能性を理由に、香水の類を禁止する会社もあるということです。


8.観葉植物

観葉植物は部屋の空気をキレイにしてくれるイメージがありますが、実は花粉症の症状を引き起こす可能性があるようです。

最近くしゃみと鼻水が止まらないという人は、1~2日くらい観葉植物を部屋の外に出してみて、症状が改善するかどうか様子を見てもいいかもしれません。また、ランやクワ属の植物、シダ植物はアレルギーを誘発しやすい植物だということです。



こうやって見ますと、アレルギーの原因は種々雑多で、どんなものでも人によってはアレルギーを引き起こす可能性があることが分かります。

実際の所、アレルギーの真の原因を突き止めることは難しいのかもしれません。何故なら、一人一人の個人事情や付帯状況に由って引き起こされている症状ですから、言ってみれば、一人一人に原因があることになります。

単にこの世の物質的なものだけが原因とは言えないと思います。アレルギーを肉体上の症状とだけ考えていたのでは、何時まで経っても、その意味する所が分からないのでは、と考えます。






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