笑いヨガ(Laughter Yoga)

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「笑いの効能」については今更、とやかく申し上げる必要もありませんが、昔から「笑う門には福来たる」とか「笑いは百薬の長」などと言われ、人々の間で笑いの効果は認識されてきました。

でも近年、人々から笑いが失われているのではないでしょうか。以前、私の所に指圧の勉強に来た外国人女性が言われたのですが、「日本人は街中で笑っている人が少ないので驚いた」と。

その方は多分、ラテン系の国の方だったと記憶していますが、彼女の国では町中でも電車の中でも人々の笑い声が響いていて、それが当たり前だと思っていたので、日本に来てびっくりした、とのことでした。



これは鋭い指摘ですね。日本の大都会では、黙々と通勤や通学を繰り返している人々が大半で、大勢が行き来している割には静かですからね。

私たち一人一人は、そうした状況がいいと思っている方は少ないでしょうが、仲々そうした現状から抜け出せないまま今日まで来てしまったのではないでしょうか。

でも、今後もこうした状態を持続していくことは賢明ではありません。幸いに最近は、社会のあらゆる分野で、「笑い」の必要性が認識されるようになってきました。



人間はなぜ笑うのか、については解明されていない面が多々ありますが、笑いは人間の特徴だとされています。勿論、他の霊長類にも笑いは見られるようですが、人間のように「ハハハ」と呼気を短く切って音を出す生物はいないようです。

こうしたことも含めて、「人間は万物の霊長」と言われている証かもしれません。ですが残念ながら、私たちは現在、笑いを忘れかけており、万物の霊長としての在り方に危険信号が灯っているように見えます。

今こそ、日常生活の隅々にまで笑いを取り戻し、皆が明るく楽しく、元気に過ごせるような世の中にして行かねばなりません。



そのためには、誰かの働きを待ったり、国の助けを借りたりするのではなく、私たち自身で今から、生活の中に笑いを満たしていくことが大切です。

笑うこと自体、誰の助けもいりません。自らで笑えばいいだけですからね。誰の遠慮もいりませんし、お金も手間も掛かりません。

何時でも、何処でも、自分が思い立てば直ぐに実行できます。私は何時も、笑いの実践者として故・浪越徳治郎氏を思い出します。

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同氏は、何時、何処にいても「ワハッハハ!」と呵々大笑(かかたいしょう)されるのが常でした。人と話している時でも、お酒の席でも、誰に対しても大笑いをしながら喋ったり、飲み食いをされていました。

その所為でしょうか、寿命も90歳以上まで元気で保たれました彼ね。大笑いされることでご自分の健康を維持されていたのでしょうし、また、同氏の笑い声で周りの人々も楽しくさせれていました。

言えば、そうした「笑いの徳」のようなもので、長寿を全うされたのかもしれません。一方、私の直接の師であった、故・増永静人氏は学者タイプで人前で大笑いをされる方ではありませんでした。とは言え、気難しいというわけではありませんでした。



指圧業界では両氏とも、頂上を極めた人たちであり、二度とお目にかかれないような泰斗でありました。でも、この笑いの面だけ考えますと、増永氏が57歳の若さで病死されたことは、笑いが少なかったことと関係があるかもしれません。勿論、寿命については誰にも分からないことですがね・・・。

実は、同氏が晩年、病気で養生をされていた時、私は心の師にあたる方からアドバイスを受けていました。それは、増永氏が毎日、布袋(ほてい)様大黒様が大笑いされている彫刻や絵画を眺めて、同じように腹の底から笑えばいい、ということでした。

同氏は大腸の患いでしたから、尚更、腹の底から大笑いすることが効果的だったわけです。唯、当時の私はそのことを増永氏に直接伝えることができませんでした。



同士が指圧の大家であり、ご自分で色々なことを試しておられ、また指圧で病気を治すという信念が強かったので、余計なことを申し上げない方がいいかな、と思ったわけです。

この辺りのことは、仲々難しい面があります。例え私が申し上げても、それを素直に実践されたかどうか、ちょっと疑わしいところもありましたし、私自身が、それほどの信念持っていたわけでもありませんからね。

話が横道にそれましたが、笑いの重要性については、こうした指圧の泰斗の方々の様子をつぶさに拝見してきた経験がありますので、心から実感しています。



ところで、笑いと言っても、笑い方が分からないとか、笑う材料がない、などと考えておられる方もあるかもしれませんね。

そこで今回は、方々で話題になっている「笑いヨガ(Laughter Yoga)」について少し紹介したい思います。

インターネットなどを見ますと、動画を始め講習を行っている所などが沢山紹介されています。ですが、笑うことは自宅にいてできることですから、今回は独習を前提に紹介いたします。



そもそも、「笑いヨガ」という名称は、1995年インドの医師Dr. Madan Katariaと妻のMadhuri Katariaが考案したものだそうです。

従来のヨガの呼吸法に「笑い」を取り入れることで、子供からお年寄りまで年齢や性別や障害にとらわれず、誰にでも出来る笑いの体操(笑いの健康法)と考えられています。

「ヨガ」と言っても、難しいポーズを取るのではなく、声を出して笑うことによって自然と横隔膜も動き、自然に酸素を取り込むことができるようになっています。

インドの公園で5人から始まり、2012年には、世界72か国以上、10,000以上のグループが活動しているそうです。日本国内にも200を超えるクラブがあり、全国に広まっているそうです。



私はグループで行動することは好みませんので、「笑いヨガ」なども独習で十分だと考えています。しかし、みんなとやった方が楽しいとか、人との繋がりを強めたいという方は、ネットなどで調べて、講習会などに出席されるといいと思います。

この「笑いヨガ」については下記のような効果が謳われています。(「Laughter Yoga Japan」より)


1.生理的効果⇒免疫力アップ

1)ストレスホルモンの分泌を抑えて、体をストレスから守る。血中コルチゾールが減少し、アルファ波やエンドルフィン(快感ホルモン)が増加
2)NK(ナチュラルキラー)細胞の数を増やし、活性化することによる抗がん効果
3)血中インターロイキン6、インターフェロンγの減少による鎮痛効果、抗炎症効果
4)唾液中の抗体を増やし、喉のなどの呼吸器の感染症を抑制

2.心理的効果⇒脳の活性化

1)自己効力感が向上し「よし、やってみよう」という思いが強くなる。
2)行動が感情を作る 。(笑うから愉快になる=Motion create Emotion.)
3)緊張の緩和(ストレス解消)
4)カタルシス(浄化)

3.社会的効果⇒人間関係の円滑化

1)人と人との距離を縮め、社会的な相互作用を促進する。
2)仲間意識、チームワークを強め、ポジティブでモチベーションの高い仕事環境が出来る。



また、余りとやかく考えずん、下記の動画を見て毎日、実践してみて下さい。きっと何ヶ月後には全く違ったご自分に気付かれるようになるかも知れませんよ・・・。


笑いヨガ ラフターヨガで顔が変わる



挨拶ラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



大当たりラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



サイレントラフター(ラフターヨガ/笑いヨガの基本)



笑いヨガ Laughter Yoga



ロバートと笑おう (一人でできる笑いヨガ・ラフターヨガ)







さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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