久々に金縛りに遭った

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ステキな金縛り[予告]



昨日、久々にイヤな金縛りに遭いました。それも2度もかかってしまったのですから、余り気分はよくなかったです。

近頃は睡眠時はうつ伏せで寝ているのですが、昨日は仰向けで寝ていたんです。実は、これまでにも軽い金縛りには何度か遭っていますが、殆んどが仰向けで寝ていた時でした。

とは言え、仰向けで寝ると金縛りに遭うとは決まっていません。ですから昨日も何気なく仰向けに寝たわけで、金縛りのことなど微塵も頭にありませんでした。



私の場合には金縛りに遭う時には、大体、いわゆる丑三つ時と言われる、午前2時から3時頃の間です。昨日は、何かの夢を見ていた最中に突然、両腕を両側から押さえつけられ、腕をギューと掴まれて、何ともイヤな気分になり、また金縛りになったと気付いたんです。

人によっては金縛りになる前には何らかの前兆現象のようなものがある、という方もあるようですが、私の場合にはいきなり掛かってしまいます。

昨夜もいきなりだったので、大声を出して叫んだのですが、実際には一切声は出せませんでした。それで何時も唱えているみ教え、「強く、正しく、明るく・・・」を大声で唱えてみました。勿論、実際には声になっていません。

暫くは、こんな状態でしたが、やがて何事も無かったように身体が楽になりました。で、時計を見ましたら、午前2時過ぎでした。



この金縛りについては、霊障だと考える方もある一方、科学一辺倒の人たちは全て睡眠時の脳の働きに関係すると結論づけています。

例えば、>「カラパイア」では、「幽霊を見た?金縛り?その原因はレム睡眠中に起きる睡眠麻痺であることが判明(米研究)」と題する下記のような記事を掲げています。



ーー引用はここからーー

一日の終り、ベッドに入り就寝した。ところが夜更け過ぎ、突如目が覚めた。すると部屋の中に潜む不気味な影が!悲鳴を上げようとしたが声が出ない。体も動かない。

こんな経験をしたことはないだろうか?これは俗にいう金縛りというもので、幻覚を伴うために心霊現象に結び付けて考えられている。一生の内に約40パーセントの人が味わうと言われている恐怖体験であるが、この度、米カリフォルニア大学サン・ディエゴ校の研究者がその不可思議な仕組みを解明したと発表した。

彼らによれば、体が硬直する現象は、レム睡眠中に目を覚ました為に起こる睡眠麻痺によるもので、幻覚が見えたのは、”自己”の神経マップを維持する脳内領域が混乱してしまうことが原因だという。

研究チームの見解では、夢を見ていることが多いレム睡眠中に目を覚ますと、睡眠麻痺が起こりやすくなるという。レム睡眠は夜寝ている間90分毎に5~15分程度発生するものだが、この最中に覚醒すると、筋肉は麻痺したままとなる。これは夢を見ているときに眠りながら歩き出すことを防ぐための、進化の過程で手に入れた仕組みであるらしい。

また、睡眠麻痺を体験したことのある人の中には、部屋の中にいる不吉な人影の存在や、胸に圧迫感を感じるケースもある。これは”自己”の神経マップを維持する脳内領域がかく乱されたと考えれば説明がつくらしい。

「おそらく脳の一部には遺伝的に生まれつき備わった身体イメージ、すなわちテンプレートとでも言うべきものがあるのでしょう」と解説するのは、同大学の神経科学者バランド・ジャラル博士だ。

研究チームの考えでは、この身体イメージは脳上部の中間に位置する頭頂葉に存在する。眠っていた人物がレム睡眠中に突然目を覚ましたとき、頭頂葉は筋肉の動きを司る脳内の神経を監視している。

しかし、手足は一時的に麻痺しており、これによって幻覚としてそれ自体を出現させてしまう混乱が生じてしまう。すわなち、脳が自分の身体イメージを投影した結果、幽霊らしき人影が見えるようなのだ。

「この説が正しければ、四肢が欠損している障害者なら、同じように手足がない幻覚を見るはずです」とジャラル博士は語っている。

ーー引用はここまでーー



科学万能を信じている方は上記のような説明で納得できてているのかもしれませんが、残念ながら地球上の科学は決して万能ではなく、どちらかと言いますと、科学で解明できなことの方が多いと言わざるをえません。

ですから、金縛り現象にしても、まだまだ分からないことの方が多いのではないかと思います。私も昔、何ともいえないような貴重な金縛りを体験していますので、上記の説明では納得できないところがあります。

それはともかく、この「金縛り」という名前の由来は、実は仏教用語の金縛法(きんばくほう・かなしばりほう)から来ているそうですね。

不動明王が敵の動きをとめるためにかける秘法“金縛法”がまさに私たちが夜に体験する身動きの取れない金縛法の状態と似ているため「金縛りと」名前が付けられたそうです。



さて、金縛り現象には色々ありますが、その代表的な例としては下記のようなことが挙げられています。

1.深夜に意識はあるのに突然手足が動かなくなる
2.声を出すことができない
3.目を閉じることができない
4.息をすることができない
5.誰かが乗っているような重みを感じる
6.耳鳴りがする
7.霊や人をみる



次に金縛りの原因ですが、主に下記のような理由が指摘されています。

1.仰向けで寝る:仰向けは睡眠バランスが崩れやすく、金縛りを起こしやすい寝方だそうです。仰向けで寝ると体がゆるみ、レム睡眠に入りやすいからだそうです。

私たちは眠る時には、一般にノンレム睡眠から入眠するそうで、逆のレム睡眠から入眠してしまうと、睡眠のバランスが崩れることになるようです。

2.睡眠不足:寝不足は睡眠のリズムが崩れ金縛りにないやすいようです。また、夜間の仕事の合間に仮眠を取ったり、徹夜をしている時も金縛りが起きやすいそうです。

とは言え、10時間以上も寝たり、日中に昼寝をしたりすると、同様に睡眠のリズムが崩れ、金縛りになる要因となるようです。

3.心のストレスと身体の疲れ:精神的なストレスや身体の疲れも睡眠のリズムを崩す大きな原因となります。疲れやストレスが溜まると、寝不足にもなりやすく、睡眠のリズムを崩すことになるわけです。

また、有酸素運動をする方は、金縛りの発生率が高くなるとも言われていますが、どなのでしょうか・・・。

4.興奮しすぎたとき:脳が興奮したままの状態で眠ってしまうと、睡眠のバランスが崩れ、金縛りになりやすいようです。

例えば、海外旅行などでは金縛りの発生率が高くなる傾向があるそうです。旅行による脳の興奮と、旅先での身体の疲れ、さらに時差ボケなどで、睡眠バランスが崩してしまうからです。

5.寝具:枕が高すぎたり、低すぎる場合。掛け布団が重すぎる場合などには、金縛りの原因にもなるようです。

6.胸に手や猫が乗っている:一緒に寝ている子供の腕が乗っかっていたり、ネコなどのペットが胸の上で丸まっていたりすると睡眠バランスが崩れる原因になります。



この金縛り現象は特別なことではなさそうです。何故なら、日本人の場合は4割の人が体験していると言われているほどですからね。

日本だけでなく世界各国の方が体験しているわけで、言えば人間の睡眠時に於ける自然の現象とも言えます。であるならば、単なる脳の働きだと考えるよりも、何か他に理由があるようにも感じます。

ところで、アフリカン・アメリカンの人々は睡眠麻痺にかかりやすい傾向があるという研究がされています。これらは「魔女が乗っている」とか「haintが乗っている」と呼ばれているそうです。

また、頻繁に(月に一度以上)睡眠麻痺にかかるアフリカン・アメリカンの人は「睡眠麻痺障害」があるとされ、このような人々は平均的な人よりも「パニック障害」にかかりやすいとも言われています。






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