広島県竹原市

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筒井康隆の同名SFジュヴナイル小説を原作に、角川春樹製作・大林宣彦監督のコンビで手がけた青春SF映画の名作。ある土曜日の放課後、実験室でラベンダーのような薬品の匂いをかいだ芳山和子(原田知世)は、それ以来時を往来する奇妙な現象に悩まされていく…。彼女が時をかければかけるほどに、実は時の中に閉じ込められていく皮肉は、その後で大人になった者が己の思春期を永遠に心の中で回顧していく痛切な想いをも表しているかのようでもあり、ここでのファンタジーは時間の残酷さそのものを濃密に描くためのツールとして機能している。若手俳優たちに味のある棒読み台詞を読ませ、一方で日本映画史に名高い名優上原謙と入江たか子を起用して、人生の年輪を痛感させる名シーンを構築。時をかけるシーンでの作り物めいた特撮ショットは、映画内の異世界を強調するとともに、尾道の懐かしき風景の数々は『転校生』と『さびしんぼう』の間に挟まれた“尾道三部作”の1本としても屹立させる。そして何よりも、これが実写映画デビューとなった原田知世の初々しさ! かくして彼女の青春期は、永遠にこの作品の中に刻み込まれることになった。


この所、急に広島県の竹原市が注目を集めるようになりました。その訳は、NHKの朝ドラの舞台となったことが一番の理由だと思います。

その朝ドラが放映されるようになってから、多くの観光客(ドラマの視聴者)が竹原に押しかけているようです。正に朝ドラさまさまではないでしょうか。

この竹原市は私の故郷の尾道から遠くありませんので、私も場所は知っているのですが、今日まで一度もお訪れてことはありません。



尾道は山陽本線の尾道駅か山陽新幹線の新尾道駅で下車することになりますが、尾道方面から竹原に行くには山陽本線に乗って三原まで行き、そこで山陽本線呉線に乗り換えて2つ目に当たります。

呉線と言えば、私も是非乗って見たいと思う特別な列車があります。土・日と祝日しか運転されないようですが、快速『瀬戸内マリンビュー』という特別列車で三原駅から広島駅まで瀬戸内の海沿いに沿って走っています。

この列車の特徴は、丸窓があったり、アンティークな感じの地図や羅針盤が設置されていて、列車というより船という雰囲気が満喫できるようになっていることです。

丸窓から外の穏やかな瀬戸内海の海を見ていると、丸で船に乗って海を眺めているような錯覚を覚えるようです。それだけでも幸せになりそうです。

瀬戸内マリンビュー 車内の様子



快速 瀬戸内マリンビュー 2号 車窓 三原→忠海/ 呉線 三原1325発




さて話を竹原市に戻しますが、ここは冒頭の画像でもお分かりのように、大林宣彦監督が原田知世主演で制作された『時をかける少女』の撮影が行われた町としても知られています。

原田知世/時をかける少女 予告編


竹原は平安時代に、京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれています。特に、上市・下市には、江戸時代後期に製塩そして酒造業で栄えたお屋敷や、由緒あるお寺と町並みが今もそのまま保存されています。



中でも、竹原市重要伝統的建造物群保存地区には、下の画像のように棒瓦の屋根と塗りごめ壁、ふかい飴色の格子窓があり、小路をあるけば、正に遠い昔にタイムスリップしたような風景を楽しめるようです。



昭和57年12月16日に国の選定を受けた町並み保存地区は、江戸時代から明治・大正・昭和とそれぞれの時代の建築物の歴史的変遷を見ることができるそうです。

最古の建物は元禄4年(1691)年のもので、その他にも妻入り、平入り、長屋型、高塀をもつ屋敷型など多種多様な建造物が立ち並らんでいるそうです。

また、竹原の町並みにある建造物には、様々な形の「格子(こうし)」を見られるそうで、一階部分には出格子があり、中二階には虫籠窓や武者窓と呼ばれる塗格子等があるといった感じだそうです。


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また、大林宣彦監督の映画 『時をかける少女』でもお馴染みのスポットとして、「胡堂(恵比須社)」があります。

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胡堂の建築は、前室付、一間社流造りで、竹原の小祠中、最大の規模を持っており、最も古く、江戸時代中期のものと考えられています。商業の守護神であり、地蔵堂と共に一種の境界神(テルミヌス神)と考えられていたようです。



とにかく、竹原市は古の町のただずまいを今に残す、大変に貴重な所だと思います。一度訪ねてみたいものです。尚、竹原でもお好み焼きが有名なようですから、少し紹介しておきます。

まず、大林宣彦監督の映画 『時をかける少女』に関係するお店があります。そこは『お好み焼 ほり川』です。町並み保存地区の中心部に位置し、約200年前に建築された贅を尽くした蔵の中で食事ができるそうです。

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〒725-0022 竹原市本町3丁目8-21 0846-22-2475  http://www.horikawa-1919.co.jp

実は、このお店は『時をかける少女』の撮影中、ずっと貸し切りで撮影スタッフ用として利用されたそうです。その時、大林宣彦監督はこのお店に恩義を感じられて、主演者の男性の苗字を事前に用意されたものを変更して、堀川にされたとのことです。



尾道でもお好み焼きは有名ですが、竹原でもう一軒、お好み焼き店として興味をそそられたのが、『御幸』です。ここは既に数々のメディアで紹介されていて、全国にその名が知れているそうです。

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〒725-0026 竹原市中央5丁目9-1  0846-22-4430

私が情報を見て興味を持ったのは、酒粕入り「純米吟醸たけはら焼」というものです。生地に酒粕を錬り込んであるそうで、何だか美味しそうです。

また、ここではトッピングにチーズもあるそうですから、酒粕入りとチーズの組み合わせで頂いて見たいものだと思っているところです。



さて最後に、竹原市には、郷土料理として、『たけはら魚飯(ぎょはん)』というものがあるそうです。

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これは、瀬戸内でとれた新鮮な白身魚を浜焼きにし,その身をほぐしたものと,錦糸玉子や青野菜,えび,シイタケなどをご飯にのせ,出し汁をかけて食べるものだそうです。

昔、竹原が塩田でとても栄えていた頃,お祝い事や祭事での豪華なおもてなし料理だったそうです。しかし,塩田がなくなると共に消えてしまい,幻の料理となっていたのを、最近、「竹原の食を考える会」が,古い文献を研究して,この伝統料理を復活させたとのことです。



この「たけはら魚飯(ぎょはん)に」興味のある方は下記のレシピに従って、ご自分で作って見て下さい。

<たけはら魚飯> 

・真鯛、(ほご、メバル、ひらめ、カレイ)など白身魚の塩焼き   
・エビ(塩ゆで)
・干しシイタケ  ・人参  ・筍(季節の野菜)
・卵  ・三つ葉 ・ごはん

【作り方】

1.鯛は皮と骨を除き、そぼろにして、エビは皮を剥く。
2.錦糸玉子を作る。
3.干しシイタケは薄味で煮詰め、縦に切る。

4.水に昆布、カツオ、鯛の骨、干しシイタケの戻し汁を加え、出汁をとる。
5.酒、みりん、しょうゆで吸い物味にする。
6.茶碗に熱いごはんを軽く盛り、①②③を美しく盛り、④の出汁をかける。
(仕上りに、ワサビ等の薬味をのせてもよい。)



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