中国の食品の安全性は絶望的?

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中国産食品の恐怖!



中国の環境汚染食品汚染の酷さついては、かなり以前から指摘されてきましたが、今年になって早々、中国紙・参考消息(電子版)によって、中国の食品工場の半数が不合格で、他業界と比べて15年も遅れている、と下記のように報じられました。


『香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、品質管理サービスを提供するAsiaInspection社専門家のコメントを報じた。同社は2014年に中国で7000回の食品検査、テストを実施したが、48.1%で不合格との結果になった。

ほぼ半数で問題が確認された。同社検査員は食品業界の技術と法律は他分野と比べて15年は遅れているとコメントした。

検査で発覚した主要な問題としては、成分表や製造日の書き換え、農薬・細菌・抗生物質・重金属・ウイルスなど異常物質の混入が挙げられる。

2008年のメラミン汚染粉ミルク事件、そして昨年のマクドナルドのサプライヤーとして知られる上海福喜の衛生問題などもあり、中国食品への信頼は失われている。』



また、アメリカのCNNのサイトでも下記のような内容を報じています。(「In Deep」の記事の中より)


ーー引用はここからーー

最新の国際基準での検査での数値は、中国の食品加工工場のほぼ半分が国際的な基準に達していないことを示した。

品質検査専門企業アジアインスペクション( AsiaInspection )が、2014年に中国でおこなった「数千にのぼる工場」に対しての検査と監査によれば、中国国内の食品加工工場の中の 48パーセントが国際基準を満たしていなかった。

アジアインスペクションの副代表マシュー・ラバッセ( Mathieu Labasse )氏は、 CNN の電話取材に以下のように述べた。

「これは明らかにホラーストーリーと言っていいものです」

そして、このように続ける。

「私たちは、今回の監査の中で、衛生基準についての基本的な考えをまったく持たない多くの食品加工工場を発見しました。食品加工を行う作業員たちに食品衛生に関しての何の知識も装備もないのです。手袋さえもしていない。何もないのです」

マシュー氏は、中国の食品工場が国際基準に満たない理由はたくさんあると言う。

いくつかの工場では、消費者の体に危険が及ぶレベルの殺虫剤や抗生物質、重金属といったものが検出され、また、やはり人体に危険なレベルの細菌やウイルスなども検出された。

その他の例では、食品に色や匂いをつけた偽装バッケージや、魚介類の場合は重量を増やすために魚に水を加えて出荷したりしている件も見られた。

中国では近年、海外に輸出した食品に関しての食品スキャンダルが相次いでいる。

最もよく知られた最近のケースは、マクドナルドやスターバックス、そして、ケンタッキー・フライドチキンやピザハットチェーンを含むクライアントに消費期限切れの上に、汚染された肉を販売して非難を受けた出来事がある。

「(中国の食品工場の)意識は改善してきている気配は伺えるのですが、それが現実の改善としては現れていないのが現実です。いつかは改善するのだと思いますが」

マシュー氏は、中国の食品工場の特殊な事情、それは非常に分断された状態で中国全土に食品工場が広がっているのが問題だという。

中国国内には 食品加工工場が 500,000 以上もあり、その 70パーセントが従業員 10人以下の小さな工場だ。そのため、中国当局が食品工場全体をコントロールすることは極めて難しく、また、海外のバイヤーが中国の食品加工の現実を理解することも難しいという。

「マクドナルドのような大企業は、食品工場の裏で実際に何が起きているのかを知らないのです」と、マシュー氏は言う。

ーー引用はここまでーー



日本にも多くの中国産食材や食品が輸入されていますが、残念ながら、その実態が明らかにされていません。時々、食品中毒や健康食品被害などが出た時だけ、マスコミが騒ぎますが、それは正に氷山の一角にすぎません。

私は中国産の表示があれば、生鮮食品も加工食品も一切口にしないようにしていますが、原材料の場合は、日本で加工された食品の中にどのような形で、どれほどの量が混入しているのか全く分かりません。

従って、自分では中国産の物は避けている積りでも、何時の間にか摂取しているかもしれません。例え少量でも、長年の間に汚染食品を口していると体内に蓄積され、肉体を痛めることは間違いありません。

それなのに、世間では単に価格が安いという理由だけで、中国産の食品や加工品(冷凍食品など)を口にしている方が沢山います。大人の場合はともかくも、それらが子供達にも与えられているわけですから、将来の子供達の健康被害が危惧されます。



ところで、日本では雨が多いお陰て水質資源には恵まれていますが、中国では「水汚染はすでに改善不能」、と専門家が明かすほど絶望的になっているようです。

「中国の川はすでに七色に染められている」と、国家環境保護局の幹部は、水汚染の深刻さを認めています。




水汚染の現状について、「南方の川はすべて汚染されている。北方の川はすべて枯渇している」と語っており、汚染で様々な色をする河が現れているそうです。

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何時でしたか、河南省洛陽市内を流れる川は違法操業の染物工場が垂れ流した赤い染料で真っ赤に染められ、「血の川」となったことが報じられました。

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更に中国では、「水道水の合格率はわずか50%」という衝撃的なニュースが、ネットで急速に広がっている状態です。日本人は幸せというしかありませんね・・・。

何でも、中国住宅・都市建設部水質センターが2009年後半に行った全国の都市飲用水状況に関する調査では、「水道水」の安全基準を満たした配給地域は、わずか全体の50%だったそうです。つまり、半数は汚水が「水道水」として配水されているというわけです。

日本に比べて広大な地域を要する中国大陸では、全土に水道を行き渡らせることは不可能に近いことです。その上、中国は共産党の一党支配の国でありながらも、地方行政まで上手くコントロールされていないことも影響していると思います。



最後に食品汚染に関することで、昨年も問題にありましたが、病死した豚の肉が大量に市場に出回っていることです。こうした肉が日本にも輸入されているかもしれません。

死んだ豚の肉は、専門の販売人が集めてきて、工場に売るのだそうですが、原料の肉の仕入れ値は、健康な豚の半分くらいで、1000kg当たり、7000元(11万円位)で買えるそうです。

違法業者は毎日深夜になると、病気で死んだ豚をさばき、市場や工場などに納品してるそうですが、付近の住民によると、豚の鳴き声を聞いたことはなかったそうです。"



中国市民も「病死の豚は安く買われた後、市場で売られている」と証言しているそうですが、通常、見分けがつかないそうです。

こうした中国でも違法とされている闇の直肉業者が暗躍している理由の一つは、彼らを監督する役人たちが業者から賄賂を掴まされて、その実態を明らかにしないからです。

先にも言いましたが、これはこの業界に限らず中国全土に渡る悪習慣でもあります。即ち、共産党一党独裁による弊害です。上から下まで賄賂がまかり通っている証です。

現中国政権になって、そうした弊害を減らそうと高官から下級官吏や地方の役人まで、大量の人間を逮捕して処断しているようですが、体の良い、政敵の排除とも取れます。



危ない中国食品を見破れ!日本マクドナルドのナゲットは腐った肉?韓国食品と危険性が高いのはどっち?



【中国食品汚染】日本に潜む中国食品の危険性!




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