臨死体験について

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死ぬ瞬間…人間の心は、脳は、どうなる?全米ベストセラー、待望の日本語版登場!医師であり科学者の著者が世界中から集めた「臨死体験」の1300もの事例から解析した9つの証拠。臨死体験は、あります。


世間では未だに、この肉体せ世界だけが全てだと考え、死んでしまえば全ては無に帰する、という唯物的な考えの方が多いようです。

また、死後の世界のことは何となく分かっているけれども、生まれ替り(輪廻転生)については否定する方も多く見られます。

キリスト教徒などでも、この生まれ替りを信じない人も沢山いますし、仏教僧でも死後の世界のことを信じていない者も結構いますからね。



ところで、今日の話題は「臨死体験」についてです。以前にもこの話題を取り上げましたが、このことに関しては世界中で多くの体験者が、それぞれの体験を語っていますし、沢山の書籍が書店に並んでいます。

また、テレビの番組などでも時々、取り上げられています。しかし、臨死体験は体験者本人しか分からないところがあり、目に見えない世界を信じない科学者と称する者達にとって否定されることが多いものです。

一般に科学者と言われる人々は、唯物的ですから、臨死体験というと単なる脳の働きによるものと決めつけて、それ以上のことは認めようとしないものです。



その臨死体験ですが、一般的には、臨床的に死んだはずの人間が光のトンネルに入り、親戚や光の存在と挨拶を交わし、まだ死ぬには早いからと言われて、この世に送り返されてきて目覚めるというものが多いようです。

唯、他にも臨死体験者には共通して体験するものが幾つかあるそうです。自身が臨死体験者であり、臨死体験に関しての研究を行っているフィリス・アトウォーターと、同じく臨死体験研究を行っているケビン・ウィリアムズが集めた、臨死体験者の多くが経験するという共通する10項目を発表していますので、それを下記に引用させて頂きます。(「カラパイア」より)


1.圧倒的な愛に包まれる感覚:臨死体験者の69%が、圧倒的な愛の存在に包まれる感じがすると言っている。この感覚はそこで出会った存在からかもし出されていて、それは神のような敬虔な姿だったり、光のように実態のない存在だったり、とっくに亡くなっている親戚の姿だったりするという。

2..死後の世界の人々との意識交信: 65%の臨死体験者が、死後の世界で会った人たちや存在とのコミュニケートは、テレパシーで行ったと語っている。つまり、コミュニケートは言葉ではなく、意識のレベルで起こるようだ。

3.人生を振り返る:62%の体験者が自分の人生を始めから終わりまで見たと報告している。いわゆる走馬灯ってやつだ。現在から過去へさかのぼって見た人もいる。まるで映画のフィルムを見ているようだといい、自分の人生の詳細を客観的に目撃しているような気がしたという。

4.神を見る:体験者の56%が、出会った存在は神、もしくは神聖な存在だったと報告している。おもしろいことに、そのうち75%が自分のことを無神論者だと主張している。

5.とてつもない恍惚感:圧倒的な愛に包まれる感覚と同じようなことだが、外からの愛に対して、この体験は自分の体の中から感じるものだという。死後の世界にいると、とてつもない喜びを感じ、肉体からも地上のいざこざからも解放されて、陶酔できるという。56%の人が体験している。

6.無限の知識:46%の臨死体験者が、自分が無限の知識の存在の中にいると感じ、その知識全部かまたは一部を授けられることもあるという。まるで知恵と秘密の世界が共有できたかのような感覚らしい。残念ながら、目覚めてしまうとその知識を持ち続けることはできないようだが、そんなとてつもない知識が存在したという記憶だけは残る。

7.死後の世界の階層:46%の臨死体験者の報告によれば、死後の世界はひとつだけではないようだ。死後の世界を進んでいくと、さまざまな違う階層があることに気づくという。非情な苦しみの世界である地獄と思われる場所を体験した者もいる。

8.時期尚早だと言われる:臨死体験者の約半分は、死後の世界は、そこに留まるか地上の生の世界に戻るか、決定がなされる境界線のようなものだと言う。決定はそこに存在するものによってなされ、やるべきことがまだ残っていると、地上へ戻れと言われる。一方で、そう言われても、選択の余地を与えられると戻るのをためらう場合もあるという。

9.未来を示す: 44%の臨死体験者が未来に起こる出来事を告げられるという。それが世界の未来であったり、その人の生死に関わる特別な出来事になる可能性もある。そのような情報は、地上に戻るか、戻らないかを決める助けになるかもしれない。

10.トンネル:光のトンネルは臨死体験のトレードマークで、42%の体験者が報告している。ほかにも体外遊離感覚や、光のシャワーの方向に向かって突進するとか、廊下や階段をぐんぐん急速に進んでいくといったものもある。



また、アメリカのの著名な心理学者、Raymond A.Moody博士が臨死体験者150人の証言をもとに、「臨死状態に陥るとどんな感覚になるのか」をまとめ上げたものがり、それによりますと、蘇生にいたるま下記のような14の過程があるそうです。


1、自分の死の宣告が聞こえる
2、これまで経験したことがないような穏やかで愉快な感覚に包まれる
3、不思議な声が聞こえる。中には美しいメロディーという人も
4、突然暗いトンネルの中に引っ張られる
5、魂が肉体から離脱し、外部から自分の身体を観察する
6、懸命に自らの苦境を他人に訴えるが、誰にも聞こえない
7、時間の感覚がなくなる
8、視覚や聴覚が非常に敏感になる
9、強烈な孤独感に襲われる
10、周囲に様々な“人”が現れる
11、「光の存在」と出会う
12、自分の一生が走馬灯のように映し出される
13、先に進むことを遮られる
14、蘇生する



上記の研究結果はアメリカでのものですから、日本での体験者が同じようなプロセスを踏んでいるのかどうかは不明です。

残念ながら、私はこれまで一度も臨死体験をしていませんが、もし、あなたが体験者だったり、周りの方に体験者がおられたら、同じような内容になるのかどうか、一度、確認してみてください。






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