食品異物混入騒動

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一般に販売されている食品(主に加工食品)の中に何らかの異物が混入しているケースは、昔からあったことですが、最近、特にそれが目立つようです。

何故これほどまで、異物混入事件が多発するようなったのか、その原因は究明されていませんが、例えば昔の消費者はそれほど気にしていなかったけれども、最近の消費者は何事にも潔癖症的な面が強まっていて、より神経質になっているから、とも考えられます。

また、昔の人は例え異物が混入されていたとしても、それほど騒ぎ立てず、会社側に連絡するぐらいで済ませていたのかも知れません。



ところが現代では、消費者が会社に直に連絡するより先に、ネット上でその異物の入った食品の写真などを公開するために、より騒動が広まる傾向があるようです。

こうした人々の意識の変化も大きいと思います。最近の日本はアメリカ並みに、何事も訴訟に持ち込み、慰謝料などを要求するケースも増えていますからね。

相手のちょっとしたミスや弱みを見逃さず、自己の権利を主張するのがいいように思っている方も増えているのが現実です。そうしたことの延長線に、この異物混入事件の多発が関係しているかもしれません。



勿論、人々が口にする食品に異物が混入することは絶対にあってはならないことですが、残念ながら幾ら注意をしていても、何らかの間違いを起こすのが、私たちです。

とは言え、時として食品混入物の中には、トンデモナイ、あり得ないだろうというような物が混入されていることがあるようです。

こうした事例は日本だけでなく海外でも多く見られるようです。「カラパイア」の記事では下記のような事例を上げていました。中には、とても信じられないようなグロテスクな物まで含まれていますので、その写真の掲載は控えます。


1.アメリカのマクドナルドで、ゴキブリが一緒にカラッと揚がっていた。

2.アメリカにて6歳と8歳の子どもをつれてマクドナルドにきた母親は、子供たちにハッピーセットを頼んだ。8歳の男の子がチキンナゲットを食べようとしたその瞬間、母親はこれに気が付いた。母親はマクドナルドを訴え10万ドルの損害賠償を請求したという。下の動画は、その時のニュースです。



3.北アイルランドの女性が購入したパンのスライスをオーブンで焼こうと包みから出したときに気が付いたという。どうやらこれは鍋つかみの繊維だそうだ。

4.アメリカ、ミネアポリスのファーストフード店、オー・ボン・パンである女性がオーダーしたサラダの中に混入していたのはネズミだった。

5.イギリス オックスフォードシャー キッドリントンにて父親(41)がテスコにて子供たちの為のサンドイッチ用パンを購入。そのパンはなんとネズミが一緒にこんがり焼かれていた。このパンを作っていたプレミアムフーズは罰金300万円の支払いを命じられたそうだ。

6.イギリス、コーンウォールのスーパーで瓶入りのキンティッカマサラソースを買った女性。ソースを使用ようとしたところなんか異物感を感じてよく見てみると、そこに入っていたのは死んだネズミだった。
7.ブレックファストメニューのブリトーを注文したという男性。なんかゴリっとしたので見てみたら、そこにはネジが入っていたという。

8. 米ニューヨークのサブウェイでサンドイッチを買った27歳の男性。ガブリとかじりついたが噛み切れない。なんとサンドイッチの具として鋸歯状のナイフが入っていたという。

9.米ジョージア州の母親は4歳の娘に食べさせていたマクドナルドの朝食メニュー、ブリトーに鼻ピアスの存在を確認してしまったそうだ。

10.米フロリダ州オーモンドビーチにある自宅の裏庭でバーベキューを楽しんでいたフレッドと妻。ダイエットペプシを飲もうとしたところ、何やら嫌な味がした。ペプシの中を確認すると不気味なものが。メーカーに連絡をし、食品医薬品局(FDA)にこのペプシの成分分析をしてもらったところ、中に入っていたのはカエルで内臓が溶け出ている状態だったという。

11.シンガポールの食品店で購入したお菓子に昆虫が入っていた。

12.英ハンプシャー州にあるウェイトローズというスーパーで購入したパックサラダには、生きたカエルがはいっていたそうだ。(尚、サラダパックにカエルが混入するというケースは意外と多いようで、ネット上では様々な画像が上がっているそうです。)

13..チョコレートの中身に蛆虫が入っていた。

14.米ミシガン州のスーパーで買った冷凍のミックスベジタブルに入っていたのはだった。

15.米ノースカロライナ州のコールズ・コールドスタードショップで購入したフローズンカスタードに入っていたのは、何と人間の指だったという。この指は、食品加工機事故で負傷した労働者のものであることが判明した。



いやはや、文章で読んだだけでも吐き気がしそうになるほどグロな物が混入されています。ここには中国や韓国などの例は出ていませんが、彼の地にも同様な事例が沢山ありそうですね。

ところでアメリカでは、消費者が使う製品の許可や違反品の取締りなどを専門的に行う政府機関、FDAが認める、「ここまでなら混入OK」な食品とその混入物が9つほど紹介されていましたので、「カラパイア」の記事から引用しておきます。(写真の掲載は控えました。)


1.レーズンに混入するショウジョウバエの卵:10オンス(283g)あたり34個までならOK

2.マカロニに混入するネズミの毛:225gあたり、4.4本までならOK

3.リンゴを使った加工食品に含まれるカビ:11%までならOK

4.ピーナッツバターに混入する砂や土:100g当たり、25mgまでならOK
 
5.缶詰マッシュルームに混入するウジ:100gあたり19匹までOK

6.トマトソースに混入するウジの幼虫や卵:100gあたり14匹までならOK

7.香辛料(タイム)に混入する昆虫の破片(体の一部、糞、排泄物など):10g当たり325個までならOK

8.チョコレートケーキに混入する昆虫の破片:100gあたり59個までならOK

9.小麦粉に混入するネズミの毛:50gあたり1本までならOK



これ又、読んだだけで頭がクラクラしそうです。もう、食品には異物が混入するのが当たり前という見地から、こうした基準を設けているのでしょうが、これら以外の混入物があったら、どうするのでしょうかねぇ・・・。

日本と諸外国では、文化や人々の意識も違いますから、何とも言えまに面もありますが、それにしても彼我の違いにビックリします。

とは言え、日本でもハッキリしたことは分からないのが現実です。諸外国と同様な異物が入っている可能性も否定できませんからね。クワバラクワバラ!・・・。


マクドナルドの異物混入なんて比じゃない!!世界のびっくりトンデモ無い混入物を見よ!!




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