一日一食のススメ!

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「小食」こそが「長寿」の必要条件をすべて満たしています。欧米では、摂取カロリーを減らすと昆虫から猿まで、あらゆる動物の寿命が30~70%も延びることが確かめられました。これは同じ動物の一種である人間にもあてはまり、スペインの養老院での実験でも実証されました。本書では、その理論と方法をお教えします。


最近の日本人の食生活は大変乱れて、食事を疎かにする人々が急増しているようです。特に、子供の頃からハンバーガーやインスタン食品などのジャンクフードを与え続けて平気な顔をしている親が沢山います。

また、家庭で手料理を作らない主婦も増えているようで、出来合いの惣菜だけで済ませたり、店屋物などにしたりと、いわゆる、「おふくろの味」を子供に教えない母親も多いようです。

勿論、家計の問題や、女性が外で働かざるを得ないなど、多くの問題がありますので、家庭料理に時間を掛けておれない人々も多いことでしょう。



ですが、現実の日本人の食生活の劣化を見ますと、そうした問題だけでなく、根本的に食生活に対する認識が欠如しているように思えます。

人間が生きて生きていく上で、食生活が如何に大切であるかということが分かっていないのではないか、と思える人々が増加しています。

また、食べないと栄養不足になるから、或るいは力が出ないから、働けないから、というような理由だけで、唯、腹を満たすだけのような乱暴な食事をする人もいます。或いは、食欲旺盛で、暴飲暴食に明け暮れている方もいます。

そうかと思うと、太ってもいないのに、マスコミの流す情報や宣伝に流されて、無理なダイエット食事療法にハマっている女性も大勢いるようです。



こうした風潮の中、最近では食事を減らした方が身体にいい、ということを積極的に推し進めている方たちが増えてきました。

これまでの栄養学では、1日3食摂らないと十分な栄養が取れないと言われ、それを真に受けて、無自覚の内に1日3食を続けている方が大半です。

私は何時も申し上げているように、長年、朝食抜きの1日2食を基本にしています。ですが最近では、それすらも多いように感じるようになりました。



勿論、年齢的な面もあり、胃腸の消化力が弱ったり、運動量が減っていて筋肉の働きも弱っていたりしますので、外から食物を沢山取り入れる必要が無くなっているのかもしれません。

ですから、今後は更に食を減らすための方法を考えていかねばならにと真剣に模索しています。というのも、食べないで、腹が空いているぐらいの方が身体が軽く、動きやすいということに気づきましたので・・・。

そんな中、最近は「1日1食」を励行している人々が増えていることが方々で語られるようになりました。いわゆる著名人の中にも、それを実行している方が結構おられるようです。



今回は、それを自ら実行され、ご自分のメルマガで報告されている、船瀬俊介氏の記事を下記に紹介いたしますので、こうしたことに関心のある方は参考にして下さい。

但し、私はいきなり「1日1食」にすることをススメているのではありません。ご自分のペースに合わせて、本当にそうした方がいいな、と考えられるようになれば、実行してみるのもいいと思います。

本格的に「1日1食」にするには、ある程度の期間を掛けて徐々に実行される方が、無理がなくていいと思います。大事なのは如何に健康で、人生を楽しく生きられるかにかかっているわけで、単に食事を制限することでいい、というわけではありませんからね。


ーー引用はここからーー

【ファスティング3部作、完結のお知らせ!
       最新刊『若返ったゾ!ファスティング』】
                      船 瀬 俊 介

最新刊『若返ったゾ!ファスティング』(三五館)が完成しました。
すでに書店に並んでいる頃でしょう。(税別1200円)
『3日食べなきゃ7割治る』、『やってみました!1日1食」(三五館)に続く、
三部作の完結編です。

これらの本を執筆するきっかけとなったのは『病院で殺される』(三五館)です。
タイトルがショッキングだったのか、大きな反響を呼びました。しかし、
この題名は大袈裟でも、なんでもありません。
このメルマガでも、何度か紹介しているように、人類の二人に一人は病院で
“殺されている”のです。(イスラエル病院ストの例)
 
現代医療の九割は慢性病にまったく無力で、薬物療法で慢性化、悪性化させて、
殺しているのです。(医療費40兆円のうち、9割36兆円は、
殺人医療費といっても過言ではない)

アメリカの死亡原因トップは、なんと病院です。
米国の病院関係者にアンケートを取って、
病気や怪我のとき、自分が勤務している病院に入院したいか?
質問したら、全員がノーだった…。まさに、笑えぬブラックジョークです。

抗ガン剤を自分自身に打つか?271人の医者の質問したら、
270人が断固ノーだった。
これが、現代医療の悪魔性を物語ります。
ガン治療を受けた人の平均余命は3年。受けなかった人は12年6か月。
ガン患者でも病院治療を拒否した人ほど、4倍も生きるのです。
(H・ジェームズ報告)

アメリカの著名な医師R・メンデルソン博士は、現代医療の神は死神、
病院は死の教会――と衝撃事実を告発しています。
(『医者が患者をだますとき』PHP文庫)
私に言わせれば、病院の別名は、有料、人間“屠殺場”です。

ここまで言っても多くの人は、病院に足を運びます。
検査・クスリ・医者・病院の四大信仰に脳髄まで、侵されているのです。
もはやゴキブリ以下の知性いです。
(ゴキブリのほうがまだ生存本能、直感力はあります)
 
私の言うことが過激だと、眉を潜める人もいるでしょう。
なら、『病院で殺される』(三五館)を読んでから、反論してください。
まさに、“洗脳”とは恐ろしいものです。
今や、人類全体が地球という人間牧場で飼われている“家畜”なのです。

またもや、反撥を覚える方がいるでしょう。 
なら、私の書いた『日本の真相』(1、2)(成甲書房)を読んでから、
反論しなさい。
『病院で殺される』(三五館)を読んだ読者から、質問があいつぎました。
「では――病気のときは、どうしたらいいのですか?」
そのアンサー本として書いたのが『3日食べなきゃ7割治る』(三五館)です。
帯には「食うな」「動くな」「寝てろ」。
さらに――犬でもネコでも知っている。医者いらずの病気治し治し――。

これが反響を呼びベストセラーに。そこで出版元が、
具体的なファスティング手引書を書いて欲しいと依頼がありました。
そこで第2部としてまとめたのが『やってみました!1日1食』。
帯に注目です。「タモリも、たけしも、1日1食!」。その他、水谷豊、
千葉信一、京本政樹など、1日1食主義の芸能人やアスリートなどは、
数えきれないほどです。かれらに共通するのは、
驚くほどの若々しさとエネルギッシュであること。

その医学的理由もはっきりしています。
1999年に発見された長寿遺伝子(サーチュイン)が、
空腹刺激によりスイッチオンになり、1日1食主義者の若さ、
健康を保証しているのです。
これも、第1作、同様にベストセラーに。

さて――

最後に登場したのが『若返ったゾ!ファスティング』(前出)
題名で判るように、テーマは若返りです。
多くのファスティングや1日1食実践者を取材し、驚くべきことがあります。
それは、例外なく若々しく、肌が驚くほどきれいということです。
その理由は、体内の毒素が1日1食というファスティングで排毒されるからです。
さらに、メタボとは無縁の体型になり、ひき締まって、スタイル抜群になります。

そして髪は黒々。私ももうすぐ65才になります。しかし髪は真っ黒。
まったく染めていません。
これだけでも周囲は驚きます。1日1食の実践者は、
10~20歳は確実に若く見られます。30年来、
1日1食主義のタモリさんを見ればわかるでしょう。
もうすぐ70才に見えますか?

つまり「食べたから老けた」「食べないから若い」のです。
この絶対的な真実をこの3部作は証明しています。
最後に、1日1食主義の16大効果をあげておきます。
さあ!今日から老いも若きもファスティング!

(1)持病が消える。
(2)病気にかかりにくい。
(3)身体が軽くなる。
(4)疲れにくくなる。
(5)睡眠が短くなる。
(6)肌が若返る。
(7)頭が冴える。
(8)仕事がはかどる。
(9)生き方が前向きに。
(10)体がひき締まる。
(11)不妊症が治る。
(12)寿命がのびる。
(13)食費は3分の1。
(14)買物、料理が楽。
(15)趣味を楽しめる。
(16)感性が豊かに。

1日1食、菜食ドリンクで快調!

『やってみました!1日1食』(三五館)で、
ファスティングと菜食を勧めています。
朝は番茶と梅干し。空腹を楽しみ、一食は夜。
一日一食で、私もショート・スリーパー。
手作り豆乳に野菜、すりゴマ、きなこ、味噌、梅干しをミキサーした
ドリンクもおすすめです!
来年、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは良いお年をお迎えください。

(メルマガ「船瀬俊介 ホットジャーナル」より)

ーー引用はここまでーー



さて、上記の内容に違和感を持たれた方や、反論のある方もあるでしょう。最初に申し上げましたように、人それぞれに、必要な時期が与えられていますので、今、反論のある方も、今後、食生活を真剣に見直されていく内に、成程と納得がいかれるようになるかもしれません。

先に申し上げましたように、食事を制限することだけが健康になる道ではありません。食事は私たちが生きていく上で一番大切なことであり、その意味を理解することが何より大事です。

何故、食べるのか。どのように食べたらいいのか。これを機会に食生活を根本的に見直して、自分なりに納得のいく方法を見つけることが必要です。



このことに関して、「trinity web」「一日一食で美容・開運・超能力も目覚める!? Part.19(最終回) 食事療法の「究極のコツ」」と題する記事が記載されていました。内容が分かりやすく述べられていましたので、下記に引用させて頂きますので、参考にしてください。


ーー引用はここからーー

私は10代の頃から、断食、完全菜食、低炭水化物、朝食抜き、一日一食など、様々な食事療法を実践してきました。その経験から、食べ物が、私たちの体と心に、大きな影響を与えているということに気づきました。

でも、気づいたのはそれだけではありませんでした。無理な食事療法やダイエットによって、食べることが苦痛になり、摂食障害になる人々も見てきました。

あれを食べてはいけない、これを食べてはいけないと、食材に過剰なこだわりを持つことで、食べることが恐怖になってしまう危険性にも気づきました。

確かに、食事療法には、大きな効果があります。病気が治ったり、体調が劇的に良くなったり、若返ったりします。しかし、やり方を間違えたり、自己流で無理な方法を実践したりしてしまうと、メリットよりも、デメリットのほうが大きくなります。

ですから、私が長年の経験から重視するようになったのは、無理をしないということと、時間をかけて食事を変えていくということ、そして、栄養バランスを崩さないようにするということです。これが基本中の基本であり、それを踏まえた上で、一日一食などのカロリー制限を実践していくことが大切なのです。

でも、もっと大切なことがあります。何にも増して重要なことがあるのです。

私たちは、一体何のために食事をするのでしょうか?もし私たちが、肉体を維持するためだけに食事をしているならば、私たちの食文化というものが、地球上で、ここまで多様に発展することはなかったと思います。

それぞれの国や民族によって、多様な食文化があり、人々は食べることを楽しんでいます。そこには、肉体を維持するためだけの食事ではなく、楽しむための食事というものが、存在しているのです。

そうです、肉体を満たすためだけに私たちは食事をしているのではないのです。私たちは、自分の心を満たすために、食事をしているのです。

食事の本質とは、必要な栄養素を取り入れ、肉体を維持するためだけではなく、食事の美味しさを感じ、どのような場所で、誰と、何を食べるのかという社会的な側面をも含めて、食事によって人生を豊かに味わうことである、と思うのです。

食事療法を実践するときに、自分の心を満たし、人生を豊かに味わうということを、もし犠牲にするならば、その食事療法を長期間続けることは難しいでしょう。あるいは、その食事療法が、大変なストレスが生み出すことになり、そのストレスが健康を害するという本末転倒な結果に陥ります。

それだけではありません。食べることが恐怖になったり、苦痛になったり、あるいは無理な食事制限で満腹中枢が麻痺することにより、摂食障害に陥る危険性すらあります。

これらは、自分の心を満たすための食事を軽視した結果であり、もっと本質的に言えば、自分の心を大切にしなかったから、そのような状態に陥ったのです。

本当に重要なのは、自分を大切にするということです。そのためには、自分の心も体も大切にしなければなりません。だからこそ、無理のない方法で、栄養バランスの取れた食事をしながら、少しずつカロリー制限をしたり、ゆるゆるな一日一食をしたりして、体を浄化していくのです。

そして、心を満たすために大切なのは、食事の美味しさを感じ、食事をしっかりと味わうということです。

ジャンクフードばかりを食べる人、メタボリックシンドロームの人、摂食障害の人、それらの人に共通しているのは、食事をきちんと味わっていないということです。皆、急いで、よく噛まずに、食べるのです。まるで胃袋を満たすことで、心を満たそうとするかのように。

でも、そのような食べ方をしていては、心を満たすことはできないのです。心が満たされる食べ方とは、じっくりと味わい、ゆっくりと良く噛んで食べ、食材の美味しさを感じるということ。

そうしていると、その食事をつくってくれた人、食材を生産してくれた人々に対しても、自然に感謝の念が湧いてきます。そのような食べ方が、真に心を満たす食べ方なのです。

ゆっくり味わって食べれば、決して食べ過ぎることはありません。また、味覚が敏感になるため、次第にジャンクフードや添加物の多い食べ物、品質の悪い肉類を避けるようになります。よく噛んで食べることで、唾液の分泌も促進され、胃腸への負担も減ります。

美味しさを十分に味わうことができたら、食べることに対する感謝の念も自然に湧いてきます。その結果、満たされた精神状態で食べることにより、自律神経が安定し、体内での消化と同化の作用が活性化し、栄養の吸収率が飛躍的に高まります。

私が長年の食事療法の実践で気づいた「究極のコツ」とは、このように、じっくりと味わって食べること、そして食事に感謝をするということです。

私たち日本人は、食事の時に必ずこう言います。「いただきます」「いただきます」とは、その食物の恵みに対して、感謝をしているということです。

じっくりと味わって食べ、美味しさを感じ、感謝をして食べているなら、摂食障害になることは、絶対にあり得ません。また、体に悪いものを食べ過ぎたり、内臓に負担をかけたりすることは、なくなるのです。

食事を「いただける」ことに感謝し、じっくりと味わって食べる。ゆっくりと良く噛んで食べる。そうすれば、自然に良質な食材を選ぶようになり、自然に食べる量が減り、自然に体の欲する栄養素がわかるようになり、自然に最高の食事療法を実践している状態になるのです。これが食事療法の「究極のコツ」です。

ぜひ、味わって食べ、感謝して食べることによって、食事療法のメリットを享受し、心も体も満たされ、自分自身を大切にし、人生を豊かに味わう境地を食事によって体験していただければと思います。

ーー引用はここまでーー



最後に、食事制限をするのではなく、食物の食べる順序を変えるだけで、より健康を維持できるという方法をススメられている方があります。下記の著書を参考にして下さい。


ただ「食べる順番」を変えるだけで、血糖値も高血圧も、高脂質も改善する!みるみる自然にやせられる! 糖尿病専門医が1000人を超える患者さんを指導するなかで実証した、画期的な方法――それが「食べる順番療法」です。
療法といっても、やり方はきわめて簡単。一番最初に野菜を食べて、最後に炭水化物を摂る。ただそれだけで、上記のような効果がどんどん出てくるのです。これまでの食事療法のように、「これはダメ、あれもダメ」という制限はありません!アルコールやお菓子も、食べ方のコツをしっかり守ればOK!大切なのは、「食べるもの」ではなく「食べ方」なのです。




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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