うつ病にかかりやすい職業・・・?

ここでは、「うつ病にかかりやすい職業・・・?」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople




近年、うつ病患者が急増して多方面で悪影響が出ているようです。唯、その症状には本当に深刻なものから、そうでもないものまで多様なものがあり、うつ病と言ってもハッキリしないところがあります。

唯、言えることは、うつ病患者を増産している精神科医が儲かっているのではないか、ということです。ちょっとした不調でも簡単にうつ病と診断するような精神科医もいるようで、彼らは患者に対して大量の精神薬を投与しているようですからね。

ハッキリ言って、未だにうつ病の原因は医学的にも解明されていません。なのに、アメリカ製のうつ病マニュアルの通りに患者を診断して、簡単に副作用の強いと言われているような精神薬を投与するのですから、うつ病ビジネスと言われても仕方ないようなところがあります。



さて、そのうつ病ですが、日本もさることながら、アメリカでは子供でも直ぐにうつ病と診断されて精神薬を投与されるのが常です。

そうした子供達は成人しても、精神科医の診断や治療を受け続けることになりますから、精神科医にとっては、正に「金の成る木」というわけです。

また、家庭医として精神科医を抱えている家庭もあるようで、何事も精神的な問題が起こると彼らの診断や治療を受けるのが常識になっています。



そのアメリカに於いて、健康専門ニュースサイト『Health.Com』が、「うつ病に罹りやすい職業ベスト10」というのを発表しています。(「ネタリカ」の記事より)

これは飽くまでも、アメリカに於けるものですから、日本の現状をそれに当てはめることはできません。また、こうした分類に正当性があるかどうかも分かりません。

何故なら、どういう根拠で、どのような方法で、どれぐらいの職業人を対象にした調査なのかハッキリしていませんからね。



まあ、一つの統計結果として、そういうものかな、という程度に見られた方がいいと思います。何も自分の職業と比べたりする必要はありません。

こんな調査結果を見て、自分のことを、あれこれ深刻に考えることは精神科医の術中にハマってしまうことにもなり兼ねません。

うつ病に罹るも罹らないのも、全ては自分自身の問題であり、決して職業に原因があるものではありません。もっと多くの事情が関わっているはずですからね。



それはともかく、上記発表の「うつ病に罹りやすい職業ベスト10」としては、下記のような職業が挙げられています。


1位:介護や保育の仕事

介護や保育など弱い人のお世話をする仕事というのは、リストのトップに挙がっています。この分野ではおよそ11%の人がうつ病の症状を訴えているそうです(なお、無職では13%、その他の職業では7%)。

病気だったり、あるいはまだ幼すぎたりするために、感謝や愛情を表現できない人たちを相手に来る日も来る日も食事をさせたり、入浴介助をしたり、世話したりするのは非常に骨が折れます。

「病気の人を見たり、心理的な見返りが少なかったりする仕事はストレスが高いです」(ウィラード氏)


2位:飲食店スタッフ

うつ病のリスクが高いワースト2位は飲食店スタッフ。ホールスタッフは、賃金が安いわりに、毎日おびただしい数の客の要求に応えなければならず、へとへとになる仕事です。

この業種では10%の人がうつ病のエピソードを報告しており、特に女性では15%にのぼります。

「この仕事は人から感謝されにくい面があります。乱暴な客もかなりいますし、肉体的にもきついです。うつ病になったら、エネルギーやモチベーションを維持するのが非常に難しいでしょうね」(レッジ氏)


3位:ソーシャルワーカー

ソーシャルワーカーがリストの上位にあるのは驚くべきことではありません。

児童虐待やあらゆる危機に直面した家族の問題を扱いながら、煩雑なお役所業務にも追われるというのは、要求水準が高く四六時中ストレスのかかる仕事です。

「いい仕事をするというのは、ハードワーカーになって何かを犠牲にすることだという風潮がありますよね。

ソーシャルワーカーの仕事はニーズが高いだけに、仕事を遂行するのに少なからず代償が伴いがちです。ソーシャルワーカーをしていて燃え尽きてしまう人をたくさん見かけます」(ウィラード氏)


4位:医療関係者

医療関係者とは医師、看護師、セラピストなど、粉骨砕身で医療に従事するプロフェッショナルたち。

医療関係者は文字通り人の命を預かっているので、長時間・不規則な勤務になりがちです。そのストレスの程度は測り知れません。

「彼らは毎日、病気や死、トラウマを見つめ、また患者の家族とも向き合っています。この世は悲しみに満ちているという悲観的な考えに陥っても無理はありません」(米タフツ大学の臨床心理学者クリストファー・ウィラード氏)


5位:芸術家、芸能人、ライター

これらの仕事は収入が不安定。時間が不規則。そして孤独です。

クリエイティブな仕事に携わる人はうつ病になる確率が高いといえます。昨年では、およそ9%がうつ状態を経験したとのこと。特に男性では、最もうつ病にかかりやすい職種です。

「芸能人や芸術家では、躁うつ病が多いですね。診断や治療を受けていないけれど気分障害だという人もいるでしょう。

芸術分野に携わる人は生活スタイルが原因でうつ病にかかる人が珍しくありません」(メンタルヘルス・カウンセラーのデボラ・レッジ氏)


6位:教師

教師がやるべき仕事は常に増え続けているようです。放課後にも仕事はたくさんあり、家に持ち帰ることもあります。給与はそれほど高くないけれど、やるべき仕事は山積みです。

「教師をしていると様々な角度からプレッシャーを受けます。生徒、その親、そして標準に合わせようとする学校からです。そのうえ学校ごとに欲求水準が異なります。

それで自分を見失い、なぜ教師になったのかという理由さえ忘れてしまいがちです」(ウィラード氏)


7位:秘書業

この職種の人は、要求されることは大きく、自分の仕事のコントロールができないという昔からありがちな悩みを抱えています。

秘書業は、企業の最前線であらゆる方向から注文を受ける仕事。しかし組織においては下位に属し、裁量の余地がありません。

毎日予期せぬ出来事が起こりますが、自分以外の誰かを楽にするためにやる秘書業務は周囲から評価されにくいのです。


8位:整備業

問題が起こったときにしか必要とされない仕事についてどう思いますか? 整備業に携わる人たちはまさにそんな毎日です。

突然呼びつけられたり、スケジュール変更があったりしますし、夜間勤務も少なくありません。そのうえ、客がめちゃくちゃにしたものを片付けるのは大変な仕事であるにもかかわらず、賃金は低いのです。

「人の入れ替わりが激しい仕事です。同僚はいても、作業は孤独ですし危険も伴います」(米タフツ大学の臨床心理学者クリストファー・ウィラード氏)


9位:ファイナンシャル・アドバイザー、会計士

とにかくストレスの連続です。たいていの人にとって自分の老後の資金を管理・運用するのは煩わしいもの。それなのに、何千・何億円にものぼる他人の資産を扱うなんて想像できるでしょうか。

「他人の財産を扱うには大きな責任が伴いますが、市場をコントロールすることはできません。

クライアントの資産が減ろうものなら、自責の念にも捉われますし、ひっきりなしに怒鳴られることだってあるんですよ」(メンタルヘルス・カウンセラーのデボラ・レッジ氏)


10位:セールス業

セールス業はリストの10番目に位置しますが、うつ病の原因となる要素はたくさんあります。

出来高制で働く場合、次の支払いがいつになるのかもわかりません。仕事の出来によって、旅行に行けるかもしれない一方、家族や友人と一緒に過ごせないということもあります。また、雇われるのではなく、自営する場合も、利益は限られがちです。

収入が不安定で結果に対するプレッシャーが重く、長時間労働にもつながるという点で、ストレスの高い職業といえるでしょう。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、15,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/626-9d3e266f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。