先天的なアザ(痣)について

ここでは、「先天的なアザ(痣)について」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople


前世の記憶・記録と一致する母斑(あざ)や先天性欠損。二千数百の再生例を収集した世界的権威が、その中でも身体の特異という客観性の高さによって再生仮説を強力に支持する112例を紹介する。

さて、2014年も終わりを迎えようとしている今日このごろですが、私たちの意識は依然として低いままではないでしょうか。とは言え、そのことさえ分かっていないのが実情ですが・・・。

と言うのも、多くの方が未だに、この物質世界、肉体世界だけが全てだと思い、物質文明が発展すれば幸せになれると錯覚して暮しているように見えます。

何事も物質科学万能を信じこみ、目に見えないこと、自分が理解出来なことなどは全て科学的ではないと受け入れなかったり、頭から否定して、それ以上は考えない、という状況です。



仮に、この宇宙が物質的なものだとしても、この広大無辺な宇宙空間には、正に無限と思えるほどの星々がきらめいていますが、その全貌すら分からない状態です。否、その断片さえ分かっていません。

こうした無限に存在する星々が遍満する宇宙間にあって、このちっぽけな地球上にしか人類が生存していない、と考えることには無理があるのではないでしょうか。

ですが、未だに地球の科学者たちはハッブル宇宙望遠鏡などを利用して、目にした宇宙だけが全てだと考え、他の天体には地球人類のような生命体は存在しないと考えています。



こうした状況下にある地球上では、大概の人々は死後の世界の存在も信じることができず、やたらと肉体の死に対する恐怖感を持っています。

この肉体の世界だけが全てと思い、人生は一度だけだから、命のある間に自分の好きなことをして生きないと損だ、というような考えを持って生きている方が多いものです。

何のために、無限に存在する宇宙間の星々の中の、この地球という小さな星に生まれ出たのか、その根本のことさせ考えることなく一生を終わる人々が大半です。



ですから、「生まれ変わり」とか「輪廻転生」ということも単に宗教的な概念だと勝手な解釈をして、そうしたことを否定して平然としている方が大勢おられます。

勿論、私たちには自由意志が与えられていますので、この世で何を考えようと赦されています。生まれ変わりや死後の世界を受け入れることも、拒否することも自由です。

しかし、人生は一回しか無いとか、死んだら全てが終わる、などど考えて狭い、固い心で生きていくことは、一番大切なことを学ぶ機会を逸したことになるのではないでしょうか・・・勿体無いことです。



さて、それはともかく、「大紀元日本」で面白い記事が掲載されていましたので紹介いたします。

それは、『生まれつきのアザは過去世からのメッセージ?』と題したものです。この内容を受け入れるのも、否定するのも、あなたの自由意志ですが、一度下記をご覧ください。



ーー引用はここからーー

【大紀元日本9月16日】輪廻転生を研究した米バージニア大学のジム・タッカー博士(Jim Tucker)は、生まれつきのアザやホクロ(birthmark)について、次のように書いている。

「輪廻転生は受け入れられるが、ひとつの身体にあったアザが他の身体にどうやって現れるのか理解できなかった」

タッカー博士は先輩であるイアン・スティーブンソン博士(Ian Stevenson)と共に、およそ2000人の子供の輪廻転生のケースを調査した。

そのうちの一部の子供たちは、詳細に過去での人生を語り、自分たちが一緒に暮らしたという家族を特定することもできたという。

検死のデータや過去で一緒だった家族との話を調査する中で、彼らの身体のアザが過去の世で受けた傷の場所と一致し、それがかなり正確であることを発見した。

アメリカに住むパトリックという男の子は、同じ家族内で輪廻転生したと思われるケースだった。パトリックには3つのアザがあり、彼が生まれる前にガンで亡くなった兄のケヴンの身体と一致していた。

ケヴンは生まれつき左目を失明していたが、パトリックの左目も白濁して見えなかった。ケヴンは右耳の上に腫瘍があったが、パトリックは右耳の上に瘤(こぶ)を持って生まれてきた。

ケヴンの右側の首には中心静脈カテーテルが入っていたが、パトリックにも同じ場所に痕があった。そして、ケヴンもパトリックも、足を引きずって歩く癖があったという。

パトリックは昔家族が住んだことのあるアパートの話をしたりするが、それは彼が生まれる前にいた場所で、ケヴンしか住んだことがない場所だったという。


密接な繋がりを持つ心と身体

スティーブンソン博士は彼の著書の中で、過去のトラウマに悩むひとりの男性について記述している。この男性は後ろに手を組まれ、ロープで縛られるという体験をした。彼がこの体験を思い出すと、彼の腕にロープの痕と思われる模様が浮かび上がるという。

もし人間の心が身体の表面に痕を浮かび上がらせることができるのなら、過去の人生を覚えている心が現在の身体のアザと関係しているという仮説もたてられる。

スティーブンソン博士によると、多くの場合、身体のアザは過去に受けたトラウマや身体的な傷と関係がある。記憶が薄れていけば、アザも薄れていくという。

タッカー博士は次のように記述している。「もし人が亡くなった後も心が存在し、成長している胎児に宿るとしたら、(心のイメージが)胎児に影響するということは、理解できる。

過去に作った傷そのものが現在の身体にアザや障害を起こすのではなく、個人が持っている心のイメージがその原因となっているのだ」

ーー引用はここまでーー



尚、上記のイアン・スティーブンソン博士は、長年に亘り「生まれ変わり現象」を研究された方で、2007年に逝去されています。

同氏は、1960年代にアメリカ合衆国のヴァージニア大学精神科の主任教授に着任され、そこで「前世の記憶を持つとされる子どもたち」が世界中に存在することを知られ、「生まれ変わり」現象について研究を行なう価値があると判断されたそうです。

インドでの調査を行った結果、短期間のうちに二十数例を発見され、1987年に最初の著書『前世を記憶する子供たち』を出版して大きな反響を得られたそうです。私もその著書名は知っていましたが、内容を読んだことはありません。

現在までにスティーヴンソンと彼が率いる研究グループは、東南アジアを中心に、前世の記憶を持つとされる子どもたちの事例を2300例ほど集めている、とされています。



同氏によりますと、子供たちが自発的に「前世」を語り始めるのは、発話が可能になる2歳から5歳までの間であり、多くのケースでは5歳から8歳までには子供たちは語るのをやめてしまい、成長するにつれ本人の記憶からも忘れ去られる、とのことです。

子供たちが語る内容は,「前世」の人物が死亡した時の様子,居合わせた人や物の描写、死亡してから生まれ変わるまでの様子などだそうで、わずかな記憶のみを持つ子供もいれば、膨大な記憶を持つ者もいるようです。

実は最近、日本でも幼児期に自分の前世の様子を語ったり、生まれ出た時の記憶を話す幼児が増えているようで、そうした子供たちの記録がネット上や書籍として発表されています。



また、日本でも、森田健氏が『生まれ変わりの村』と題する著書を出版されています。



中国の奥地には、前世を記憶する人が集中して誕生する「生まれ変わりの村」と呼ばれる所が、今でも実在しているそうです。

森田氏自身が現地で、2000年から7年間84人を徹底調査されたとのことです。死んで生まれ変わった本人はもちろん、前世で生活していた家まで追跡取材し、人間がどうやって死んで、どうやって生まれ変わったかを一切の脚色なく、リアルに収録したものだそうです。





世界仰天ニュース「驚愕前世の記憶!生まれ変わりの記憶を持つ幼児」


アンビリーバボー前世の記憶を持つ子供




さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、15,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/616-5e4f99e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。