あなたも、スマホ依存症・・・?

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LINEの書き込みが気になって眠れない、「既読無視」におびえる
オンラインゲームでは「神」だけど、日常生活がまともにできない
「アイテム課金」にいつの間にかウン十万円使っていた
フェイスブックで人のプライベートを追い続けてしまう
YouTubeやTwitterに無思慮にヤバい投稿をしてしまう
ネットのデマに踊らされる、極論に振り回される
出会い系やアダルトサイトに入り浸る ……など


何時も申し上げているように、私は未だに携帯電話スマホも利用していません。メールはパソコンを利用して、電話も固定電話です。

若い方からみると、全く時代遅れで、前世紀の遺物のような存在かもしれません。実のところ、パソコンでさえ使いたくないというのが本音です。

私は近視や乱視などで眼の視力も悪くなっていますので、携帯やスマホなどの小さな画面で細かい文字などを見るのがイヤなんです。目が疲れたり、頭が疲れたりしますからね。

それと、メールなどもそうですが、特に各種のSNSやツイッターなどの電脳世界だけでのやり取りには、何となく心もとないような、馴染めない所もありますので、それほどノメリ込むことはありません。

一応、仕事のこともありますので、フェイスブックやツイッター、mixiなども利用していますが、こちらから一方的に情報を流すことが多く、それらに多大な時間を費やすことはありません。



ところで、以前から指摘されていることですが、パソコンの普及でネット依存症と言われる人々が急増していますが、近年、スマホの急激な普及によって、「スマホ依存症」が大きな問題になりつつあります。

未だに、スマホ依存症という症状がハッキリと定義されているわけではありませんが、過度のスマホの利用によって、色々な悪影響を受けている人々が増えているのは間違いありません。

日本では小学生あたりからスマホを携帯させる家庭も多いようですが、既に高校生の6割がスマホ依存の傾向にあるとも言われています。



この傾向は日本だけではなく、アメリカあたりでも多くなっているようですし、韓国のソウルでは小中高生の7%がスマホ依存症だとも言われています。

スマホ依存症も含め、インターネット中毒に陥っている人の脳の損傷状態は、アルコール中毒ヘロイン中毒患者と極めて似た状態だという研究もあるそうです。

では、スマホ依存症と思われる症状とはどのようなものかと言いますと、大体下記のようなことを指しているようです。


1.運転中でもスマホを使う
2.スマホの使用制限時間を守れない
3.親しい人と一緒にいてもスマホを使う
4.どうしてもスマホを使いたくなる、禁断症状がある
5.サッカーの試合よりも文字入力に集中してしまう
6.風呂もトイレもスマホと一緒
7.スマホがないと強烈な不安に襲われる
8."いつもスマホがON"
9."リアルな交流がなくなる"
10.恋愛に大きな障害になる
11.睡眠に障害が出る
12.スマホ顔”になる:長時間下を向いているので、頬の筋肉が垂れる
13.疲れ目になる
14.恋人への依存度が増す
15.パーティ・お酒の席でスマートフォンをいじる
16.学業成績悪化
17.子供が”サイレントベビー”に
18.スマホを持ったまま寝る
19.セックス中にスマートフォンを見る
20.禁断症状が出る



当然ながら、上記のような症状が多いほど、その依存度が高いことは言うまでもありません。では、スマホの依存度を減らすにはどうしたらいいのか・・・例えば、下記のような幾つかの解決策があります。


1."予備バッテリー・充電バッテリーを持ち歩かない"
2.中毒アプリをフォルダに隔離:SNS・ゲームなどを「時間泥棒」「依存」という名のフォルダに隔離しておく方法です。
3.スマホをカバンに入れる
4.ファブレットに機種変する
5.通知機能を使用しない
6.メール受信の間隔を空ける
7.音楽プレイヤーを持ち歩く:音楽は音楽プレーヤーで
8.低価格SIMに乗り換える
9.ベッドにスマホを持ち込まない
10.友達数人で会食するときは、テーブルの上にスマホを集めておく
11.外で誰かといるときは自分ルールを決めておく
12."めんどくさいパスワードを設定する"
13.「私はスマホ依存症」と唱える:今の自分を素直に受け付ける
14.スマホは一日一回にする
15.電源をOFFにする予定を入れる



では、これほどまで皆を熱中させて依存を起こさせる原因はどこにあるのでしょうか。主に下記のようなことが指摘されています。

1.スマートフォンに付加機能が多いから
2.高性能・高操作性
3.「コメントを書かなくては」と義務感を感じてしまう
4.本人が症状(依存症の)に気づいていない
5.「仲間はずれ」になることに恐怖感がある



今後も益々、スマホなどのツールが発達して、それに依存する人々も増えるものと思います。世の中が便利になればなるほど、それに伴う色々の悪影響も出てきます。

何時の時代でも、最先端なものには飛びつきやすいですが、アルコール依存症などと同様に、物にでも依存しすぎないように注意することが大切です。

このスマホ依存症は単に個人的な問題ではなく、既に社会的にも悪影響が出ています。そんな中、欧州を代表するオランダのビールメーカー・アムステルビールは、リラックスの場であるはずのバーですら、スマートフォンを利用している人が増加している現状を好ましくないと考え、市内のバーの入り口に「スマホ専用ワードロープ」を設置。ワードロープに携帯を預けると、ビール1本無料というサービスを行なっていいます。下記動画をご覧ください。

Wardrobes for Smartphones



(本日の記事内容の一部は、「NAVERまとめ」の記事を参考にさせて頂きました。)






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