そばパスター

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お腹に水(腹水)が溜まる病気
には、肝硬変、肝腫瘍、腹膜炎、心臓腎臓の病気などがあります。中でも、肝硬変、肝臓ガン、胃ガンなどの末期にはよく見られる症状です。

この腹水と言われるものは、単なる水ではなく、血液から分化したもので、内蔵に異変があると、その内蔵を保護する成分を含んだ腹水が腹膜に溜ります。

しかし、この大事な腹水を現代医学では注射器で抜き取ってしまうために、内蔵を守る成分までも全部取り除いてしまうことになり、患者の体力を奪う結果になってしまっています。



それに比べて、内蔵を保護する成分を残して、患者の体力低下を招かない方法が、これから紹介する「そばパスター」です。と言っても、そば粉で作るパスタではありませんよ。

自然食関係者の間では、肝硬変、肝臓ガン、胃ガンなどの病気の場合には、先ずは「里芋パスター」が使用されますが、それらが末期になると腹水が溜りますので、その時には「そばパスター」を利用して腹水を抜くことが必要とされています。

或る方が肝硬変で腹水が溜まり、医者もサジを投げてしまったので、「そばパスター」を利用して腹水をとり、玄米のおかゆと梅干だけの食事を2週間続けたところ、見事に腹水が取れて、肝硬変が良くなったそうです。

要するに、肝硬変などの肝臓病には、この「そばパスター」と、低栄養で低カロリーの食事が第一だと言えます。



<<そばパスターの作り方と貼り方>>

$指圧百科/きむら指圧研究所(京王線笹塚駅前にある指圧専門の治療院)-そば

用意するもの:そば粉、熱湯、晒し木綿(または和紙)

1.そば粉をボールに入れて、熱湯を注ぐ。

2.そのそば粉がクリーム状になるまで、よくねる。

3.そのそば粉を、晒しか、または和紙に伸ばして、お腹全体に貼る。

4.1時間か、2時間もすると、腹水を吸収してベットリとなるので取り替える。普通は、2時間置きくらいに取り替える。



(注)この、そばパスターを行う前に、「生姜シップ」をすれば、その効果が一段と高まります。

腹水が大量に溜まっている場合には、晒しや和紙を使わないで、直接、腹部に貼ること。その時に、ヘソ部分には和紙かホール紙などを置いて、直接ヘソにそばクリームが入らないようにすること。

何故、そばパスターが腹水を取るのかに付いては、そば粉の持っているタンパク質と水分との関わりによるようです。

腹水が腹の皮膚を通して、そば粉のタンパク質に引き寄せられ、そばパスターの中に腹水が溶け込むのでは、と言われています。

(上記内容は、『身近な食物による手当て法~おばあちゃんの知恵』誌を参照)



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