がんの自然治癒

ここでは、「がんの自然治癒」 に関する記事を紹介しています。
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相変わらず日本では、ガンで亡くなる方が非常に多いのが現実です。最近では、ガンは早期発見・早期治療で治癒できると、医療関係者が盛んに「がん検診」を勧めています。

それで、ちょっとでもがんの疑いがあると診断されると、直ぐに、がんの三大治療(「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」)を勧めるのが現代医療の在り方です。

医者の中には、検診の結果だけを見て、患者に対して「あなたの余命は半年です」などと、患者を脅かすようなことを言い、強引に三大治療を施そうとする者もいるようです。



しかしながら、ご存の方もあると思いますが、医者自身ががんに罹ると、彼らは決してがんの三大治療を受けることはありません。それらが如何に酷い療法であるかを熟知しているからです。

残念ながら、未だにがんは恐ろしい病気で、死と直結しているように考えている方が多いものです。そうした死の恐怖から逃れたいと思う方が、医者の言いなりになって三大治療を受けているものと思います。

しかし、三大療法の酷い苦しみによって、却って症状を悪化させて、それがために命を落とすケースも多々あるようです。



ですが、例え末期がんに罹っている方でも、医者が手を離した後、がんが自然治癒したという方も多くおられます。これは日本だけでなく世界各国で報じられていることです。

唯、医療関係者はそうしたケースは科学的でないという理由で、決してがんが自然治癒したことを認めません。ですから、こうしたケースの調査が医療関係者によってなされることは殆どありません。

厳しい言い方ですが、医者から見れば、三大治療も受けないでがんが治ったりすると、儲け口が無くなるので、絶対にそうしたことを認めたくないのかも知れません。



しかし、地球の波動が高まり、人々の意識が変わったきたせいでしょうか、最近になって、がんが自然治癒した人々のことを真剣に調べた医療関係者が現れてきました。

それは、アメリカの腫瘍内科学領域の研究者である、ケリー・ターナー博士です。彼女はカリフォルニア大学バークレー校にて博士号取得されており、博士論文研究では奇跡的な回復を遂げた1000件以上の症例報告論文を分析し、1年間かけて世界10カ国へ出かけ、奇跡的な生還を遂げたガン患者と代替治療者を対象に、治癒に至る過程についてのインタビューを行われたそうです。

その結果を、冒頭の画像でも紹介しています『がんが自然に治る生き方』と題する著書として出版されました。この本は発売と同時に米アマゾン1位“がん部門”にランクイン、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなったそうです。



この『がんが自然に治る生き方』の内容の一部が、「るいネット」で紹介されていましたので、下記に引用させて頂きます。


ーー引用はここからーー

■「治った」人の1000件以上の医学論文

寛解症例の研究に着手してまず驚いたのは、1000件超の医学論文において、2種類の人々がほぼ黙殺されていたことでした。

一つは、劇的に寛解した患者本人の一群です。大多数の論文では、患者自身が劇的な寛解の原因をどう考えているかについて一切言及していませんでした。劇的な寛解を遂げた患者の身体の生化学的変化については、何本もの医学論文が詳細に記していました。

しかし、患者に「あなたは自分がなぜ治癒したと思うか」と聞き、その答えを記したものは皆無だったのです。患者たちは、意識的だったかどうかはともかく、がんを治すため何かに取り組んでいたはずです。医師はなぜそれに興味を持たなかったのでしょうか。

そこでわたしは劇的な寛解を遂げた20人にインタビューし、「あなたはなぜ自分が治癒したと思うか」を聞くことにしました。

医学論文で黙殺されていたもう一群は、代替療法の治療者たちです。がんからの劇的な寛解は、当然のことながらほとんどの場合、現代医療では打つ手がなくなった患者に起きています。

それなのに、西洋医学外の治療者や代替療法の治療者たちががん治療にどう取り組んできたのかを誰も調べてきませんでした。この事実にわたしは驚きました。

わたしが会った劇的寛解の経験者は、世界の隅々まで、それこそ血眼になって治療者を探し出していました。そこでわたしも世界中を旅して回り、非西洋医学の治療者、代替療法の治療者50人にインタビューをしました。

10カ月かけて10カ国(アメリカ“ハワイ”、中国、日本、ニュージーランド、タイ、インド、英国、ザンビア、ジンバブエ、ブラジル)を回りました。ジャングルや山の中、そして都市を旅し、治療者と話をしました。各地のすばらしい治療者がわたしに話してくれた経験を、読者のみなさんにご紹介します。


■がん治癒を目指して実行していた9項目

劇的な寛解について記した医学論文は1000本以上分析しました。博士論文の研究を終えてからもさらにインタビューを続け、その対象者は100人を超えました。

わたしは、質的分析の手法で、これらの症例を何度も詳細に分析しました。その結果、劇的な寛解において重要な役割を果たしたと推測される要素(身体、感情、内面的な事柄)が75項目、浮かび上がりました。

しかし、全項目を表にして出現頻度を調べると、75のうちの上位9項目は、ほぼすべてのインタビューに登場していることに気づきました。

たとえば登場回数が73番目に多かった「サメ軟骨のサプリを摂取する」。これは調査対象中の、ごくわずかな人が話してくれただけでした。

かたや語られる頻度のもっとも高かった9つの要素については、ほぼ全員が、「がん治癒を目指して実行した」と言及していたのです。


その9項目とは次のとおりです。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ



この9項目に順位はありません。

人によって重点の置き方が異なるものの、インタビューで言及される頻度は、どれも同じ程度でした。わたしが話を聞いた劇的寛解の経験者はほぼ全員が、程度の差はあれ9項目ほぼすべてを実践していたのです。

そこで本書は9章に章立てし、1章で1項目ずつ説明していきます。各章では、まずその章のテーマについての解説と、それを裏付ける最新の研究報告を紹介します。次に、劇的な寛解を遂げた人の実話を記します。

章末には「実践のステップ」と題して、その章のテーマを実践しやすいかたちにして、いくつかの方法をご紹介します。(後略)

ーー引用はここまでーー



尚、日本でも、がんが自然治癒したという方も多くおられるようです。「ガンの患者学研究所」では、そうした方々の体験談なども紹介されています。

ここでは、膀胱ガンⅤ期で大腸ガン転移した男性の体験談の中から一部を紹介したいと思います。この方は、手術、抗ガン剤、放射線を断って、玄米菜食、ウォーキング、朝日に向かって感謝、ストレスを受けない考え方をする、などを実践してがんを克服されたそうです。
 

『10万人に一人が治るということは、ゼロではない。可能性があるということ。自分はその10万人の一人になるのだ、絶対治るのだと決断し、手術をしない方法を選んだ私は、まず、玄米菜食を始めました。

そして、毎朝5:30~6:00には、朝日に感謝し40分の階段ウオーキングと腕立て30回をやり続けて13年になります。身体は、すっきりとやせ、弱った筋肉が再びよみがえり、自信ができました。心は、チャレンジ→完成→反省を心がけ、つねに目標を創り、楽しく目標に近づけるように我慢と喜びを継続するようにしました。

また、会社での人間関係や家庭生活での金銭・仕事のバランス、思いやりと感謝の表現・伝え方の不足を改める努力をしました。』、と語っておられます。



『2003年3月、会社の健康診断で、まったく異状なし。1年2カ月で、ガンが自然退縮していたのが判明しました。

あれから10数年たった今は、体重はガンになる前の73kg⇒58kg、すこぶる快調。会社を定年退職後、若いころからの夢だった、ツアーの添乗員をしています。仕事はハードですけれど、お客様の感謝の言葉で疲れを リセツト、たまにはリセツトに時間がかかる時があります・・「ま~いいか」妻と日帰り温泉へGo~

仕事が楽しいと思える時、家族が希望の道へと進んでいるのを見た時、幸せを感じます。ガンの不安と迷いを戒めてくれたのが『 意思継続 』という言葉。この自分の言葉から、夢のひとつひとつが実現してきました』、とも話しておられます。



私たちは本来、自分の症状は自分で治せる自然治癒能力が与えられています。がんに罹るということは、この自然治癒能力が衰えているわけで、がんを治すためには、この自然治癒力を活発にすればいいわけです。

そのためには、上記の方のような生き方に改めたり、免疫力を高めるように乳酸菌などを取り入れたり、積極的に運動をしたり、歩いたり、少食・粗食にしたり、日光浴を行って太陽の光を十分に取り入れたり、十分な睡眠をとるとか、ゆっくりとお風呂を身体を温めることなど、色々と方法があります。

自分の身体は自分で守るという強い信念も必要です。何故なら、自分の身体のことは自分が一番良く分かっているわけですからね。決して、医者任せにしないことです。とは言え、医療を受ける受けないは、ご自身の自由意志ですから、何事も杓子定規には行きません。



末期肺腺ガン、肺ガンの自然治癒  解説編 自然治癒 大沼四廊







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