認知症は病気なのか?

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この頃では、「認知症」という言葉を聞かない日がないほど、認知症は人々の間で頻繁に使われる言葉になっていますし、実際に多くの家庭で認知症患者を抱えているケースが増えています。

特に、マスコミ、それもテレビの番組では健康関連のものだけでなく、くだらないバラエティ番組などでも認知症を扱った番組を頻繁に放映しています。

特に酷いのが、NHKです。これでもか、これでもかと言わんばかりに認知症に関する番組を次々に放映しています。いずれもが認知症を過度に印象付けしようとしているように見えます。

こうした報道の裏には、何か特別な意図があるのでしょうか・・・最近のNHKの偏向報道から判断しますと、そのように疑いたくなってしまいます。



そもそも、認知症とは・・・何なんでしょうか。何故、近年これほどまでに大きく騒がれるようになってきたのでしょうか。

急に現れてきたものでしょうか。そうではないはずです。昔だったら、同様な症状があっても、特に病気などに指定しないで、「ボケ症状」として、症状の進行に任せていたのではないでしょうか。

それを何時頃から、認知症などと名前を付けて、病気の一種に仕立ててしまったのでしょうか。認知症と言うぐらいですから、本当の病気ではない、と医者たちも分かっているのではないかと思います。



でも、それでは医療を施すことができないので、無理やり病気に認定して、精神科の病気として精神医療を行うようにして、精神薬を投与することで金儲けを企んだのではないか、と勘ぐりたくもなります。

一般には、認知症とは「脳や身体の疾患を原因として記憶・判断力などの障害が起こり、普通の社会生活が営めなくなった状態」と定義されています。

要は、認知症は、脳の神経細胞が通常の老化による減少より早く神経細胞が消失してしまうことで、脳の働きの1つである認知機能が急激に低下するために起こる病気だと言うわけです。



言えば、日常生活に支障をきたす脳の病気であって、加齢にともなって起こる「単なるもの忘れ」や「ボケ症状」とは違うと言っているわけです。

しかし、認知症そのものが病気だとは言っていないのです。他の何らかの脳の病気などが原因で、認知機能が失われているだけです。なのに、認知症そのものが大変な病気だという印象を人々に与えているのは不可解なことです。

医者も、認知症の中には原因となる病気を適切に治療することで、その症状が軽減されたり、無くなったりするものもあることを承知しているようです。

でも、治るものはあまり多くなく、別の病気を治すことで軽減する認知症は、全体の約1割と言っているのですが、その辺りは不明です。



高齢者のかかる認知症では、大半が「アルツハイマー病」と疑われることもあるそうで、認知症の初期症状で最も多いものが、「もの忘れ」だそうです。

しかし初期症状は人によって異なり、それ以外の症状が最初に起こる場合もあるようです。例えば、やる気や意欲が短期的に急激に低下したり、うつ病のように何もやりたくない、あるいは言葉の障害などが起きる場合もあるようです。

日本では、総人口に占める65歳以上の高齢者の人口が増加につれて、認知症患者数も増加していると言われています。



厚生労働省は2012年8月24日、2010年の日常生活自立度Ⅱ以降の認知症高齢者数が280万人という集計結果を発表しています。

これは、2003年に発表された将来推計で、2010年の認知症高齢者数は208万人だったそうで、その予測を大きく上回ていたわけです。ちなみに、2012年時点の認知症高齢者推定値は305万人とのことです。

また今後は、認知症高齢者数は5年間で約60万人のペースで増加を続け、2025年には470万に達する見込みだそうで、高齢者全体に占める割合も約13%にまで増加すると予測されています。



こうやって、人々に将来に亘り、認知症患者が急増して大変なことになるとの印象を与え、人々の不安を煽っているわけです。

そして、人々に認知症に対する意識を強く持たせて、早期発見・早期治療を促し、大量の服薬を迫るという、医療マフィアの奸計が図られて行くわけです。

こうした図式は、これまでのエボラ出血熱騒動や、鶏や豚インフルエンザ騒動、またエイズウイルス騒動、更には毎年のように繰り広げられているインフルエンザ騒動など、みな同じパターンの仕組みです。



何時まで、こんな悪どい手口が続けられるのか疑問ですが、少なくとも最近の地球の波動の高まりを見る限り、こうした悪魔の所業のようなことはできなくなるものと思います。

さて、この認知症の問題に関しまして、「市民の人権擁護の会 日本支部(CCHR JAPAN)」のフェイスブックに下記のような記事が掲載されていました。

的を得た指摘だと思いますので、引用させて頂きました。参考にして下さい。



ーー引用はここからーー

最近テレビでは「認知症」の売り込みが凄いですね!

情報番組、バラエティー番組、ドラマ … こぞって認知症、認知症と訴えます。

認知症に限りませんが、〇〇型認知症、??症候群などなど「亜種・派生」がどんどん出てきます。

アルツハイマーじゃなかったけどピック病だった…とか、
レビー小体型認知症だった…とか、
脳血管性認知症だった…とか、

まあ、とにかくいろんな型を作って、少しでもその症状に当てはまる人を「患者」に仕立て上げるというマーケティングです。


皆さん、以下のことをよく考えてみてください。

・認知症という名はいつから出てきましたか?

・認知症の前はなんと呼んでいましたか?

・それが「病気」とされたのはいつからでしたか?

・それが病気であるとする客観的な根拠はありますか?

・本当に脳の機能低下が原因なのですか?

・脳の機能低下が原因だとしたらそれは単なる老化であり病気ではないのではないでしょうか? また、何故機能が低下したのか?というところに対するアプローチを何故しないのでしょうか?

・老化を医学で防ぐことがこれまで出来ているでしょうか?

・実際に「認知症」と呼ばれる状態を医療は改善してきたでしょうか?

・新たな病名の開発によって患者数は減りましたか?



要はこういうことです。

・薬を飲ませて巨利を貪りたい。

・自己負担の少ない高齢者からカネをせしめることで表向き悪人に見えないようカモフラージュできるが、国のカネを手にできる。

・どうせ最初から治らないのだから何をやっても文句は言われない。



精神医学的実践をしなければ、おじいちゃん、おばあちゃんたちもあそこまで酷い状態にはならなかったのに…。家族ももっと楽に介護が出来たのに…。 と思うばかりです。

ーー引用はここまでーー






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