マッサマンカレーって何?

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日本人にとって、カレーライスは子供の頃からの家庭料理の定番かもしれませんね。インドなどの暑い気候の国々の料理が、どうして日本でこれほど普及しているのか不思議な気もします。

唯、日本の家庭でのカレーは本場インドなどのものに比べると、かなり違うものになっていますから、言えば、「日本のカレー」ということではないでしょうか。

私もカレーライスは好物の一つですが、肉食をしませんから、ベジタブルカレー一本槍です。それも家庭で作るものが大半です。



外食は殆んどしませんので、もし外でカレーを食べるときはインド料理店などに行って、本場のベジタブルカレーを注文することになります。

私は香辛料も好きですので、インド料理店でのベジタブルカレーは種類も多く、いろいろ試してみたくなり、楽しみでもあります。

唯、カレーと言ってもインドだけでなく、タイを始め多くの東南アジアの国々でそれぞれ特徴のあるカレーが作られていますので、その味も千差万別です。



私は余り辛い香辛料は、ノドが弱いせいか苦手です。ですから、辛いモノが多いタイカレーなどは殆んど口にしたことはありません。

ですが、タイカレーの中でも余り辛くなく、日本人の好みにも合うものがあるそうで、それが最近、人気になりつつあるそうです。

このタイカレーは『マッサマンカレー』と言うそうで、そもそもの人気の元になったのはアメリカの情報番組だったようです。



『マッサマンカレー』は、もともとはタイ南部で食べられていた「ご当地カレー」だったそうですが、2011年にアメリカの人気情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」という企画の中で、第1位に選んだことから世界中で注目を集めるようになった、と言われています。

まあ、アメリカ人の味覚がどの程度なのか分かりませんので、この料理が世界一と言うのは眉唾に感じますが、人気のヒミツは、ほのかな辛さの中に、深いコクと上質な甘みがあることのようです。

その点、日本人が好む家庭のカレー料理と共通するところもあるように思います。だから最近、このマッサマンカレーが日本でも、徐々に人気になってきたものと思います。



唯、世界的に知名度が上がりつつあるマッサマンカレーですが、現地のタイ人には余り馴染みがないそうです。

と言うのも、マッサマンカレーはタイ南部のイスラム教を信仰している人々が食べていた「ご当地カレー」だったからだそうです。

宮廷料理として親しまれてきた経緯はあるようですが、他のタイ北部や中部ではこれまで余り知られてない状態だったようです。

それと、使われているスパイス類がこれまでのタイの人々には、余り馴染みがないものも多いことも、今までマッサマンカレーがタイ全体に広まってこなかったようです。



私は未だに、マッサマンカレーを食してはいませんが、基本的には、じゃがいもと鶏肉をホロホロに煮込んだ、タイカレーの一種ということです。

一般のタイカレーは辛いものが多いのですが、マッサマンカレーは、カルダモンやシナモン、クローブといったスパイスをふんだんに使っているので、むしろ上質な甘みがあるようです。

先程も言いましたが、これらのスパイスは、タイカレーで余り使われることがありませんので、マッサマンカレーは今まで体験したことのない味わいにしているとも言えます。

尚、「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味だそうです。宗教上の理由から豚肉を食べられない彼らは、代わりに鶏肉を用いるようになったそうです。



最近になって、日本でも独自の食材や工夫をこらして、特徴のあるマッサマンカレーを食べさせてくれるお店が増えつつあるそうです。

タイ本国ではイスラム教を信仰する人に配慮して鶏肉が使用されていましたが、日本では豚肉で楽しめるところも登場していているようです。

日本人は海外の物を日本独特な物に作り変えて提供するのが上手いですからね。これからは、タイの人も驚くようなマッサマンカレーが登場してくるのではないでしょうか。

また、食品メーカーなどから何種類ものレトルトタイプや缶詰のマッサマンカレーが発売されています。コンビニやスーパーだけでなく、ネットでも簡単に購入できます。



最後に、シェフによるマッサマンカレーの作り方が「クックパッド」に掲載されていましたので、その内容を引用させていただきます。お試し下さい。

シェフ直伝!超簡単!マッサマンカレー 


材料 (4人分)

皮付き鶏もも肉 ブツ切 400g
玉ねぎ 厚めのスライス 150g
ジャガイモ 400g
赤ピーマン 2個
緑ピーマン 2個
ナスビ 2個
ガーリックみじん切り 10g
しょうが みじん切り 10g
ココナッツミルク1缶 400g
水 400cc
醤油 3スプーン
めんつゆ 3スプーン
ローリエ 4枚
市販のカレールゥ 40g
ガラムマサラかカレー粉(無ければOK) 少々
サラダオイル 20cc
鷹の爪か一味とうがらし 少々


作り方

1.フライパンにサラダオイルを入れて、にんにくとしょうがを少し炒めます。そこにオニオンを入れて1分ほど強火でソテーします。
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2.そこにチキンを入れて強火で色をつけて行きます。
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3.チキンの表面に少し色が付けばココナッツミルクと水とポテト、ローリエを入れます。沸いた後10分ほど煮ます。
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4.カレールーは溶けやすい様に包丁で刻んでおきます。
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5.ナスを入れて5分ほど煮てピ-マンを入れて3分ほど煮ます。鷹の爪を少し入れます。
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6.醤油、だし醤油、カレールーとガラムマサラを加えて少し煮ます。一番火が入りにくいジャガイモが柔らかければOKです。
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7.お皿に盛りつけます。真ん中に具材がしっかり出てる状態にします。
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コツ・ポイント:濃度が薄い方が好きな方はカレールーの割合を減らしてカレー粉を使ってください。ポークやビーフまたは野菜のみでも美味しいです。ココナッツミルクは業務スーパーで150円ほどで売っております。






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