医者が患者をだますとき

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医が「仁術」から「算術」と言い換えられるようになってから、どれほどの年月が経っているのでしょうか。

近年は、それに更に拍車が掛かり、「医療マフィア」(大手製薬会社、病院、医師、厚労省などの集合体)が暗躍して、益々、医療の金儲け主義が鮮明になっています。

しかし、未だに多くの人々は医療信仰というマインドコントロールに掛かったままで、病気になれば病院に行けばいい。医者が助けてくれる、という幻想に囚われています。



果たしてそうでしょうか・・・。冒頭に掲げた本の著者であったアメリカの医師、故・ロバート・S. メンデルソン氏は、現代の医療や医者がどういう存在なのかということを明らかにしています。

アマゾンでは、この著書の商品説明として、下記のように紹介されています。


『病院はいつも混んでいて、医者は常に忙しそう。2、3質問して、処方箋を書いたら「お大事に」だ。不安を解消したいのに、ものを尋ねられるような雰囲気ではない。それでもあなたは、医者を絶対だと思っていないだろうか。

アメリカで「民衆のための医師」と親しまれ、辛口の現代医学批判を続けた著者(すでに故人)は、「ほとんどの人は医者を信頼し、崇拝に近い態度をとる。現代医学は人びとのそういった心情からその権力の大部分を得ている」と断言する。

「自覚症状がなくても治療を受けてください」「とりあえず検査しましょう」「きちんと薬を飲んでもらわないと困ります」「手術をしないと大変なことになります」などはよく聞く言葉だが、これらが本当に患者のためを思ってのことでない場合も多いらしい。

定期健康診断は患者の“青田買い”。検査のずさんさ、不正確さは最近では知られるようになったが、不要な検査そのものが患者の身体に害を及ぼすことも多く、また検査漬けは医者を思考停止状態にする。

過剰な投薬。医者は製薬会社の言いなり、といったら言いすぎか。そして外科医の信条は、「疑わしきは摘出せよ」なのだ。特に女性は気をつけて。妊婦本位でない出産、安易な子宮摘出、乳房の切除。

圧倒的多数である男性医師は、これらの処置が女性にどんな影響を与えるかがわかっていない。医者は彼らの都合を押しつけている。知識を仕入れ、納得できる医療を受けるための戦略を立てよう。(家永光恵) 』




この短い紹介文を見ただけでも、アメリカに於ける現代医療の在り方が分かります。それはそのまま、日本の医療現場の在り方を映し出しています。

アメリカで起こっていることは、必ず日本でも起こっています。いや、それ以上に日本の医療現場はタチが悪いのではないかと想像できます。

上記の故・ロバート・S. メンデルソン氏は冒頭の著書の前に『医者が患者をだますとき』を出版されていますが、その中で下記のように告白されていました。



ーー引用はここからーー

現在の医療の9割がそもそも不要だ。
健康診断を受けると具合が悪くなる。
病気の基準は医者が発明している。
医者が仕事をしないと病人が減る・・・

はじめに 私は告白する

私は現代医学を信じない。私は現代医学に異をとなえる異端者である。私がこの本を書いたのは、世の中の人々に現代医学の呪縛から解き放たれてほしいと思うからである。

とはいえ、私も初めから現代医学を信じていなかったわけではない。それどころか、かつては熱烈な信者だった。

医学生だったころ、DES(ジエチルスチルベストロール)という合成女性ホルモン剤の研究がさかんに行われていた。現代医学を信じていた私は、この薬になんの疑いも抱かなかった。

ところが20年後、妊娠中にこの薬を投与された女性が生んだ子供たちに、膣がんや生殖器の異常が多発したのである。これは当時の私は、夢にも思わなかったことだった。

研究医だったころ、未熟児に対する酸素療法が最新の医療設備を誇る大病院で行われていた。しかし、この治療を受けた未熟児の約9割に弱視や失明などの重度の視力障害(未熟児網膜症)が起こっていた。そのことは知っていたが、治療法に原因があることを見抜く努力を怠っていた。

一方、医療水準が劣ると言われていた近くの病院では、この病気の発病率は1割を下回っていた。発症率になぜこれほどの差があるのか教授たちに聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

「あの程度の水準の病院では正しい診断法がわかっていないから、症例を見落としてしまうのだ。」

私はその言葉を信じた。


未熟児網膜症が高濃度酸素の投与で引きおこされることがわかったのは、それから1、2年後のことだった。経済的に豊かな病院は、最新式の高価なプラスチック製保育器を置いていたから、酸素は漏れずに器内に充満して未熟児を失明させてしまった。

だが、「あの程度の水準の病院」で使われていたのは旧式の保育器だった。すきまだらけのフタがついた浴槽のようなしろもので、酸素はかなり漏れていたが、これが結果的に未熟児を失明から救っていたのである。

こんなことがあっても、私は現代医学を信じ続けた。

その後、私はある研究グループに加わって科学論文を作成した。

テーマは未熟児の呼吸器病にテラマイシンという抗生物質を使うことについてだった。論文の中で私たちは「この薬には副作用がない」と主張した。当然だろう。副作用が現れる前に論文を書いてしまえば、どんな薬でも「副作用がない」と言い切ることができる。

実をいうと、その後の研究で、テラマイシンをはじめすべての抗生物質は、未熟児の呼吸器感染症にはあまり効果がないこと、そればかりかテラマイシンを含むテトラサイクリン系抗生物質によって数千人の子供たちの歯が黄緑色に変色し、骨にテトラサイクリンの沈着物ができてしまうことが確認されている。

それでも、私は現代医療を信じ続けた。

私は扁桃腺、胸線、リンパ節の治療に放射線療法が効果があると信じていた。この治療法について、教授たちは「放射線の照射が危険なのは言うまでもないが、治療に使う程度の線量ならまったく無害だ」と断言するので、私はその言葉を信じたのである。ところが「まったく無害」な線量でも10年から20年後には甲状腺線種を引き起こしうることがその後の研究で判明した。

現代医学がまいてきた無数の不幸の種を刈り取る時期が到来した。

私がようやくそれに気づいたとき、かつて自分が放射線で治療した患者たちの顔が思い浮かんだ。

あの人たちの何人かが首にしこりを患って、いつか再び私の元に戻ってくるのではないか。その思いが私をさいなんだ。

なぜ戻ってくるのか。あなたたちの苦しみの原因をつくったのは、この私なのだ・・・・・・。

私はもう現代医学を信じない。

ーー引用はここまでーー



こうした、故・ロバート・S. メンデルソン氏のような賢明な医師たちの見解や告白は直ぐに、医療マフィアという強大な権力を持つ者達によって抹殺されてしまいます。

幸いにも、メンデルソン氏の場合には何冊かの著書が残されていますので、心ある人々の目に触れる機会が残されていることは有難いことです。

また最近、日本でも現代医療に疑問を抱いている医師たちによる、現代医療の在り方を問題視する著書が沢山、出版されるようになってきました。時代が変わりつつあることを感じます。



それだけ、地球全体の波動が高まってきて、これまで闇の中に隠されてきたようなことが次々に明るみに出されれてくるようになった証です。

この地球の波動の高まりと連動するように、現代医療の矛盾や欺瞞性が医療現場からもドンドンと指摘されるようになってきたのではないかと思います。

ともかく、私たちは今こそ、自分の身体のことは自分自身で対処できるようにして、医療に頼ることから脱却する必要があります。



先ずは、自己免疫力を高め、自然治癒能力を十分に発揮できるように日常生活を見直し、改めて行かねばなりません。

その第一歩として、小食にすることが何より大事なことです。これまでのように、食べなければ力が出ないとか、脳の働きが悪くなる、などと言った考え方から脱却しなければなりません。

人間は常に空腹を感じるぐらいの方が、脳の働きも良くなり、身体が軽くなって身軽に動くことができます。また、内臓の働きが良くなりますので、当然、自己免疫力も高まります。

何はともあれ、ご自分で実践されることが何よりです。何時までも旧来の常識や考え方などに固執していると、地球の波動の高まりに取り残されることは間違いありません。






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