日本の米軍基地と原発の存在理由

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『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治・孫崎享 対談


私は昔から、なぜ政治家が必要なのか?、と疑問の思ってきました。特に政治家は何もしていないことが分かるにつれて、一層その想いが強くなりました。

外国の政治のことは知りませんが、日本の場合、実際の国を動かしているのは政治家ではなく、その背後で上手く政治家を操っている官僚たちです。

また、その官僚たちをコントロールしているのがアメリカ政府(特に軍産複合体)であるらしいことが分かってきましたので、尚更、現在の政治家の存在や働きに不信感を募らせています。



表向きは日本は民主国家だと教えられ、多くの国民がそのように思わされていましたが、実は未だにアメリカによる占領国家であり、アメリカの属国であることが次第に明るみに出ています。

日本は三権分立も確立されており、選挙制度もきちんと実施されているし、主権在民が謳われていますが、それは飽く迄のもそのように装われているに過ぎません。

一般の人々は日本政府は国民のために存在し、働いてくれていると思っているかもしれませんが、どっこいそんなことはありません。それこそが幻想というものです。



誰もが知るように、先の東日本大震災福島原発事故に際しても、日本政府は国民や被災者のために十分に尽力しているとは思えません。

それどころか、大震災の復興もままならず、原発事故の収束も全然できいません。そればかりか、放射能は垂れ流しの状態ですし、福島第1原発を廃炉にするつもりもなさそうです。

被災者を見殺しにするようなことをし、尚且つ日本中に放射能をまき散らしているにも拘らず、既に放射能事故は収束したように装い、日本人のみならず、諸外国にもそのように見せています。



こうした状況に対して、心ある人々は日本はオカシイと気付き始めています。そして、日本の現状を正しく把握しようとする人々による沢山の良書も出版されています。

残念ながら、表の世界を牛耳っている大手マスコミなどの偏向報道や、嘘や欺瞞に満ちた報道が続けられているために、未だにマインドコントロールされたままで、目が覚めない人々が多いのが現実です。

そんな中、最近『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治著、という良書が出版されました。




それに関する対談が冒頭の動画です。また、ネット上でもその一部を拝見することができます。

その著書の冒頭で、矢部氏は下記のように述べておられます。


『3・11以降、日本人は「大きな謎」を解くための旅をしている。

本当にそうだと思います。2011年3月、福島原発事故が起きてから、私たち日本人は日々、信じられない光景を眼にしつづけているからです。

なぜ、東大教授や大手マスコミは、これまで「原発は絶対安全だ」と言いつづけてきたのか。なぜ、事故の結果、ドイツやイタリアでは原発廃止が決まったのに、当事国である日本では再稼働が始まろうとしているのか。

そしてなぜ、福島の子どもたちを中心にあきらかな健康被害が起きているのに、政府や医療関係者たちはそれを無視しつづけているのか。

だれもがおかしいと思いながら、大きな流れをどうしても止められない。解決へ向かう道にどう踏み出していいかわからない。そんな状況がいまもつづいています。

本書はそうしたさまざまな謎を解くカギを、敗戦直後までさかのぼる日本の戦後史のなかに求めようとする試みです。

このあと説明する米軍基地の問題を見てもわかるように、私たちが住むこの日本という国は、とても正常な国家とは言えないのではないか。

そのためこれから私たちは、原発や放射能汚染をめぐって大変な事態に直面するのではないか。しかもそうした被害は、二〇一三年二月に成立した特定秘密保護法によって、すべて国民の眼から隠されてしまうのではないか。さらにはそうして情報が隠蔽されるなか、今後、日本は政府の勝手な解釈改憲によって、海外で侵略的な戦争をするような国になってしまうのではないか。

そう考え、暗く、重い気もちになることもあります。しかしその一方、明るく、勇気づけられるような出来事に、日々遭遇することも多いのです。

それは日本のいろいろな場所で、いろいろな人たちが、この「大きな謎」を解くための旅をスタートさせているからです。

私は2010年から沖縄の米軍基地問題を調べ始め、その後、東京で東日本大震災に遭遇し、福島の原発災害問題にも直面することになりました。本文中にあるように、沖縄の米軍基地問題の取材はまさに驚きの連続、つい最近まで誇りに思っていた日本という国の根幹が、すっかりおかしくなっていることを痛感させられる結果となりました。

その一方で、うれしい発見もあったのです。そうした問題を調べ、自分で本を書くようになってからわずか数年のあいだに、本当に数多くの尊敬すべき人たちと出会うことができたからです。

いろいろな市民グループ、お母さんたち、官僚、政治家、弁護士、ジャーナリスト、学者、医師、ミュージシャン、俳優、経営者、会社員......、立場はさまざまですが、みな、それぞれのやり方で、この「大きな謎」を解くための旅をつづけている人たちです。

そういう人たちは、日本全国に、いろいろな分野にいます。点在していますから目立ちませんが、決して数は少なくありません。

いま、私たち日本人が直面している問題は、あまりにも巨大で、その背後にひそむ闇もかぎりなく深い。(攻略)』



尚、本書の目次は下記の通りです。

目次

はじめに 

PART 1 沖縄の謎―基地と憲法 

PART 2 福島の謎―日本はなぜ、原発を止められないのか 

PART 3 安保村の謎―昭和天皇と日本国憲法 

PART 4 安保村の謎―国連憲章と第2次大戦後の世界 

PART 5 最後の謎―自発的隷属状態とその歴史的起源 

あとがき 




この矢部氏の著書は下記の、孫崎享氏の著書と共に国民必読の書といえると思います。多くの方が手に取って、自分の頭で考えていかれることが大切です。








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