食品添加物の裏側

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いわゆる、食品添加物とは、食品製造の際に添加する物質のことです。広い意味では、食品包装に使われる樹脂などを、間接食品添加物として扱う場合があるそうです。

食品添加物の主な用途としては下記のようなことがあります。

1.食品の製造や加工のために必要な製造用剤
2.食品の風味や外観、色合いを良くするための甘味料、着色料、香料など
3.食品の保存性を良くする保存料、酸化防止剤など
4.食品の栄養成分を強化する栄養強化剤



この食品添加物の是非については随分、長い間あれこれと論じられています。中でも一番の問題は、本来、添加する必要もないような添加物が大量に使用されるようになったことです。

添加物でも、天然に存在する化学合成物、ビタミンなどや、豆腐などの凝固に使われるニガリなどは必要不可欠なもので、健康に問題はないものと思います。

しかし、多くの添加物は天然に存在しない化学合成物、コールタールから作られるタール色素などを始め、人間の健康に悪影響を与えるものです。



食品添加物が大量に利用されるようになった原因は、食品製造販売会社などが食品の大量販売を画策して、大量生産を図っているからです。

昔のように食品流通などが不自由な時代には、少量生産、少量販売しかできませんでした。そのために、食品添加物などを利用して長期保存を図る必要もありませんでした。

私の子供の頃は、冷蔵庫などもありませんでしたので、生醤油などは長くは保存できませんでした。常温で放置しておくとビンの中に白いカビが生えたりしました。



でも最近は、多くの食品が腐敗しないように多くの添加物が利用されています。一見、物が腐らないから健康にいいように思いますが、それは不自然なことです。

例えば、或るメーカーの食パンは腐敗しない(カビない)ことを売りにしていますが、それこそオカシナことで、何故、カビないのか、そのことを疑問に思わなければなりません。

私は以前から、このメーカーのパン類は一切、口にしませんが、異常に柔らかい触感の食パンや口当たりのいい食パンを販売していて、業界でも大量の添加物を利用していることで知られています。



このメーカーのある菓子パンの「原材料名」には、下記のような表示があります。

1.小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
2.マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳
3.乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
4.保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
5.(原材料の一部に大豆を含む)



上記の酵母は天然酵母ではなく、人口酵母で、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されたものだそうです。

また、イーストフードというのは、イーストが食べるエサで、塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩が含まれていて、特に塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があると言われています。

そこで何故、イースト(酵母)やイーストフードが利用されているのかといいますと、短時間で大量のパンを発酵させることができる上に、少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れるからだそうです。



上記の表示に乳化剤、香料、イーストフードとありますが、いずれも一括表示されているために、実際、何種類の食品添加物が入っているかは解らない、ことになっています。

保存料(ソルビン酸)はよく利用される添加物ですが、細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぐものですが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡すると言われています。

V.CはビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているようです。ご存知のように、ビタミンCは人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあると言われています。

カルテノイド色素は、オレンジに着色するための色素で、タール系色素に替わって用いられることが多くなっているそうです。危険度が高いものは少ないようですが、それでも結構な種類の食品添加物が含まれているそうです。



上記の例は、或るパンメーカーの一つを取り上げただけですが、これを食品全般に広げてみると、それこそ膨大な量の食添加物が、これでもか、これでもかと利用されていることが分かります。

日本の食品添加物の多さは他の国々と比べてみるとよく分かります。

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目


日本で普通に家庭で調理している方では、1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの食品添加物を知らないうちに食べていることになるそうです。

さらに、外食が多い人、ファーストフードや加工食品が主な食生活の人は、年間11kg前後の食品添加物を身体に入れているそうですから、やがては身体に影響がでるだろうことは想像がつきます。

近年、日本ではガンが異常に増えている原因の一つに食生活の乱れがありますが、その中でも、こうした食品添加物の大量摂取が影響していることが考えられます。



ここまで食品添加物まみれになってしまいますと、それらを完全に取らないようにすることは不可能です。そこで、少しでもその害を少なくする手段として、下記のようなことに注意することが大切です。

1.安さに惑わされない:価格を安くするためには、コストを押さえる必要があります。そのために上記で取り上げたよう添加物が多く使われていたり、偽装物であったりすることが多々あります。

最近、何事も安ければいいという風潮が見られますtが、食品に関しては、そのように考えることは大変危険です。何故、安く出来るのかを考えますと、ゾッとする程の実態が背後に見えてきます。

2.成分表を必ず見る:商品の裏に表示されている成分表を見て、危ないものが多かったら買わない。食品を購入する時には必ず、成分表示を確認することです。それでも、消費者には分からないように偽装されていることが多いのが実態です。

3.自然なものを食べるようにする。とにかく、人工的な混ざりものの多い食品を口にしないようにすることです。

4.外食は確かな知識を持ったオーナー以外では食べない。特にチェーン店は避ける。チェーン店形式の外食産業では、中国などから安い食材を大量に仕入れて、安く提供していますから、絶対に避けるべきです。

5.肉は避けて、野菜も専門店で食べるようにする。



スーパーマーケットTPP後にはこうなる







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