足裏の「魚の目」が消えた!

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足裏の魚の目とタコの違い・見分け方


足の裏などに「魚の目」「タコ」ができて困っている方が結構多いようです。魚の目やタコなどと表現しますと、何だか海の生物に関係あるようにも思ってしまいますが、そうではなく、完全な皮膚病です。

尚、私たちは魚の目という表現を使っていますが、実は、この魚の目には「鶏眼(けいがん)」という正式名称があるそうです。

魚の目は、皮膚の角質層が厚く盛り上がり、患部を刺激すると痛みを伴うものですが、皮膚に対する圧迫や摩擦が頻繁に繰り返される部位にできやすいといった特徴があるようです。



ですから、魚の目が足裏や足の指の関節部分に最もできやすいのは、靴に原因があると考えられていて、自分の足に合っていない靴を長時間履き続けることによって生じる圧迫や摩擦が深く関わっているのではないかと言われています。

尚、魚の目と同様に思われているものに「タコ」がありますが、それぞれに違いがあります。冒頭の動画ではそのことについて解説されています。

この魚の目やタコは皮膚病の一種ですが、そのほとんどが良性腫瘍なので、早急に取り除かなければならない、ということはないようですが、痛みなどが強いと日常生活に支障をきたすこともありますから、症状によっては取り除くように勧められるわけです。



病院では、魚の目の治療法として、冷凍凝固療法、メスによる切除、レーザー治療などがあるようです。また、自宅でできる魚の目治療薬としては、『イボコロリ』シリーズや、ニチバンの『スピール膏』シリーズが知られています。

現在は液体タイプのほか、絆創膏タイプのものや、足裏(指)にできた魚の目・タコによる圧迫感を和らげ痛みを減らす『ウオノメパッド』などが市販されています。

実は私も、20年近く前に、右足裏に魚の目ができてしまいました。何故、そこに魚の目ができたのかは定かではありませんでした。多分、それ以前にそこに傷か何かができていて、それが元で魚の目になったのかも知れません。



最初は痛みはありませんでしたが、次第に魚の目が拡大していくにつれてズキズキする痛みを感じるようになりました。

その当時、私の所で指圧の勉強をされていた整形外科で働いていた女性が、私の足裏を見て、これは直ぐに病院で切ってもらった方がいいですよ、とアドバイスをしてくれました。

さもないと、ドンドン拡大するようなことも言われました。私も、それはそうなるかも知れないな、とは思いましたが、市販の治療薬などもあることだし、医者にいくのは抵抗がありましたので、そのままにしていました。

その後も、痛みが出るほどになると、患部の表面を削ってみたり、消毒液を付けたりして、その場限りの対処療法を続けていました。



或る時、また魚の目が大きくなって痛みが増しましたので、表面を削っていたら、ちょっと削りすぎて血が出てしまい、直ぐに消毒をしてそのままにしていました。

暫くすると、今度はその魚の目の隣に小さなものが出来ているのを発見しました。前回、傷を付けてしまったところから伝染ってしまったのかと思い、素人療法を悔やみました。

それでも、医者にいく気にはならず、また市販の治療薬なども利用する気にはなれずに、相変わらず、大きく痛くなると、削ったり、ヤスリをかけるということしかやりませんでした。



そうやって十数年が経ったわけですが、最近になって、フト足裏を眺めて見ましたら、何と、何と、そこに有ったはずの魚の目が2つとも消えてしまっていたんです。

一体、何が起こったのかは分かりませんでしたが、その箇所を注意深く触って見ましても、あれほど膨らんだり、痛みを感じていた魚の目が、どこにもありませんでした。

唯、触っても分からないほど小さな発赤のようなものを、かすかに感じる程度でした。それを見て、何が何やら分からなくなりました。



確かに十数年に亘り、右足裏にあった魚の目2つが、何も治療をしないのに、或る日、跡形もなく消えてしまったのですから、どうにも理解に苦しむばかりでした。

唯一つ言えることは、人間の身体は不思議だということです。自分の身体を自分で治してしまう、自己免疫力自然治癒能力が働くと、こうした結果も起こるのだと強く感じました。

実は、これまでにも似たような体験はしていました。長年あった顔のイボが崩れて、薄いシミだけがのこったり、坐骨神経痛のような痛みが、何もしなくても治ったり、傷口が自然に塞がってしまったり、と自分の意思で何かをしたわけでもないのに、治癒してしまったわけです。



私は以前から、病院に行かない、殆んど薬も飲まない、健康診断は受けない生活を長年続けてきましたが、その理由は、こうした自己免疫力や自然治癒能力の強さを自覚しているからでもあります。

現在、地球の波動は急速に高まっていますから、人間の身体も本来持っている免疫力をより発揮できるような状況になってきているのではないか、と感じています。

現に、ネット上などでも、何もしないのに病的な症状が治ったと語っている方もおられますからね。近い将来、医者も薬もいらない世界が実現するのではないでしょうか。






さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

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