太秋柿(たいしゅうがき)

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熊本産 太秋柿5玉化粧箱入り

秋は果物の季節で、日本全国、沢山の種類の果物を楽しむことができます。中でもは今からが一番美味しい時期ではないでしょうか。

私も柿は好きですが、若い時のようには食べられません。生の柿、干し柿、いずれも好きですが、時々、当たり外れがあり、甘みの少ないものや、固い物に当たると、がっかりします。

その柿ですが、甘柿と渋柿とに大きく別けられます。生で食するものは甘柿ですが、干し柿にするものは渋柿です。時々、渋柿を甘柿と間違えて口にすることがありますが、渋みが強くて食べられません。



その甘柿だけでも沢山の種類があります。富有柿(ふゆうがき)、次郎柿(じろうがき)、御所柿(ごしょがき)、伊豆柿(いずがき)、夕紅柿(ゆうべにがき)、花御所柿(はなごしょがき)、早秋柿(そうしゅうがき)、太秋柿(たいしゅうがき)、陽豊柿(ようほう)、新秋柿(しんしゅうがき)、愛秋豊(あいしゅうほう)、など。

私の子供の頃、郷里の尾道市(広島県)で有名だったのは「西条柿」でした。西条柿は広島県の西条(現東広島市)が原産と言われ、その地名が名前となっています。但し、これは渋柿ですから、渋抜きをしたものでないと食べられません。


西条柿

昔は渋抜きをするというよりも、もっぱら干し柿として食べられてきたようです。今のように渋抜きをして生でも食べるようになったのは昭和になってからだそうで、ドライアイスを使った脱渋が行われるようになってから一気に広まった、とのことです。

私の子供の頃に聞かされていたのは、西条柿の渋抜きには酒樽の中に漬けて脱渋をすると言われていましたが、定かではありません。唯、渋抜きした西条柿は、ほのかに酒のニオイがするように感じていました。


さて今回は、甘柿の中でも最大の大きさを誇る「太秋柿(たいしゅうがき)」を紹介します。生産地は、主に熊本県で、全国の約半分が生産されているようです。次いで福岡県、愛媛県となっています。

太秋柿は「富有柿」をベースに、「次郎」と「興津15号」を掛け合わせて出来た品種を掛け合わせて生まれた完全甘柿品種で、1994年8月に品種登録されたそうです。

「旬の食材百科」の記事によりますと、その特徴として柿のようなことが挙げられています。



果実の大きさは平均380g前後と大玉傾向にあり、500gを超えるものもあるようです。果肉が梨のようにさくさくとして軟らかく、果汁が大変多いのが特徴で、糖度も高く、17~18度程にもなるとのことです。

種は少なく、入っていても2~3個ほど。熟すにつれ表面にひび割れが生じやすいこともあり、表皮にまだ緑が残っている位から収穫され始めますが、渋抜けが早く、青いうちから食べられ、完全に色付いたものよりシャキシャキ感が楽しめる、とのことです。

この細かいひび割れのような筋は「条紋(じょうもん)」と呼ばれ、沢山入ると見た目が悪くなり商品価値が下がってしまうそうですが、実は、この条紋が入った部分は周りよりも糖度が上がったために出来るらしく、甘く美味しい部分なのだそうです。

太秋柿柿は10月上旬ごろより収穫がはじまり11月中ごろまで収穫されます。食べ頃の旬の時期は10月中旬から11月中旬頃までです。是非、この時期に食してみられては如何でしょうか。






さて、あなたも既にご存知のことだとは思いますが、「美味しい柿の見分け方」があります。柿を選ぶ時のポイントは、

1.へたを見る:ヘタが果実に張りつくように隙間が無い物で、4枚揃っているもの。ヘタの色はなるべく緑が残っているものを選ぶこと。

2.果実の外見をみる:しっかりと全体に濃いオレンジ色に色づいているもの、形がいびつでなく整っているものを選ぶこと。

艶に関しては、品種や状態によって一概には言えないようです。白く粉を吹いたようになっているものはブルームと言い、ブドウなどでも見られるように完熟した果実によく見られる自然現象なので、付いていた方が良い物もあるとのことです。

3.手に持って見て、ずっしりと重みを感じるもの、柔らかすぎないものを選ぶこと。



それから、柿をシャキシャキした食感のまま保存するには、柿のヘタにポイントがあるとのことです。柿はこのヘタの部分で呼吸し、ここから水分が蒸発しているそうです。

保存する時に、ティッシュや化粧品のコットンなどをヘタの大きさに合わせてたたみ、水を含ませて柿のヘタの部分にあてて、そのヘタの部分を下にした状態、ヘタが湿らせたティッシュに乗っている状態で袋などに入れて冷蔵庫に入れる。

こうすることで、2週間から3週間はシャキシャキした状態のまま保存することが出来るそうです。



尚、熟柿や柔らかくなってしまった柿は冷凍保存することで、シャーベットのように食べられるそうです。

例えば、柿を丸のまま冷凍する場合は、皮もヘタも付いたまま凍らせ、食べる時は半解凍して、ヘタが付いている上の部分を蓋の様に少し切って、スプーンなどですくって食べるといいようです。

または、解凍して食べやすいように、生の状態で皮を剥き、串切りなどにして種も取り除いた状態で、ラップを敷いたバットなどに重ならないように並べて冷凍するのいいようです。

もう一つは、柿を皮を剥き、種も取り除いてミキサーにかけ、ピューレ状にして冷凍する方法です。


30分でできる 簡単 柿プリン(レシピ&作り方)



柿のカクテル




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