犬の精神疾患

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動物のうつ

近年、都会の一軒家だけでなく、マンションなどでも犬・猫などのペットを飼う方が大変増えています。

あなたも何かペットを飼っていますか? 私は十数年前にシーズー犬を室内で飼っていましたが、彼が亡くなってからは何も飼っていません。

彼の名は”大介”と付けていましたが、何時も指圧に見える患者さんや生徒さんの側に寄り添って静かにしていました。一度も人に吠えたこともなく、皆に可愛がられて一生を終わりました。

その後、何回か霊界通信(こんなことを疑う方もあるでしょうが・・・)のようなことをしてみましたら、霊界で沢山の犬たちと広場で楽しく遊んでいるとのことでした。

で、時々は私達の所に下りて来ているようでした。私は彼の姿を霊視したことはありませんが、以前にドイツ人の患者さんが彼の姿を見たといって大変に驚いておられたことがありました。



ところで、多くの方がペットを飼うようになっている現在、犬などが精神疾患を患うケースが増えているそうです。

これに関して、「Yahooニュース」では下記のように報じています。


ーー引用はここからーー

犬にも心がある。だから人間のように心を病むこともある。しかもこの数年、精神疾患にかかる犬が増加傾向にある。犬の心に何が起きているのか―――。

生後2カ月でペットショップから買われてきたオスの柴犬。飼い主宅に迎えられて数カ月がたったころから、自分のしっぽを追うようになった。

最初は遊んでいるような様子で気にならなかったが、次第にほえ声も加わった。さらにはしっぽを追って激しく回り始め、ついにしっぽをかじって傷つけるように…。東京大学附属動物医療センター(東京都文京区)に連れてこられたのは、かじった末にしっぽが半分になってしまったからだった。

この柴犬に獣医師が処方したのは、抗うつ薬の一種「アナフラニール(クロミプラミン塩酸塩錠)」。さらに、犬とのかかわり方や、ケージの置き場所を変えるなどして落ち着いた環境を作ってあげるよう指導した。すると、初診から2カ月後には、しっぽを追う行動はほとんど見られなくなったという。

獣医師の診断は「常同障害」。人間でいう強迫性障害の一種だ。

犬の精神疾患が目立ち始めている。診療ができるのは東大や酪農学園大学、日本獣医生命科学大学などの付属病院のほか一部の動物病院に限られているが、精神疾患を抱えてやってくる犬の数が、ここ数年で確実に増えているのだ。

東大大学院獣医動物行動学研究室の武内ゆかり准教授はこう話す。

「英米仏などでは一般的だった犬や猫の精神疾患治療が日本で始まったのは、この20年くらいのことです。近年になって来院数が増加しているのは、屋内で飼われるケースが増えて人との距離が近くなり、常同障害や分離不安などの精神疾患にかかりやすい環境になっていることや、インターネットの普及などによって飼い主が問題を認知しやすくなったことが要因だと考えています」

人間の精神科医、和田秀樹氏はこう指摘する。

「犬は大脳皮質のコントロールが人間より弱いぶんだけ、神経の伝達物質に気分が左右されやすいかもしれません。だから犬のほうが精神的な病になりやすく、また一方で薬も効きやすい。つまり、犬は人間よりも鬱病にかかりやすい可能性があります。飼い主が死んで鬱病のような症状になるのも、犬のほうが人間よりもセンシティブな証拠と言えそうです」 (AERA 2012年12月3日号)

ーー引用はここまでーー



あなたもご存知かもしれませんが、ペットとして人間の側で飼われている犬や猫は、飼い主と何等かの深い縁があるものと思います。

どちらかと言いますと、「飼い主や家族を守っている」と言った方が良いかも知れません。特に野良猫野良犬を拾って来て飼っているというケースでは尚更、そうしたことが多いようです。

この世の中には偶然はありませんから、どういう形でもペットを飼うということは、互いの縁が深いからだと言えます。



ですから、ペット達は飼い主の動向に敏感に反応しています。飼い主や家族が仲良く楽しく暮らしている家庭では、ペットもノビノビと暮らして、ストレスも無く一生を送ることが多いものです。

一方、幾らペットを可愛がっていても、家族が不仲であったり、ケンカをしていると、ペットは敏感にその悪波動を感知して、それが過度になると病気になったりします。

あるいは、病弱になって、しょっちゅう病院の世話になったりします。結局、人間の子供が親の不仲などで病気になったりするのと同じで、ペットも飼い主の動向によって体調を崩してしまいます



ペットを飼っている方なら体験されているでしょうが、犬でも猫でも飼い主や家族が大声で言い争っていると、直ぐに飛んできて飼い主の側に寄り添ってきます。

その姿を見ていると、本当に怯えたような表情とか、悲しそうな表情をして、ジッとこちらを見たりします。そうやって、彼等は家の悪波動を広げないようにしていると言えます。

同時にペット達は人間の側に居て、人間の愛を受けて自分たちの学びにもしています。人間とペットの間も、人間同士と同じように、お互いに愛し、愛される相互関連の中にあり、互いに魂を磨いている間柄だと言えるわけです。

なのに、上記で言われているような精神疾患を患う犬たちが増えているとしたら、それは人間側に問題があることを教えてくれていることになります。

人間同士の「絆」が叫ばれている昨今ですが、ペットとの本当のが必要なことを教えられているのかも知れません。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。

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