早死にする仕事とは?

ここでは、「早死にする仕事とは?」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指圧をボランティア活動に生かそう!(指圧講座の授業料を特別割引中)
■「このサイトを登録」 by BlogPeople



個人的には、職業によってその人が早死するか、長生きするかを判断することには無理があるのでは、と思っています。ですが、常識的に考えて、そんな仕事をしていたら身体を壊すだろうな、という職業は結構あります。

例えば、水商売などもそうですが、昼夜が逆転したような時間帯に働いている方も沢山います。人間の身体は昼間に働いて、夜間は睡眠を取ることで身体を健康に保つように出来ています。

それを、夜遅くまで働いたり、徹夜仕事などを続けていますと、次第に身体の自律神経系統が狂ってきます。タクシードライバーの方なども、この例に入ると思います。



それだけでなく、職業によっては20~30代の若者でも身体を壊すような職種もあります。冒頭に紹介している『早死にする仕事、長生きする仕事 働き方を変えれば、寿命は10年延びる!』の中で、著者の古井祐司氏はそれらの職業の例を上げておられます。

その内容を参考にして、「LITERA」では次のような記事を載せていました。


ーー引用はここからーー

テレビの健康番組や週刊誌が日々必死に訴えている、生活習慣病の脅威。しかし、20・30代の人の多くは、「まだまだ先の話」と受け流しているのが実情ではないだろうか。

ところが生活習慣病とはその名の通り、日々の食生活や習慣の蓄積によって発症するもの。さらにいえば、生活習慣病に大きな影響を与えるのは仕事環境。職種ごとに罹患しやすい病気も異なるという。

『早死にする仕事、長生きする仕事 働き方を変えれば、寿命は10年延びる!』(古井祐司/マガジンハウス)によると、早ければ20代から健康診断時の数字として表れてくる職種もあるのだという。一体どんな職業がどんな病気のリスクを抱えているというのだろうか?


たとえば、美容師。オシャレや体型に気を使い、健康的なイメージが強いが、実は意外なリスクを抱えているのだとか。従業員の平均年齢は26歳と若く、見た目にも痩せている人が多かったという某企業。その一方で、空腹時の血糖値の平均は、なんと50代並み! つまり、平均よりも糖尿病のリスクがとても高いのだとか。

これは、閉店後に技術練習をするという美容師の労働環境が大きく関与しているという。帰宅時間が遅く、必然的に夕食が遅くなること。夕食が遅い時間だったために、胃がもたれて朝食が食べられないこと。

また、接客に追われて昼食を食べ損ねることもしばしばで、空腹を満たすために糖分の入った清涼飲料を摂取することが多い……といった習慣が要因と考えられている。

美容師同様、20代のうちから体調の異変が数字に出るのは、電車やバスの乗務員だ。20代という若さなのに、中性脂肪やコレステロール値が上昇し、肝機能値も悪化する傾向が強く、心臓病や肝炎、肝硬変を罹患するリスクも高まるという。

これも乗務員の「環境」が影響している。乗務員は多くの場合、シフト制。当然ながら乗務前には禁酒で、お腹の調子を崩さないように水分もなるべく摂らないという人も多いのだとか。その反動なのか、業務後は同僚と食事に出かける人が多く、シフトの関係上、次の勤務まで時間があるので、食事や飲酒の時間が長くなりがち。

そうすると、摂取カロリーや飲料量も多くなり、前述の各数値が悪化するという悪循環が生まれているのだ。この現象は乗務員に限らず、工場勤務といった製造業やシフト制を敷いている企業で多くみられるそう。


業務自体が体の異変に関係しているのは、SE(システムエンジニア)だ。彼ら/彼女たちが抱えるリスクは「高血圧」。仕事柄「継続して集中力と緊張感を強いられるのでストレス度が高く」、自律神経の中でも交感神経が優位になるため、血圧が上がりやすいのだそう。デスクワークで血流が鈍くなるため、肩こりなども重症化しやすい。

そして最も多くの人が共感するのが、販売店の営業マンたちの悪しき習慣だろう。「働き盛りの男性の肥満率は30%程度」にもかかわらず、著者が調査した企業は「肥満率が44%」。さらには、「心筋梗塞の発症率が全国で最も低い会社のおよそ2倍」とかなりの高リスクとなっている。

その原因は、店舗の営業が終わった後に営業会議を行うという、この企業独自の習わし。そのために帰宅時間が遅くなり、72.5%の人が「就寝前2時間以内に夕食を摂ることが週3回以上ある」のだとか。深夜に食事をすると太りやすくなり、糖尿病・心筋梗塞のリスクが高まる。

さらにこの企業の特徴は、50%を超える喫煙率の高さだ。それは、喫煙ルームが情報交換の場であるということと、喫煙が就業中にできるストレス解消だという背景があるそう。深夜帯の食事と喫煙という組み合わせは、営業以外の人でも心当たりがある人が多いのではないだろうか。

このように、仕事環境と生活習慣病のリスクは密接に関係している。本来なら、企業側が従業員の健康のために、悪しき習慣や勤務形態の改善に取り組むのがベストだろうが、現実的ではない。個人で、自分のいまの生活リズムや食生活が「健康的な生活」とどのぐらいかけ離れ、なにが原因となっているかを突き止めるほうが早いだろう。

たとえば、仕事が佳境に入るため、夜7・8時台に夕食を摂ることが難しい人は、就業中におにぎりやサンドウィッチといった主食を食べ、帰宅後におかずを食べる「夕食の分食」という手もある。

SEのように就業中に緊張が強いられる職種の人は、飲み物を口にするだけで、緊張が緩和されるという。これは、飲み物を摂取すると胃腸が動き、自律神経の交感神経から副交感神経と切り替わってリラックスできること、同時に血管が広がるために血圧が下がりやすくなる、という働きによるものなのだとか。

まずは自分の悪しき“職習慣”を見つけること。それが「長生きする仕事」への第一歩だろう。
(江崎理生)

ーー引用はここまでーー



人の寿命は単に職業の有無や種類によって決まるものではありませんが、上記で言われているように、職業によって不規則な仕事に従事していますと、健康を害することも多いのは間違いありません。

それが元で大病したりして、折角の寿命を自ら縮めてしまうことはあるかも知れません。現在の日本では一部の人々を除いて、経済的な理由で無理をして働かざるを得ないケースも多々あります。

しかし今後は、自分の好きな仕事をして楽しく暮して、長生きができる社会を築いて行かなければなりません。そのためには、一人一人の生き方に対する意識転換が必要になってきます。

これまでのような旧来の価値観や常識を持ったままでは、なかなか、そうした理想的な社会を造れないのではないかと思います。



さて、何時も申し上げているように、私の願いとするところは、一人でも多くの方が、本当の指圧のやり方を身に付けて、その指圧を通して「和を以て尊し」とする、日本人本来の精神を発揮して頂くことです。そして、指圧をする人も受ける人も、お互いに”幸せ”になって頂きたいと願っています。下記の案内をご覧下さい。

◇指圧講座

○講座代金:初級・中級共に、60,000円のところ、45,000円に割引中! 
=>指圧講座の申し込みは、こちら!


◇メール指圧講座
最近、遠方にお住まいの方や、多忙でこちらに来られない方からの申し込みが増えています。あなたも是非、この機会に、ご自宅で指圧を勉強され、周りの方を喜ばせて上げて下さい。
○講座代金:通常、20,000円のところ、15,000円に割引中!
=>メール指圧講座の申し込みは、こちら!


◇指圧治療

○治療代金:通常1回、6,000円のところ、5,000円に割引中。
=>申し込みは、こちらから!







ブログランキング

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 健康ブログ マッサージ・指圧へ
にほんブログ村


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tenchi725.blog.fc2.com/tb.php/568-0bb16d28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。