お茶の効能

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(お茶は、カテキン・アミノ酸・ビタミンCやB2やE、サポニンやミネラルなど、まさに滋養の宝庫です。しかもその65%は湯水に溶けずに茶葉に残っています。まるごと飲んじゃおう、まるごと食べちゃおう。あらびき茶は、あなたの心身をさらにさわやかに、さらにすこやかにします。)


今日もまた、お茶に関する話題です。先日、お茶に含まれる有効成分のカテキンの効能(作用)について、下記のようなことを上げました。


1.発ガン抑制作用
2.抗腫瘍作用
3.突然変異抑制作用
4.抗酸化作用
5.血中コレステロール低下作用
6.血圧上昇抑制作用
7.血糖上昇抑制作用
8.血小板凝集抑制作用
9.抗菌作用
10.抗インフルエンザ作用
11.虫歯予防作用
12.口臭予防作用



ところで、お茶の有効成分には多くのビタミンが含まれています。このことに関して、「お茶百科」では下記のような説明がなされています。


ーー引用はここからーー

人間の身体にさまざまな影響を与えるビタミン。ビタミンは、必須栄養素で人間の体内でつくり出すことができません。たくさんのビタミンを含む緑茶を日常的に飲むことは、健康に良いことなのです。

体内でつくれないビタミンを豊富に含むお茶

ビタミンとは

ビタミンを含め、糖質・脂質・タンパク質・ミネラルを五大栄養素と呼びますが、ビタミンは必須栄養素であり、人間の体内でつくりだすことができないので、食べものなどから摂らなければなりません。

ビタミンには13種類あり、水に溶ける水溶性ビタミンと、油にしか溶けない脂溶性ビタミンに分類されます。この13種類のうち1種類でも欠けていると肌荒れ・手足のしびれ・だるさ・疲労などに直結してしまいます。

緑茶には、ほかの食品と比較してもたくさんのビタミンが含まれ、含有量も多いことで知られています。この点だけをみても、お茶が優れた飲料であることがわかります。

なお、烏龍茶や紅茶にはビタミンが含まれていないものも多く、ビタミンCなどは製造工程の途中でほとんどなくなってしまいます。


保健作用とほかの食品との含有量の比較

ビタミンB2

ビタミンB2は、正常な発育に不可欠なビタミンです。ビタミンB2が不足すると、口角炎や舌炎を発症します。煎茶や抹茶は100gあたり1.4mg程度のビタミンB2を含み、この量は野菜の中でも比較的含有量の多いパセリ、ほうれん草、モロヘイヤの約4倍にあたります。


ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成過程で必要な栄養素です。そのためビタミンCが欠乏すると、コラーゲン繊維の形成が損なわれ、血管壁が脆弱化し、壊血病が起こります。また、ビタミンCは抗酸化作用をもつため、がんをはじめとする生活習慣病の予防に重要な働きがあると考えられています。

ビタミンCは、お茶の中でも煎茶にもっとも多く含まれ、その量は野菜の中でも含有量の多い赤ピーマンの約1.5倍に相当します。一方、烏龍茶のビタミンC含有量はごくわずかであり、紅茶にはまったく含まれていません。


葉酸

葉酸は、赤血球の形成を助ける栄養素で、新生児の神経管閉鎖障害の発症を防ぐことから、妊婦にはその摂取が推奨されています。

さらに、葉酸は動脈硬化・大腸がん・痴呆・アルツハイマー病などの発症との関連性が明らかとなっており、近年もっとも研究が盛んに行われているビタミンです。緑茶(煎茶・抹茶)には、

ほうれん草やパセリの約5倍の量の葉酸が含まれ、食品中で葉酸含有量がとりわけ高い干し海苔と同程度です。なお、紅茶には少量しか含まれていません。


β-カロテン

β-カロテンは腸管より吸収され、主に肝臓中で必要に応じてビタミンAに変化するので、ビタミンA前駆体(プロビタミンA)といわれます。ビタミンAは、夜間の視力の維持を助ける栄養素で、お茶の中でも特に抹茶に多く含まれ、その量はニンジンの約3倍にあたります。


ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用を示し、体内の脂質を酸化から守る働きをもちます。細胞は脂溶性部分と水溶性部分からなりますが、ビタミンEは脂溶性部分で働きます。

煎茶に含まれるビタミンE量は、ほうれん草の約32倍、とうがらし(唐辛子)の約2倍強にあたり、ビタミンE含有量で煎茶を上回る食品素材はほかにはほとんどみあたりません。

しかし、ビタミンEは水に溶けないので、粉末緑茶あるいは抹茶などで摂ることが望ましいとされています。

ーー引用はここまでーー



さて、お茶は昔から日本人に親しまれてきた健康飲料ですから、お茶にまつわる言葉諺(ことわざ)が沢山あります。上記の「お茶百科」の記述の中から一部を引用させてもらいます。

1.朝茶に別れるな:朝いただくお茶は、今日一日の災いから守ってくれるものと言われていることから「朝一杯のお茶を忘れることなく飲め」という意味があります。飲み忘れると縁起が悪いとも言われています。

2.色男は茶漬け飯:どんなに色男と呼ばれる人であっても、多くの人を相手にする遊女にとっては茶漬け飯を食べるくらいのものだと言うこと。「ありふれたもの」という意味合いで用いられます。

3.うどんで茶を食う:贅沢な暮らしに慣れきってしまった人が、「うどんで茶を食う」ような他人が絶対にやらない奇抜なことにあえて挑戦し、喜ぶさまを表しています。

4.お茶の子さいさい:「お茶の子」とは、お茶に添えて出されるお菓子のこと。「さいさい」は、はやし言葉です。お茶の子がお腹にたまらない物であることから、お手軽・簡単な様子を表します。

5.お茶を挽く(ひく):茶の葉を挽いて抹茶を作るのが暇のある人の役割だったことから、特に用事があるわけではなく、暇であることを指す言葉です。特に、芸者や遊女などに客がつかず、商売が暇なことを言いました。

6.鬼も十八番茶も出花:粗末な番茶でも、出したては香りが良いものです。このことから、器量の悪い女性でも、年ごろになれば、みな娘らしい魅力や色気が出てくることを例えて言います。

7.小娘と茶袋:「小娘」は若い女の子、「茶袋」は茶葉を入れて煎じるために使う袋のことで、どちらもあっという間に色気づくという意味から、このような言葉が生まれました。

8.臍(へそ)が茶を沸かす:あまりにおかしくて、笑わずにはいられないことを例える言葉です。聞くだけ馬鹿馬鹿しいこと、という意味もあります。ほかに「臍で茶を沸かす」「臍茶」とも言います。

9.宵越しの茶は飲むな:お茶はいれたてが一番おいしいことの例え。また、お茶は疲労回復の助けになるとも言われますが、ひと晩経過した物は、酸化により品質が低下しており、飲まない方が良いという教えです。

10.割った茶碗をついでみる:割ってしまった茶碗を慌てて継ぎ合わせようとしても無駄なように、もうどうしようもないこととわかっていながら諦めきれないことの例えです。






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