病気を治すのは患者自身

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人間は本来、神の子ですから、完全無欠であり、病気などに罹るはずはないのです。と言うよりも、病気そのものが存在していないはずです。

しかしながら、世の中には病気と言われる症状が蔓延しており、病人が溢れかえっています。病院に入院していなくても、一般社会生活を送っている者の中にも病的な人が五万といます。

こうした現状があるためでしょうか、多くの人々は、人間が病気になるのは仕方のないことだと考えて、一生の内で一度や二度、病気になるのは避けられないと思っています。ですから、病気で死ぬのが当たり前のように感じています。



では、本来無いはずの病気が存在しているように見えるのは何故でしょうか。 そもそも何故、病気に罹るのでしょうか。実は、病気という症状の原因は、決して外にあるのではありません。

でも、ウイルス菌などで外から感染するではないかと言われるかもしれませんが、これもウイルス菌が悪いのではなく、それを取り込んでしまう自分自身の中に原因があるのです。

それが証拠には、幾らウイルス菌が蔓延しても、それに罹る人と、そうでない人がいることを見ても、良く分かることです。

結局、病気の真の原因というのは、実は、自分自身の中にあるということです。最近注目を集めている、免疫学の安保徹先生も、『ガンの原因は、外から体内に入ってくる「発ガン物質」ではなく、実はその人の生き方そのものにあるのです』と、述べておられます。

よく言われるのは、ガンになる人はガンコな性格の人が多いということです。簡単に言いますと、ガンコという性格の欠陥が、やがては正常細胞をガン細胞に変えてしまったということになります。

勿論、病気の原因はそんなに単純ではありません。色々な目に見えない要因がからんで、その結果として、肉体の病気という形で現れているのです。要するに、その人の性格の欠陥や生き方の間違いを教える為に、病気という肉体の症状を現しているということなのです。



では、病気になるのは自分自身であるのであれば、その病気を治すのも自分自身である、と言うことになります。しかし、一般には病気になったら医者が治してくれるという錯覚に陥っている人々が大半です。これが医療信仰と言われるものです。

ところで、お医者さんの中にも、このあたりの道理を理解されている方がいるようで、下記の「漢方科 松本医院」の松本医師の見解は傾聴に値するものだと思います。


ーー引用はここからーー

私は他の優秀といわれる専門医が治せない様々な難病の全てを治すことができるのです。なぜだか不思議に思われるでしょう。(中略)答えを言いましょう。

全ての患者さんが生まれたときから持っている免疫の遺伝子が完璧な専門医なのです!病気を治すのは医者でも薬でもなく、患者の免疫の遺伝子であるからです。

皆さんは昔から病気を治すのは医者であり薬であると思っておられることでしょうが、というよりも医者たちや薬屋にそう思い込まされていますが、この思い込みは間違いなのです。

もう既にお分かりのように、難病と呼ばれる病気を治したのは、(中略)患者さんの免疫の遺伝子が治してくれたのです。この真実を世界中の医者は誰一人患者に伝えることをしません。

それでは私は一体患者に何をして患者の難病を治すことができたのでしょうか?

まず一つめは、私がやったことは、ただ患者の免疫の遺伝子の働きの意味を完全に理解し、患者の遺伝子の働きに対して一切邪魔をしなかっただけです。もちろん少しばかりは患者さんの免疫の遺伝子の働きを発揮させる手助けは抜かりなくやってあげました。

それではなぜ私が治せる病気を他の医者は治すことができないのでしょうか?

患者の免疫の遺伝子を他の医者たちは常に妨害しているからです。現在製薬メーカーが作っている薬で免疫を手助けしてくれるのは、ワクチンと抗生物質と抗ヘルペス剤しかないのです。

それ以外のおびただしい数の薬の銘柄は16000種類以上ありますが、これらの薬は全て免疫の遺伝子を抑え込むだけなのであります。従ってステロイドをはじめとするこのような免疫抑制剤を使う限りは、絶対に病気を治すことができないのです。(成人病の薬は除きます。)

二つめは、なぜ病気が起こるのかという原因を完全に正しく理解しているからです。この世の現象に原因がない現象は何一つとしてありません。同じように、この世に原因のない病気などはひとつもありません。

原因があって、その原因を除去しようとするのが免疫の遺伝子の働きなのです。この事実を世界中の医者は誰一人として理解していないのです。まさに病気は原因を除去するために起こるのです。

それでは現代の文明に見られる一番大きな病気の原因は何でしょうか?それはただふたつ、化学物質とヘルペスウイルスだけであります。

病名は20000種類以上あります。臓器別にも病名が腐るほどつけられていますが、これらの病名は病気の原因とはまるで関わりのない、医者が病名付け遊びをやって作り出した意味のない病名なのです。

少なくとも病名というのは、病気の原因を示唆すべきものです。全く原因と関わりのない病名がほとんど全てです。残念です。実は現代文明の病気の原因は今挙げた化学物質とヘルペスのたった二つしかないのです。

言い換えると、常に現代人に入り込み、いつまでも残り続ける原因は、まさに化学物質とヘルペスだけなのです。

ーー引用はここまでーー


松本医師は、病気の原因を化学物質とヘルペスだけと限定されているようですが、これは肉体医学だけの思考法です。人間は肉体のみの存在ではありません。

肉体はこの世での生活を送るために必要な、単なる「家」のようなものです。その家を上手く利用して、この肉体世界で魂の修行をしているのが私たちです。

当然ながら、この肉体は限界がありますので、軈て老い朽ち果てます。その時は、その肉体を脱ぎ捨てて、霊界に移行し、更に必要に応じて次に肉体を持って生まれ直すことを繰り返しているのが、私たちの在り様です。


従って、病気という症状が現れるのも、自分の魂の修行にとっては必要なことでもあります。病気に罹ることで、自分の足りないところや欠点を知ることができるからです。

その欠点を自覚して、それを修正していくことで、病気という症状も治っていくのが道理です。ですから、このプロセスを踏まずに、病気になったら、病院に行って治療を受ければいいという考え方は、せっかくの魂の修行の機会を逸するということにもなります。

とにかく、自分の病気は自分で治すものだということをお伝えしておきたいと思った次第です。ですが、病院に行ってはいけない、ということではありません。全ては自分の自由意志に任されているわけですからね。



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2014/09/30(火) 14:20 | | #[ 編集]
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